悩みを小さくする方法について、悩んでみた。
ひとはちっぽけな存在。
ひとの悩みは、いくら大きくたってちっぽけだ。
そこは、100年後の世界。
いま、この文を読んでいる人は、もういない。
どうせ、みんないなくなる。
ちっぽけな存在。
星空をみて、宇宙のことを考える。
地球よりも100倍も大きな太陽。
その太陽が無数にある銀河。
その銀河が無数にある宇宙。
無限に広がりつづけているらしい宇宙。
地球という砂粒以下の小さな星。
そこに生きる人。
ちっぽけな存在。
そう考えると、
悩みがちっぽけに見える。
...それは、まやかしだ。
自分よりも優秀な人を見て、
幸せな人をみて、
羨ましくなる。
疎ましくなる。
自分はちっぽけな存在。
同じ、ちっぽけな存在。
みんなちっぽけだと、みじめにならない。
じぶんだけちっぽけだと、みじめになる。
きょうはこんなことを考えてみたんだー。

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