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AI使ってnoteを書いたら、バレるんですか?

ええっ!!
AI使ってnoteを書いたら、バレるんですか!?

「これからnoteを本業にしたいんです」とお話しされていた30代の男性が、目を見開いて驚かれた様子にハッとした私。

1月22日(木)からスタートする「スキとコメントが2倍になる!note初心者講座」の個別相談でのことです▼

結論からいうと、「バレる」というより「AIっぽいな〜」と伝わっちゃう、という感じです。だから、AIに文章を書いてもらったら、自分の言葉に編集し直しましょう。

今日は「AIを使ったnoteの書き方」のヒントをお伝えします。


ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわです。
過去にInstagramやアメブロで集客していた経験を活かして「スキとコメントが5倍になるnote術」を発信しています。

AIで書いた文章、そのままコピペしてない?

noteの街を冒険していると「AIで書いたのかな?」と感じる文章に出会うことがあります。さすがに「ザ・AI」ともいうべき「**」で囲われた単語は見なくなりましたが、今でも「おや?」と感じる文章はけっこう多いです。

AIの文章は、どこか機械的な翻訳っぽい違和感を感じます。だから「そのまま出すとなんか変」ということが起こりやすいのかもしれません。

このことに気づかず、AIの文章をそのままコピペしてnoteに貼り付け、「読まれない」と悩んでいる人、多いのではないでしょうか。

そんな人は、AIが書いた文章を、1度読み返すことをおすすめします。読んでも内容が頭に入ってこない、いわゆる「目が滑る」という現象を体感できるはずですよ。違和感を感じた箇所は、修正しておきましょう。

かくいう私も普段からAIを使って書いているので、この「AIくささ」を取る講義を積極的に受けて勉強しています。

noteにおけるAIの使い方

AIを使ってnoteを書く、というと、やれ指示の出し方だの、プロンプトだのと気にする人がいるようです。noteはクライアントに求められた商業的な文章ではないので、指示文やプロンプトにこだわらず、自由に使っていいんですよ。

私がおすすめするAIの使い方は「相談役」としての使い方。

文章を丸ごと書いてもらうのではなく、全体的な構成や表現方法など、部分的に相談することで文章力も鍛えられますよ▼

具体的には、

書きたいことを書けるところまでAIに入力して「読まれる構成に仕上げてください」とか「続きを書いてください」とか、お願いをする。
(違和感を感じたところは修正しましょう)

ほかにも「こんなことを書きたいのだけれど、もうちょっとよい表現を知りたい」と、相談をする。

出力されたものがパッとしない場合は「ほかには?」と再度質問し、満足できる回答が得られるまで、何度も繰り返します。「AIを使ってもうまく書けない」という人は、この工程が足りないんじゃないですかね。

これを何度も繰り返すうちに、AIが私の好きな表現の傾向を学習してくれるので、時短にもつながります。あとは自由に書くだけ。

表現のストックが増えて、幅も広がるから、noteがもっと楽しくなりますよ♡

AIのコピペは読まれない!相談役として使おう

AIが出力した文章をそのまま貼り付けるだけでは、読まれません。
それは、機械的に翻訳されたような違和感を感じることがあるからです。

その場合は一度読み直して、違和感がないように書き換えましょう。最初は時間がかかりますが、少しずつ文章力も上達して時短にもつながりますよ。

おすすめは「相談役」としての使い方。

「どんなふうに書けばいい?」「どんな表現方法がある?」と相談することで、表現の幅が広がります。自分の文章力も鍛えられるから、そのうちAIなしでも書けるようになりますよ。

AIを使っても使わなくても、あなたのnoteは、あなただけのもの。
どうせ書くなら、読まれるnoteを書きましょう。

お役に立てると嬉しいです♡
ありがとうございます。

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑

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