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ハッピーライティングマラソン#2 「あなたは、誰に向けて、書いているのですか?」

本田健さんの企画、ハッピーライティングマラソン#1で初投稿して、#2のお題に対して、どう書こうかワクワクしながら続けられています。

私は誰に向けて書いているのか


同じ悩みを抱えている人

まず最初に、思い浮かんだのは、過去の私と同じような悩みを抱えている人。その苦しみも悲しみも、痛いほどわかるから、私の経験を綴ることで、誰かのお役に立てたら、という思いは強いです。

私が、もがきながら費やした長い年月よりも、もっと短期間で、元気になってほしい。私が書くことで、それをヒントに、貴重な時間を無駄にしないで前に進める人が増えたり、誰かの心を少しでも癒せたら、という思いがあります。


自分

書くことをすると、自分の頭の中を整理できるように感じます。
誰かのために書いたとしても、それを読み直すと自分の気づきになることも。不思議。

自分のその時の気持ちの確認ができたり。そうすると、その時の自分を受け入れられて、自分を褒めてあげたくなったり、頑張ったね、って言ってあげたくなったり。

自分への癒しの効果もあるかもしれません。


家族や友人

辛い時、苦しい時に、寄り添ってくれた家族。特に文章を書くのは、感謝を伝える時。声に出していうのが照れるから、LINEでメッセージを書いて伝えることが多いかな。

一人娘に対しては、誕生日カードや10歳のハーフ成人式で手書きのお手紙を書いて、今までの頑張りを称賛して、素敵な未来になるよう応援する内容を書くことが多いです。そして、生まれてきてくれたことに感謝をしています。

オーストラリアで娘と二人、家族も近くに居なくて、助けてくれた友人たちは、私にとって家族のような、兄弟のような存在。感謝しても仕切れない。そんな友人たちには、お誕生日のカードにいつも私の想いと感謝を書くようにしています。


知人やお世話になった人

ハッピーライティングマラソン#1でも書きましたが、大学生時代、お世話になった方々に、旅行先からポストカードを送ることをしていました。

今は、スマホから瞬時にメッセージが送れるようになり、ポストカードを送ることも全くなくなりました。旅先の素敵な景色をシェアしたくて、ポストカードの写真をいろいろ見ながら選んで、感じたことを書いて送っていたあの頃が、ちょっと懐かしい。

スマホで気軽に連絡が取れるようになると、わざわざ旅先から連絡をいれることも違和感があり、旅先で文章を書くこともなくなってしまいました。

次回、旅行に行った時は、ポストカードを買ってみようかなと思いつつ、そう考えたら、メールアドレスやLINEでは繋がっていても、住所を知らない人がたくさんいることに気が付きました。昔は、旅先までアドレス帳を持っていってたなあ。


誰に向けて書いているかなんて、考えたことがなかったけど、今この瞬間、私はまだ会ったこともない人に向けて書いている、と気づいて、そしたら、これまたワクワクしてきました。

読んでくださってありがとうございます😊

#ハッピーライティングマラソン
#本田健

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