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【平井和正】衝撃!拷◯シーンまで掲載された【桑田次郎】デスハンター

【平井和正】低年齢層向けに放たれたトラウマ【桑田次郎】デスハンター

低年齢層向けという名のトラウマ漫画雑誌「週刊ぼくらマガジン」

わずか1年半で廃刊された「週刊ぼくらマガジン」をご存じだろうか。
かつてこの雑誌は「週刊少年マガジン」の弟分的な位置づけで、低年齢層向けに発刊されたマンガ雑誌であった。
そのため、掲載作品は変身ヒーロー漫画やSFアクション漫画が多かった…のだが次第に掲載マンガは、時代の影響もあり残酷描写も出てくる。
※この辺の事情は、ぜひWikipediaなどをご参照ください。

AI生成で作成したイメージ画像

掲載されたマンガたち

掲載されたマンガの一部をご紹介しよう。
※主に読んだことがあるものに絞らせていただいた。
→ぜひオススメがあれば教えて下さい。

・「ガクエン退屈男」/永井豪とダイナミックプロ
・「魔王ダンテ」/永井豪とダイナミックプロ
・「デスハンター」/原作:平井和正 絵:桑田次郎
・「餓鬼」/ちばてつや

ありとあらゆる方向からのトラウマを植え付けられそうである。
もちろんすべての掲載作品がトラウマ!という訳ではないのでご安心いただきたい。

謎の地球外生命体と戦うハンターの物語

レーサーの田村俊夫は、事故を起こし大けがを負う。
回復するも会社からは、危険運転を危ぶまれクビ。
今後の生活に困っていた俊夫は、荒れていたところをある男に声を掛けられる。その男の名は、シャドウ。

5万ドル(1800万円)の仕事を持ちかけられる。

怪しみつつも受けるしか道のない俊夫。
そして、その仕事を任せられるかの「テスト」を受けさせられることに…
テストは、後に2000人のうち18人しか生き残れなかったのだった。

このテストの目的はなんだったのか?
シャドウから明かされる「地球外生命体」とは?

AI生成で作成したイメージ画像

仲間の壮絶な…

俊夫には、テスト中に仲間ができた。

ある国のはかい工作員の林石隆(リンセキリュウ)
元女テロリストのリシュール・ブルーエ

このリシュールに起こる事件が壮絶なのだ。
ある理由から拷◯を受けることになったリシュール。
なんとか生還するも、かつての美貌からはかけ離れた姿になってしまったのだ。

その姿が、なんとも痛々しい…なんて生ぬるい。
こんな描写があるそんな「デスハンター」が掲載された漫画雑誌は

低年齢層向けである事を再認識していただきたい。
もう一度言う
低年齢層向けの漫画雑誌である。

ぜひ妥当であったかどうか…

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