マジかよ【牛乳飲んで骨がボロボロ】真のリスク
どうも、MANATOです。
牛乳といえば小学生くらいの時に、牛乳飲まないと背伸びないと、よく親に言われ飲んでました。
僕自身、背は高くはなく小学生の時は背の順は一番前か2番目でした。
親も、牛乳飲めば背が伸びると信じていたんでしょう。
当時の僕は、牛乳を飲むと毎回お腹を壊してました。ただ、学校の給食の牛乳は大丈夫だったんですよね。
牛乳に関しては、その記憶だけがすごく残っています。
そして、牛乳に関しての事実を知った時は納得してしまいました。
そりゃあ、腹壊すよなと😅
そんな牛乳に関して、詳しく解説したいと思います。
はじめに
牛乳は健康にいいというのは完全なる幻想
実は、日本人の多くは牛乳を分解できない体質であり、市販の牛乳には抗生物質や成長ホルモン剤など人体に悪影響を及ぼす成分が含まれている。
カルシウムのために牛乳を飲むという人も多いが、そのカルシウムは体に吸収されにくいばかりか、逆に骨をもろくする可能性がある。
それでも牛乳を飲み続けますか?
日本人は牛乳を分解できない!体調不良になる人が多い理由
まず知っておくべきことは、日本人の70%以上が乳糖不耐症だということ。
乳糖不耐症とは、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する酵素ラクターゼの働きが弱い、もしくは持っていない体質のこと。
この体質の人が牛乳を飲むと、乳糖が消化されずに腸内で発酵し次のような症状を引き起こす。
・腹痛
・下痢
・ガス溜まり(お腹の張り)
・吐き気
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという人は、この乳糖不耐症の可能性が高い。
欧米人はラクターゼを持っている割合が高いが、日本人を含むアジア人の多くは持っていない。
つまり、牛乳は日本人の体に合ってない!
それなのに、学校の給食では無理やり牛乳を飲まされる。
子どもの頃から体質に合わないものを強制的に飲まされていることが、いかに異常なことか理解できますか?
市販の牛乳には危険な成分がたっぷり!
牛乳には栄養がある
と思っている人は多いだろう。
市販の牛乳がどのように作られているかを知ればそんな考えは吹き飛ぶはず。
現在の酪農では、大量生産のために牛に過剰な負担をかけるのが当たり前になっている。
牛乳の生産量を増やすために、牛には抗生物質や成長ホルモン剤が投与される。
その結果、牛の体内には薬剤やホルモンが蓄積されそれが牛乳にも含まれることになる。
抗生物質の問題
乳牛は過密な環境でストレスにさらされ、病気になりやすいため大量の抗生物質を投与される。
これにより、牛乳を飲んだ人間の体にも抗生物質が残留し、腸内細菌のバランスを崩す原因になる。
腸内環境が悪化すれば、免疫力が低下しアレルギーや慢性疾患のリスクが高まる。
成長ホルモンの問題
乳牛の乳量を増やすために、人工的な成長ホルモン(rBST)を投与する必要がある。
この成長ホルモンは、がんの発症リスクを高める可能性が指摘されている。
実際、成長ホルモン剤が使われた牛乳の摂取と乳がん・前立腺がんの発症率の増加との関連を示す研究もある。
こうした問題から、EUやカナダでは成長ホルモン剤の使用が禁止されている。
しかし、日本では今もなお使われ続けているのが現実だ。
牛乳を飲むと骨がもろくなる?【カルシウム神話】のウソ
牛乳を飲めばカルシウムが摂れる
これは完全に誤った常識だ。
牛乳には確かにカルシウムが含まれているが、同時にリンが多く含まれている。
このリンの摂取量が増えると、体内のカルシウムが排出されやすくなるため、結果的に骨が弱くなる。
さらに、牛乳に含まれる動物性タンパク質は体内で酸性に傾きやすく、カルシウムを奪う作用がある。
そのため、牛乳をたくさん飲んでいる国ほど骨粗しょう症の発症率が高いというデータがある。
実際に牛乳の消費量が多いスウェーデンでは、骨折リスクが増加するという研究結果も発表されている。
つまり、カルシウムのために牛乳を飲むは逆効果なのだ。
それでも牛乳を飲みたいなら【安全な選択】を
牛乳が体に悪いと知っても、「どうしても飲みたい」という人もいるだろう。
そういう場合は、少しでも安全な牛乳を選ぶことが重要。
・低温殺菌牛乳を選ぶ(高温殺菌よりも栄養が残りやすい)
・放牧で育てられた牛の牛乳を選ぶ(抗生物質や成長ホルモンのリスクが低い)
・オーガニック牛乳を選ぶ(農薬や添加物の影響を減らせる)
また、牛乳の代わりに植物性ミルク(アーモンドミルク・オーツミルク・豆乳)を活用するのも一つの方法である
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まとめ-個人意見-
牛乳=健康の時代は終わった
というか嘘なんですよ。
牛乳は日本人の体質に合わないばかりか、抗生物質やホルモン剤のリスクがある
さらに、カルシウムのために飲むという常識も科学的に間違いであり、むしろ骨をもろくする。
僕自身も、牛乳を飲むと必ずお腹を壊してました。これも、乳糖不耐症だからと納得。
さらに、身近な話で怖かったのが
従兄弟の娘が小学校四年生で生理がきた
ということ。
この話を、真っ先に思い出しました。
これも、成長ホルモンの影響でしょう。
小学校四年生ですよ?10歳で生理って...
牛に牛乳に限らず、動物を使い生産するものに関係する家畜には成長ホルモンは使用されています。
健康は情報50体感50です。
常識を疑い、自分さえも疑い
自身で情報を取り見極め選択することが健康への第一歩です。
