66歳でもAI活用で毎日投稿!ベテラン参加者が語るnote初心者道場の魅力とは?
「AI使うようになったら、note書くの、30分もかからんくなったんですよ!」
インタビューの冒頭から、元気いっぱいの宮崎弁で話してくれたのは、宮崎県延岡市で不動産業を営む俵積田千鶴(たわらつみだちづる)さん。
一方でアメブロやnoteでは「ちづる姐さん」の愛称で親しまれ、全国からファンが訪れる人気の手相占い師、風水鑑定士としても知られています。
今回はそんなちづる姐さんに「ベテランブロガーでありながら初心者向けnoteワークショップに参加した理由」と「参加後に感じた心境の変化」について、ワークショップを主催した金沢美和がお話を伺いました。
年齢に関係なく新しいことに挑戦したい
自分の想いをもっと伝えたい
そんな想いを持つ方のヒントになる内容です。
俵積田千鶴(たわらつみだちづる)さん(愛称:ちづる姐さん)
宮崎県延岡市で22年間不動産業に携わり、独立して10年。アメブロやnoteでは、全国からファンが会いにくる手相占い師として17年間活動中。これまで鑑定した人の数は7,000人以上にのぼる。講座にはこれまで70名が参加。「居心地のいい人を呼びたくなる家」を伝える風水術とあわせて、未来に希望が持てるメッセージを届けている。
note / stand.fm / Instagram
ベテランブロガーが初心者向けワークショップになぜ参加?決め手は「人」との出会い
ーーアメブロやnoteですでにご活躍中のちづる姐さんが、今回初心者向けのnoteワークショップに参加しようと思ったのはなぜですか?
ちづる姐さん(以下、ちづる):一番の理由は美和先生の人柄に惹かれたからですね!(笑)「この人から習いたい」って思ったんです。好きな人から教えてほしいじゃないですか。
それと、私が一番年長なのは想像できたので、若い参加者のみなさんからどんな刺激をもらえるんだろう、どんな出会いがあるだろうという期待もありました。講座の内容よりも「人」でしたね!
ーー今回、連絡用の手段としてDiscord(ディスコード)というチャットツールを使いましたが、初めてでも問題なく使えましたか?
ちづる:最初は戸惑いましたが、あちこち触ってるうちになんとなくわかってきました。途中、諦めそうになったんですけど、先生や周りのサポートが素晴らしく、できるまで教えてくれたので助かりました。今、Zoomだけじゃないんですね。
「感情の棚卸し」で見えた、66歳だからこそできる新たな目標
今回のワークショップでは、ご自身の感情を深く掘り下げる「感情の棚おろしワーク」を行いました。
ーー感情の棚卸しワークを通じて、どんな気づきがありましたか?
ちづる:環状の棚卸しワークをしたとき「私はいつも人に救われてきたんだなぁ」と気づきました。今度は、私が誰かの背中を押せるようになりたいと思いましたね!!

私は夫を33歳で亡くし、ひとりで仕事や子育てを頑張ってきました。これまで民法上のトラブルや鬱、人間関係のトラブルなどに巻き込まれて「もうダメだ」と思うくらい落ち込んだ時期が何度もあるんです。
でも、その経験が今の事業(不動産業、手相占い師、風水鑑定士)につながって、人生がどんどん好転しています。そこには必ず助けてくれる人がいたんですよ。感情の棚卸しワークを通じて、今度は私が誰かの背中を押す番だと感じましたね。
このワークショップをきっかけにnoteのトップページに表示されるヘッダーも新しく作ったんですよ!

一番の衝撃は「AIの活用」!3本どころか毎日投稿へ
今回のワークショップでは、AIを使って2週間の間に3本の記事を書き上げるチャレンジがありましたが、ちづる姐さんにはそれ以上の大きな変化があったそうです。
ーー今回、ChatGPTなどのAIを使って書いてみる、という提案はいかがでしたか?
ちづる:もう最高でした!noteは自宅ではなくて不動産の事務所で書いています。今まで1〜2時間くらいかかっていたので、ほかのことが何もできず「何しに事務所まで来ちょっちゃろ?」って思っていたんです。
でもAIを使うようになってから30分くらいで書けるようになったんですよ。今まで「AIって使ったらダメだ」と思っていたんです。でも美和先生の「楽に書くためにAIを使っていい」っていう記事を見て、投稿が楽になりました!
今では次の日のnoteを書き上げて予約投稿した後、ほかの作業までできるようになったんです。3本どころか、毎日投稿していますよ!(笑)
「取材ライター」としてシニア世代を応援したい!仲間との出会いから生まれた新しい目標
ーーほかの参加者との交流はいかがでしたか?
ちづる:参加者さんはライターさんが多かったのですが、ふだんなら出会えない人たちと出会えたのはとても刺激的でした。グループワークでは専門用語が飛び交うこともありましたが、自分の知らない世界に触れて視野が広がりましたね。
ーーワークショップに参加してから、ご自身の気持ちにどんな変化がありましたか?
ちづる:初心者道場に参加して刺激をもらい、やってみたいことが増えました。元気なシニア世代を取材して、記事を書くこともその一つです。
これまでブログは書いていましたが、ライターとしての活動経験はありません。でもライターのみなさんのお話を聞いて、やってみたくなったんです。
ほかにもnoteのメンバーシップを立ち上げたり、有料記事を販売したりと、60歳を過ぎても70歳になっても、やってみたいことが増えました。おしゃれや年金の話、私がやっている手相鑑定など、同世代で楽しめるコミュニティを作れたら面白いですよね。
ワークショップに参加してからやりたいことがどんどん増えていて、自分でも「頭がおかしいのかな」と思うときがあるくらいです(笑)。
シニア世代に輝きを届けたい!ちづる姐さんのこれから
ーーこれから、どんなことに挑戦していきたいですか?
ちづる:シニア世代がもっと輝けるように、その人らしい生き方や楽しみ方を発信していきたいです。年齢に関係なく挑戦できることを伝えることで、「私もやってみよう!」と思ってもらえたら嬉しいですね。
ーー最後に発信に悩んでいる人に向けてメッセージをお願いします。どんな人にこのワークショップをおすすめしたいですか?
ちづる:ワークショップに参加したことで、一つの物事からたくさんの切り口の書き方があるとわかりました。書きたいことはあるけれど、どう表現すればいいか分からない人や、書き方のコツを知りたい人にはぴったりだと思います。
仲間との出会いで生まれた「シニア世代を応援したい」という新たなビジョン。
66歳からのチャレンジを楽しむちづる姐さんの言葉は、年齢に関係なくいつまでも輝きたいと願う人にとって「いくつからでも人生に変化を起こせる」という希望を届けてくれるでしょう。
取材・執筆:金沢美和|読まれるnoteの案内人
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今回の記事のきっかけとなった「note初心者向けワークショップ」にご興味のある方は、こちらの開催報告もご覧ください。
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