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【SUNO Cover機能色々な使い方】師匠をイライラさせた我が最初の詠唱-Pudding Redemption-


我が最初に作った詠唱風楽曲-Pudding Redemption-
それを師匠に聴かせてから、様々な工夫がはじまった。

-Pudding Redemption-という楽曲、
我が「曲って普通5分以上あるよね!」
めちゃくちゃな歌詞を入力した結果、歌詞2番以降SUNOがアドリブで次々と新しいメロディを歌い続け、本来なら多くてもCメロ(Bridge)しかない音が、Dメロ,Eメロ,Fメロ…と。すごい複雑な楽曲に仕上げてしまった曲である。
そう、Fメロとは師匠なりの皮肉。こんなもの本来存在しない。


そしてその後師匠に、最初に受けたアドバイスは。

「曲は3分ぐらいにしなさい」

そして

「仮にサビを16小節にするとして、最初の4小節と3番目の4小節は同じ音にすべし」

要するに一回のサビで同じメロディを2回歌わせる、
最初に取り組んだのはこれなのだ。

歌詞は変えてしまったけど、ちゃんと同じメロディを2回歌わせられている。
これのやり方は何パターンかあるのだが…

まず、すでに出力してしまった曲でのやり方から説明します。

緑色に塗られた部分を同じメロディで歌わせる、
これは単純な話でSUNO Studioやエディッターなどでコピペして、カバーで歌い直させればよい。
(後に記してあるが、そちらの方法でもできる)

ここで問題になってくるのが黄色い部分。
赤い部分を黄色い部分へコピーしたのではメロディが変になりそう、
だから黄色い部分は新しく生成したい。

そういう時は該当箇所を無音にしてしまうのだ。

該当箇所に切り込みを入れて、新たな歌が入りそうなぐらい適度に隙間を開ける、
これを保存しカバー機能にてカバーする。

実は無音部分が入っていようとも、
カバー機能は問答無用で1曲しっかり仕上げてくれる。

たとえば、1番でぶつ切りにした楽曲でも、
歌詞欄にしっかりフルで2番以降入力していたならば、フルで1曲仕上げてくれる。

なので、サビの途中の本来存在しない新たなメロディを生成する事など造作もない。

一番のサビ途中で大胆にカット! 
それでも歌詞が2番以降もセットされていれば、
カバー機能でちゃんとフルバージョン1曲生成される。

歌を延長する場合Extend機能があるが、
我はあれあまり信用していない。結局アドリブで歌いがちだし、
カバーしたほうが思い通りになるからだ。




我が楽曲の最新作、睡眠降臨術式-Nectarl Somna Adventum-でも同様の方法で最後の仕上げを行った。


わかりやすいように同じSUNO studioの中に並べてあるが、
上の緑と赤の波が、カバー元。
下の赤い波がその元をカバーして生成した、
完成品の-Nectarl Somna Adventum-

間奏が長すぎる上に気に入らなかったので、
再生成を促すために無音にしたのだ。

ちなみにカバーする際のAudio Influenceはそれなりに低いほうが良いと思う。
デフォルトの25%かそれよりちょっと低くてもよい。
ちょっと高くても多分大丈夫…多分。


新曲を生成する場合。

サビで同じメロディを2回歌わせたい。

新規生成からの場合非常に簡単で、

のら様作詞のコラボ曲の歌詞です

まず図右の歌詞を歌わせた後に、
カバー機能にて図左の正しい歌詞を歌わせる。

[chorus]
よるが あけなくていい
ふたりとも ねがってる
よるが あけなくていい 
とけあって
ほしぞらに ながれていく

同じ歌詞を入れれば大体同じメロディで歌ってくれる。

これで大体大丈夫。大体ね…
まぁ、歌詞の長さやSUNOくんの機嫌によってはアドリブで違うメロディを歌ってしまう事もあるけど…

そうしてできた曲を触媒とし、カバー機能で完成品の生成を目指す。


SUNOで面白いメロディを生成する。


最後に普通に生成したのでは生まれないような歌い方。の生成。
これは軽く調べたところ既にXで行っている人が居た。

面白い変なインスト曲(歌なし)を生成してから、それをカバーして歌を乗せれば良い。

Styleは本当に何でも良いと思う…
我のお気に入りの下地用Styleをここに一つ記しておく。

comical pop gothic, gothic rock, fun and light sounds, synthesizers, pipe organ, game 16-bit sounds, trumpet, electric guitar, cello


カバーする際の歌詞は、全てフルで載せずとも、
例えばサビだけ入れてみたり。
Aメロだけ入れてみても面白いかもしれない。

そこで生成されたサビだけ、メロだけ等を起点に、上で紹介した方法で曲の形に整えてやればよいのだ。


もちろんそれぞれ別で用意したサビとメロを合わせても良い

別のメロディを上手く合わせたい場合も最初に紹介した、無音が役立つ。
ちょこっと無音の領域をつくっておいてやれば、カバーした際、
SUNOが勝手に良い感じに2つをつなぎ合わせるメロディを紡ぐ。



因みに今回語った全てに言えることだが、
カバーする際同じStyleである必要はないです。

むしろ変えたほうが面白い結果になります。


-あとがき-


すでに存在する既存の知識で、皆知っていたら恥ずかしいな…

AIの話ってそういうところがあるから、
公開しづらいんですよね個人的に…


因みにSUNOのバージョン変更などで
使用できなくなる可能性があるのでそこだけ注意です。


何かわからないところがあったら何でも聞いて下さい。


(前書きは、病んでる文章だったので消しました… 
深夜に書いた記事をそのまま投稿するものではないですね😭)