【動画感想】「【大槻ケンヂ第三弾】『80年代ポップカルチャー』『新興宗教オモイデ教』『シン・仮面ライダー』」
タイトルがカッコ多すぎでなんだか訳わかんなくなってしまったけれども……。
ロックだけにカッコつけすぎ。
わんこいん先生のSFC版『スト2』発売日ネタから、『バトル野郎〜100万人の兄貴〜』が脳内プレイヤーに勝手にセットされてて、食器を洗ってる時とかにふと再生される現象が続いていた。そんな中で「筋肉少女帯」がまだちょっと頭に残ってる最中、YouTubeがそれを察知したかのように、大槻ケンヂ先生の動画が流れてきた。
……まあ、ちょっと前にハンターchの動画を2本ぐらい観てたので、そのアルゴリズムによるものだと思うけど、それを含めて「運命」だとしたらちょっと怖い。
「モテるためにバンドやってたら、モテ曲を作ってる」という言葉、めちゃくちゃ腑に落ちてやばかった。ほんとはモテたいんじゃなくて、ただ自分を表現したかったんだ、と。
大槻ケンヂ先生の思い出をちゃんと書こうとしたら、自分が昔ラジオ聴いていたころの記憶とかがぶわっと蘇ってきて、とんでもない文章量になったうえに、曖昧な部分も多かったので、今回は表には出さずにしまっておくことにした。
代わりに筋肉少女帯のMVをお楽しみください。残念ながら『バトル野郎』は公式に無かった。
23歳ぐらいの若さでこの世界観。同世代のミュージシャンもビッグネームばかりで、この世代どうなってんの。
「自分を表現したかった」という視点で『元祖高木ブー伝説』を観ると、本当にヤバい。この今の感覚を持ったままで、当時の筋肉少女帯を体験してみたかったな……。
それにしても、大槻ケンヂ先生、佇まいが年齢を感じさせない。
ほんと「オーケン」ってすごいよなあ。
