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保育園の4月入園をやめ、育休を1年間とることに決めたワケ

2024/8に子どもが生まれ、現在育休中。
復職時期をいつにするか考えはじめ、0歳で4月入園を検討していました。
悩んだ結果、入園は育休を1年取った後にしようと決めました。

この記事では、育休を1年間とると決めた理由を書いています。

幸せすぎる期間を早めに切り上げたくない

子どもが生まれる前は、「仕事>子育て」で、早めに復職するんだろうなと思っていました。

実際に生まれてみると、毎日楽しくて、とにかくかわいいわが子。
私:「おはよ~娘ちゃん。今日も大好き!たくさん遊ぼうね~」
娘:(にっこり)「あ~う~」(手足バタバタ)
こんなやりとりを毎朝して、ゆっくりハグする時間がとても幸せで大切。

私の性格的に、仕事で時間の余裕が少なくなると、ピリピリし始めるのは目に見えています。
この穏やかで、子どもの成長や変化を喜べる期間を、もう少し楽しみたいと思いました。

第2子の不妊治療を開始したい

第1子は不妊治療で授かり、私の場合第2子を望む場合も不妊治療が必要です。

第1子出産時点ですでに高齢出産のため、第2子の不妊治療は早めにスタートしたいところ。

不妊治療と仕事の両立が超難関なことは明白で、妊娠できたとしてもその後の体調は不安定。
不妊治療とつわり期間~臨月期間の体調不良を有給でカバーするなんて、到底できっこない(私の場合です)

そのため、第2子の不妊治療、中でも採卵は育休中にスタートしたいと思いました。

もし産後の生理がなかなか来なかったら・・採卵の時期と慣らし保育の時期がかぶってしまったら・・

少しでも不安があるんだったら、復職よりも不妊治療を優先しよう。

仕事は今後リカバリできると思っているけど、妊娠出産は時間の制約があるため、後悔しないように不妊治療を優先したいと思いました。

育休中の自分時間にやりたいことがたくさんある

育休中のこの仕事をしていない期間って、人生の中でも貴重な期間だと感じています。

実は、子どもの昼寝時間や、夜の寝かしつけ後の時間を合わせると、3時間~4.5時間/日くらいまとまった自分時間があります。
(昼は30分~45分が何度か、夜は20時以降はフリータイム)

さらに、昼寝の寝かしつけや、ミルクを飲ませている時など、ちょっとの間何かしながら考え事をする時間も1日に何度かあったりします。

このながら時間にぼんやり考え、まとまった自分時間で実行する、をしていると、これまでやりたかったことが着実に進んでいったりします。

育休中に、これまでずーーーっとやりたくて、でも実行できていなかったブログをスタートできましたし、読書も習慣になりました。

今後はブログをさらにブラッシュアップしたいし、noteももっと投稿したい。通院や運動の再開もしたいし、メルカリで不用品の整理もしたい。

仕事は大切で好きなことだけど、仕事以外でやりたいことも尊重して優先したい。
育休期間は、そんな期間になればいいなと思っています。

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