SowLinksフランス視察参加レポート|現地で得た学びと気づき
Bonjour, tout le monde ! Maoです。
今回、SowLinksのヨーロッパ視察プログラムの一部に参加する機会をいただきました。このnoteでは、視察を通じて得た学びや気づきについてまとめています。
1日目
髙崎順子さん

フランス在住のライターとして活躍されている髙崎順子さん。
私自身フランスで妊娠・出産を経験していたのですが、フランスの妊娠・出産にまつわる制度設計や考え方について改めて知ることができ、とても参考になりました。
CRIAVS(性暴力加害者に対応する専門職のためのリソースセンター)
警察や医師、教員などあらゆる専門職を対象に、性暴力加害者に関する研修や研究支援、臨床支援を行っているCRIAVS。
こちらで作成したという性的同意についてのビデオを見せてもらったのですが、キャッチーで面白く、とても印象に残りました。

2日目
le planning familial
フランスにおける性と生殖に関する権利(SRHR:Sexual and Reproductive Health and Rights)の普及・支援を目的とした団体で、避妊や中絶、性教育、ジェンダー平等など幅広いテーマを扱い、誰もが安心して相談できる場を提供しているle planning familial。
性感染症について学ぶことができるボードゲームなどもあり、日本よりも性に関する正しい知識をより気軽に学ぶことができる環境が整っていると改めて感じました。

3日目
Centre LGBTQIA+ Paris IDF
LGBTQIA+コミュニティの支援・交流を目的とした施設であり、相談支援、イベント開催、情報提供などを通じて、多様な性のあり方を尊重する社会づくりに貢献しているCentre LGBTQIA+ Paris Île-de-France。
単なる支援機関ではなく、LGBTQIA+当事者以外の人も気軽にふらっと訪れてOKだそう。誰もが安心して自分らしくいられる居場所としての役割も担っていると感じました。

視察を通して得た学び
現地に住んでいても自分1人ではなかなか行きにくい場所にも訪問することができ、ありがたかったです。参加者のみなさんの質問や疑問を聞くこと自体も、とても勉強になりました。
今回の視察を通して、家庭内での性教育や今後の自分自身の学びに繋げていけたらと思います🌱
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