熱海のお土産 熱海温泉・毒饅頭
先日、友人から熱海のお土産に「毒饅頭」をいただきました。
名前に驚きましたが、「4回も通ってやっと買えたんだよ!」と興奮気味に話すのを聞き、
一体どんなお饅頭なのかと、期待が高まりました。
私はこの毒饅頭のことを、知らなかったので、早速、調べてみると、その特別さに納得です。
「毒」という名の由来
このお饅頭の「毒」という名前は、毒が入っているわけではありません。
ユニークなネーミングの理由は、
生地にドクダミのパウダーを、練り込んでいるから。
古くから、和漢として使われてきたドクダミを使い、唯一無二の味わいを、生み出しているそうです。
箱から始まる特別な体験
「毒饅頭」は、ただのお饅頭とは違い
まず、特製の桐箱に収められていて、
そこには書道家・武田双雲氏の力強い筆文字で「毒饅頭」の文字が。
「お饅頭なのにずいぶん、たいそうだなあ」と、思いながら箱を開けると、
「大吉」のおみくじが、入っていて えっ、何でおみくじ?と驚きつつ、おみくじを取るとその下に、お饅頭が2つ入っていました。
この演出には、驚きました!食べる前からワクワクさせてくれます。
ほのかな苦味がクセになる、唯一無二の味わい
いよいよ実食。一口食べると、まず驚いたのが、生地のもっちりとした食感です。
そして、口の中に広がる、風味豊かなあんこの甘み。
ドクダミのほのかな苦味が、あんこの甘みを引き立てていて、なんとも言えない、絶妙なバランスでした。
お饅頭に、こんなにもドキドキしながら、食べたのは初めてかもしれません。
熱海を訪れた際には、ぜひ手に入れたい、特別な楽しい体験をさせてくれる「毒饅頭」。
何かいいなと思いました!





つやつやな毒饅頭
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