3.11(東日本大震災)の記憶④
震災後の宮城県にある石油プラント工場です。
左端の石油タンクは津波で流されて、恐らくガレキが当たってタンクに穴が開いたようです。

写真中央のタンクも津波の影響か?錆が著しいです。タンク表面形状もでこぼこしていますのでがれきが衝突した影響でしょうか。

高さ数十メートルの大きいタンクがひっくり返っていますので津波被害の大きさを物語っています。
東日本大震災は、日本の石油プラントに大きな被害をもたらしました。
しばらくはガソリンスタンドでも給油制限がありました。早朝5時からスタンドに並びお昼くらいにやっと少量ガソリン給油できたことを記憶しています。
関係者の方々による懸命な努力により多くのプラントが復旧し、石油供給が安定しました。
