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なければ作るタイプの人間です

自分の性格を一言で言うと、
人から見たらどうでもいいような細かいところにこだわる、
ちょっと面倒くさい
タイプです。

そしてその性格が関係していると思うのですが、もう一つ

なければ作るタイプ

の人間でもあります。


例えば、先日Amazonで高さ2mを超える温室をポチって、ベランダに設置したんですが・・・

風で飛ばないように、本体のビニールカバーに縫い付けてあったリングとベランダの手すりを紐でしっかり縛っていたのですが、設置から1週間を過ぎたくらいの風の強い日に見事にビニールカバー側の縫い付け部分が破れて取れてしまいました。

元々のロープはビニールカバーを直接引っ張っていました。

まあ、構造的に当たり前っちゃあ当たり前の話です。

こんなときは基本的には別の用途のものでもいいので、
すでに完成されている部品を買うのが、コストの面からも一番なのですが、
思ったような部品に巡り会えず。


そしてこのときも、

なければ作る

の精神が発動しました。

メタル製のラックとかで使うためのプラスチックのパーツがそのまま使えそう!って思って買ってきたら・・・

そのまま使うとビニールが破れそうなので、
いろいろな加工が必要なことがわかりました。


ってことで、握り拳に収まるくらいの小さなパーツを加工。
電動ノコギリで出っ張りを切り、
電動ドリルで穴を開けて使いました。

直接パイプとビニールカバーをぎゅっと握る仕様にしました。

思ったものが売っていなかったら、わざわざ手間をかけてでも、
自分が納得する形にしたくなるんですよね。


他にも・・・
ここ数年料理にハマってるんですけど、
最終的に手を抜くにしても、
最初はできるところは自分で作りたいタイプで。

ピザや餃子の生地から、仕上げのソースまで。

気づけばスーパーマーケットでカゴに入れたり、
Amazonでポチったり
してしまっています。

おかげで、調味料は増えるは、調理器具は増えるはで、
妻からは呆れられています。


我ながら、かなり面倒くさい性格だと思います。

しかもやっている最中は、

「なんでこれ始めちゃったんだろうな」

「めんどくせえな」


って思ってるんですけど、
それでも途中でやめられないんですよね。

おじいちゃんが大工さんだったので、
そういうのも関係あるのかもしれません。


基本的に、「こんなものが欲しい」と思ったときに、
ちょうどいいものがなければ、

買うか、作るか、

どっちかを選びます。

なければ、当然のように作ることを考えます。


効率で考えたらかなり悪いと思うんですけど、
この性格のおかげで、
自分では納得できるものにたどり着けることも多いです。

今やっていることもその一つで、
ChatGPT(僕はJarvisと呼んでいます)を使って、
英会話練習のシステムを作っています。


まだテストを繰り返している最中ではありますが、
なかなか面白いものができそうだと一人でニヤニヤしているところです。

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