「未経験でも稼げる」よりも大切な、たった1つのこと
Webライターとしての仕事を探していると、こんな文言によく出会う。
未経験でも稼げる
未経験でもできる
めちゃくちゃ魅力的。そんな私も「未経験でもできる」の言葉にフラフラ誘われて、ライターになったひとり笑
でも、実際に「未経験の」ライターとして活動するなら、「稼げる」よりも本当に大切なことがあるように感じている。今日は、「未経験」という言葉の裏側について全力で語ってみたい。
そもそも「未経験」ってなんぞや
ライターに限らず、多くのことにチャレンジする前は、みんな「未経験」だ。当たり前のことなのに、「未経験からできる」という言葉に惑わされて、できない自分はダメな気がしてしまう。
あれはいったい何なんだろう。そんな私ももれなく、稼げない自分を責めていた。
気づきのきっかけは、友人とのコーチングセッション
ライティングの仕事を始めて半年くらい経った頃だろうか。友人から「コーチングの勉強を始めたから、モニターになってくれない?」と誘われた。
コーチングとは、会話を通してその人の「本当にやりたいこと」や「目標」を引き出し、そこにたどり着くための道のりをサポートするもの。アドバイスや指導とは違い、あくまで本人の中にある答えを導き出すのが特徴だ。
当時の私の悩みは収入。毎日朝から夜まで書き続けているにも関わらず、いいとこ月収3万円。
「仕事量の割に収入が少ないんだよね」と話す私に友人が言った。
「その分野で、尊敬している人がいる?」
「その人も起業して半年で、そんなに稼いでいたのかしら?」
友人のその言葉にハッとした。起業家として大活躍しているその人が、成功するまでのストーリーが大好きだからだ。彼女は下積みが長くて、その間に多くの苦労をした。
「ううん、めっちゃ苦労してた!」と興奮して話す私に、ニッコリ笑う友人。
「だったら、すごくなくていいんじゃない?」
この言葉を聞いて、私はすごく楽になった。稼げなくてもいい、もっと大切なことがある。
彼女の言葉で、私は「稼ぐ」ことを手放した。そしたらちゃんと結果がついてきたよ。
ここから有料エリアにします。本当に成長したいと思う人に、必要なことをきちんと届けたいからです。
有料エリアの話は以下のとおり。
コーチングセッション、その後
未経験だからこそ、多くの経験ができる
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もしあなたが未経験からのチャレンジをしているのならば
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