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美容看護師が本気でやっている日焼け対策7選!未来のシミを防ぐために、私が毎日続けていること

美容看護師が本気で実践している日焼け対策7選|未来のシミを防ぐために今日からできること

こんにちは、Nana.です。

今日も暑かったですね。


外に出た瞬間、「肌が痛い…」と感じるくらいの日差しでした。



実は私、美容看護師になる前は、ここまで紫外線対策をしていませんでした。

「日焼け止めを塗っていれば大丈夫。」

そのくらいに思っていたんです。



でも、美容クリニックで働くようになって考えが大きく変わりました。



シミや肝斑に悩む患者様から、

「もっと若い頃から紫外線対策をしておけばよかった。」

という声を何度も聞いてきました。



そして私自身も肝斑があり、一年を通して紫外線対策を徹底しています。



実は、海やプールには約10年間行っていません。

もちろん、海やプールに行くことが悪いわけではありません。


それくらい私は、「未来の自分の肌を守ること」を大切にしています。


美容医療にはシミを薄くする治療もあります。


でも、どんな治療よりも大切なのは、

「シミを作らないこと」。



今回は、私が実際に毎日続けている紫外線対策をご紹介します。


どれも特別なことではありません。


今日から始められることばかりなので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。





① 日焼け止めは「量」が命


「毎日塗っているのに焼けてしまう…」


そんな方は、もしかすると塗る量が足りていないのかもしれません。


日焼け止めは、どんなにSPFやPAが高くても、量が少ないと本来の効果を十分に発揮できません。


日本皮膚科学会では、顔に使用する目安として、

・クリームタイプ:真珠2粒分程度

・液状タイプ:1円硬貨2枚分程度

が紹介されています。



私は顔だけでなく首までしっかり塗ります。

さらに、

・耳

・うなじ

・鎖骨

・デコルテ

・手の甲

まで塗るので、顔だけの量では足りません。


「もったいないから少しだけ」ではなく、

未来の肌への投資

だと思って毎日しっかり使っています。





② 日焼け止めはこまめに塗り直す


朝塗ったから安心…

ではありません。


汗をかいたり、タオルで拭いたり、マスクとの摩擦でも日焼け止めは少しずつ落ちてしまいます。


私は塗り直し用に、スプレータイプの日焼け止めをバッグに入れて持ち歩いています。


メイクの上からでも使いやすく、外出先でもサッと塗り直せるのでとても便利です。


「どの日焼け止めがおすすめですか?」と聞かれることがありますが、

正直、高価なものである必要はありません。

プチプラでも、

自分が無理なく、こまめに塗り直せるもの。

それが一番だと思っています。






③ 顔だけでは不十分!うなじ・鎖骨まで塗る

日焼け止めは、顔だけ塗って終わりではありません。


私のルールは、

「服から出る部分は全部塗る。」

髪を結ぶ日はうなじ。

首元の開いた服の日は鎖骨やデコルテ。

そして忘れやすい耳まで。


紫外線は毎日少しずつ蓄積していくからこそ、塗り忘れを作らないようにしています。



④ 手の甲は年齢が出やすい場所

私が特に怖いと思っているのが、

手の甲の日焼けです。


顔は毎日スキンケアをしますが、

手の甲は意外と忘れがち。


手の甲やデコルテは毎日のように紫外線を浴びるため、一度シミができると気になりやすい部位です。


だから私は、顔だけでなく手の甲まで必ず日焼け止めを塗っています。





⑤ 日焼け止めだけでは守れない


運転するときは、

✔ 鎖骨まで隠れるフェイスカバー

✔ サングラス

✔ アームカバー

を必ず着用しています。


さらに、夏でもなるべく長袖を着るようにしています。

日焼け止めだけではなく、

紫外線を浴びない工夫も大切です。


できることを一つずつ積み重ねています。




⑥ 外側だけでなく、内側からのケアも


私は肝斑があるため、医師の診察を受け、トラネキサム酸とシナールを服用しています。


もちろん、内服だけで紫外線を防げるわけではありません。


だから私は、

✔ 日焼け止めを塗る

✔ 紫外線を浴びない工夫をする

✔ 医師の指導のもとで内服を続ける

この3つをセットで続けています。


 


⑦ 私が毎日愛用している日焼け止め

私が毎日愛用しているのは、

ラ ロッシュ ポゼ
「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」




です。


私は敏感肌ですが、この日焼け止めは肌との相性が良く、一年中使っています。

化粧下地としても使えるので、忙しい朝でも時短になり、とてもお気に入りです。


もちろん、肌に合う・合わないには個人差がありますが、

私にはとても使いやすい日焼け止めでした。



そして嬉しいことに、

『VOCE 2026年9月号 通常版』には

ラ ロッシュ ポゼ
「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント(3mL)」


が付録として付いてきます。

「ラ ロッシュ ポゼが気になっていたけれど、現品を買う前に試してみたい」

という方には、嬉しい付録ですね。


※私が使用している「ローズ」と、付録の「ティント」は同じシリーズですが、色味や仕上がりが異なります。





まとめ

美容看護師になって、一番変わったこと。

それは、

「紫外線に対する考え方」でした。


シミは、できてから治療することもできます。

でも、時間もお金もかかりますし、思うような結果にならないこともあります。

だから私は、

「できる前に防ぐ。」

その積み重ねを何より大切にしています。

未来の肌は、今日の自分がつくっています。


5年後、10年後に、

「あの時ちゃんと紫外線対策をしていて良かった。」

そう思えるように。


この記事が、そのきっかけになれば嬉しいです😊



参考・出典

本記事は、私自身の経験に加え、公益社団法人日本皮膚科学会が公開している情報を参考に作成しました。

* 日本皮膚科学会「皮膚科Q&A Q10 日焼け予防」
* 日本皮膚科学会「皮膚科Q&A Q13 サンスクリーン剤の使い方」

※トラネキサム酸などの内服薬は、適応や注意事項があります。服用については医師・薬剤師にご相談ください。

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