【質問】なんでそんなに売れるんすか?
先日、X(旧Twitter)でこんな質問をいただきました!

あまりにもド直球な質問に、思わず笑ってしまった私。
でもこれって最高の褒め言葉ですよね。
ご質問くださりありがとうございます!
改めて「なんで有料noteが売れるんだろう?」と考えてみたら、いくつかの面白いヒントが浮かんできたんです。
裏ワザ的なものは一切ないので、ご期待に添えられるかはわかりませんが、今日はこの質問にお答えしてみたいと思います!
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわです。
過去に起業塾のライティングや運営のサポートをしていた経験を活かして「スキと共感で読まれるnoteの書き方」を発信しています。
noteを書き始めて5ヶ月。
おかげさまでこれまで販売できた有料noteは、全部で200本を超えました!
これも全部、読んでくださるあなたのおかげです。
ありがとうございます!
noteが売れるようになった3つの理由
私のnoteは、まぐれや偶然で売れているわけではありません。
それなりにいろいろ試行錯誤しながら「これだ!」と思ったポイントを、あちこちに施して書いています。
noteが売れるようになったわけはいくつかあるのですが、今日は3つに絞ってお伝えしますね!
3つの理由とは以下のとおりです。
✅ 届けたい人を決めている
✅ 継続して書いている
✅ noteを楽しんでいる
1つずつ解説します。
✅ 届けたい人を決めている
私が私のnoteを届けたい人は、ひと言でいうと「noteの発信に迷っている人」です。もっと細かくいうとこんな感じ。
有料noteを書いてみたいけど怖い
書いたnoteを読んでもらえなくて悲しい
ひとりでnoteを書くことが辛い
こんなふうにたった1人の人を想定して、その人のお悩みを解決する形で書いています。この人がもっと幸せになったらいいな、もっと楽に暮らせるようになったらいいな、楽しくなったらいいなとラブレターを書く気持ちでいるんです。
これは発信の超基本。
ここを押さえるかどうかが「読まれるnote」の分かれ道になります。
昨日からスタートした講座では、受講生さんたちにも頑張ってもらっていますよ!
✅ 継続して書いている
今年の5月末にnoteを書き始めて、おかげさまで今日で151日目になりました。眠たくてもめんどくさくても、今のところ、毎日書き続けています。
noteが読まれるようになったという手応えを感じたのは、やっぱり100日前後くらいからでしょうか。知らない方からスキやコメントをいただけることが増えました。継続ってやっぱり大切なんですね。
それまでスキ100を超える記事は4本に1本くらいの割合でしたが、最近はもうちょっと濃い割合になっているような気がしています。
これまでnoteをお読みいただいている方には本当に感謝なのですが、最近では面識のない方からもスキやコメントをいただくことが増えました🥰
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) August 31, 2025
今見てみたら、スキ100が連続でもらえていることに気がつき……。
4本に1本以上の割合かも……!
ありがとうございます!! pic.twitter.com/gdF2imdS6w
手応えを感じると嬉しいもので、今後は高額の有料noteやメンバーシップにも挑戦したい気持ちがムクムク芽生えています。
✅ noteを楽しんでいる
私はとてもラッキーなんです。
noteを書きながら、信頼できる仲間にも出会えたし、お仕事のチャンスもたくさんいただきました。
特にnoteをともに書いて楽しむ仲間には、感謝してもしきれません。
彼らと一緒に開催したワークショップは満席をはるかに超える超満席。
書けば書くほど、濃くて楽しい時間が増えています。
これはやみくもに書いて得られた結果ではなく、しっかり「出会いたい人」を想定しながら書き続けた結果ではないかと思うのです。
伝えたいのは「ノウハウ」ではなく「楽しさ」
私が伝えたいのは、noteを書くのに必要な「ノウハウ」ではありません。
書くことをエンタメ化し、仲間とつながる「楽しさ」です。
noteが読まれるようになれば、自然と書くことが楽しくなります。
読んでくれるファンの中から、仲間になってくれる人が自然と現れるんです。
そんな仲間といっしょにやり取りを続けることで、私は家族にも優しくなれたし、働き方も変えられました。
私が5ヶ月noteを書き続けて感じている「noteの楽しみ方」を伝えられたらいいなぁと思って、毎日noteを書いたり、ワークショップや講座を開いたり、有料noteを書いたりしています。
なんでそんなに売れるんすか?
それは「読まれるための土台づくり」と「仲間と楽しみ続ける環境」を大切にしてきたからです。
noteの楽しさは、私ひとりで見つけたものではありません。
読みつ読まれつ、を繰り返した結果です。
読んでほしいたった1人の人に向けて、毎日ラブレターのように丁寧に書き続けてきました。
その結果、いっしょにnoteを楽しむ仲間にも出会えましたし、お仕事のチャンスも出会えたのです。
私は「読まれるnote」と「売れるnote」はほとんど同じだと思っています。
noteはチーム戦です。
noteを通して仲間に出会い、みんなで成長していきましょう。
11月1日(土)noteメンバーシップ始めます
noteで仲間を作り、みんなで成長できる場所として構想しているのが、11月1日(土)からスタートするメンバーシップです。
「noteの書き方がわからない」「仲間が欲しい」そんな風に感じているなら、ぜひ一度覗いてみてください。いつでもあなたをお待ちしています。
下のリンクから記事をお読みになって、興味のある方はご予約フォームにご記入のうえ送信してください。11月1日に幸先の良いスタートが切れるようにご案内のメールをお送りしますね。
ご登録いただいたからといって、メンバーシップに必ずご参加するものではないので、どうぞお気軽に。
↑クリック!↑
売れるnoteを書くためにやっていることはとても地味ですが、手応えと仲間の応援があるからこそ、ここまで続けられました。
読んでくださる方、応援してくださる方には感謝です♡
今日も楽しかった!
ありがとうございます。
売れるnoteに必要な発信の土台整えます!
「私のnote自分語りになってない?」チェック方法はこちら
これまでの実績
2025年7〜9月
note集客ライティングサポート
→満席
2025年9月
まずは3本書いてみよう!note初心者道場
→募集後3時間で満席→増席→定員の4倍以上のお申し込みがあり満席
有料noteを書いて売る!ゼロイチ達成講座
→募集後たった1日で定員を上回るお申し込みがあり、即満席
【往復書簡】ではお手紙に日々の想いを綴っています
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