【動画感想】ひろゆきの「100年後に残したい本」を観て思ったこと
この動画の前に上がっていた本ツイ動画のタイトルが、これ。
【ひろゆき降臨】「この作品は面白かった!!」論破王が本屋での買い物で漫画愛を語るッ!?【本ツイ】
……どんだけタイトル香ばしくして媚びてるんだよ、と😂
まあ、この感想も結局そのノリに乗っかってるところがあるので、大声では言えないんだけど。
ひろゆきの「科学系が好き」「意見系は読まない」っていうスタンスが改めてよく分かった。私もどっちかというと、そのタイプの本に興味がある。
今回の"100年後に残したい本を5冊選ぶ"っていう企画、前までの「後半は質問コーナー」より分かりやすいし、即効性あっていいと思う。
で、ひろゆきの選書、普通に興味深かった。どれも読んでみたいと思えるラインナップ。覚え書きとしてまとめておく。
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第5位『殺戮に至る病』
そんなに本を読んでいない私でも読んだことのある作品。理由にも納得。内容はもう記憶の彼方なので、タイミングあれば読み直したい。
第4位『コーラン』
イスラム教の聖典。これをチョイスしてくるのは意外だったけど、正直「そうだよな」と思った。いろんな紛争の背景にある宗教だし、読んで損はないはず。
第3位『サードドア: 精神的資産のふやし方』
説明を聞いていてめちゃくちゃ同意した。成功者も結局人間なんだけど、凡人である私は、その成り立ちを知っても活かしきれないというか…。
第2位『コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった』
前回の本ツイ回でも気になっていた本。紹介の段階でだいぶ内容を話してる気はするけど、それでも読みたい。
第1位『銃・病原菌・鉄』
もう本当にこれ。世界をぐちゃぐちゃにしてきた"理由"が詰まっていて、それは今も紛争や感染症に形を変えて続いているわけで…。
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前回も今回も、動画の最後にはしれっと自著宣伝があるので(案件なの?)、見たくない人は、そこはスキップでどうぞ😊
