「風立ちぬ」の舞台!軽井沢 万平ホテル 宿泊記【クラシックホテル巡り part6】
クラシックホテル巡りをはじめてから、6箇所目の宿泊は軽井沢の万平ホテル!
ジブリ作品のなかでも好きな作品の上位に「風立ちぬ」が入るわたしは、二郎さんと菜穂子さんが再会を果たしたホテルの舞台であるこの万平ホテルに行けるのを特に楽しみにしていました☺️
毎日暑いので避暑も兼ねて万平ホテルへ宿泊してきたので、宿泊記です✌🏻
▼クラシックホテル巡りのnoteはこちらにまとめています💐
万平ホテルとは
日本に現存するクラシックホテルのひとつで、創業は1936年。9ヵ所あるクラシックホテルのなかでは8番目と、やや新しめの歴史をもっています。
そのルーツは明治時代にさかのぼり、外国人宣教師の宿泊所として開業した「亀屋ホテル」が前身。外国人避暑客の増加を背景に、現在の「万平ホテル」として大正〜昭和初期にかけて整備されていきました。
格調高いアルプス風の木造建築が印象的で、ジョン・レノンが家族とたびたび滞在していたことでも知られています。静かな木立の中、クラシックホテルらしい落ち着きと気品に満ちたひとときを過ごせるホテルです。
万平ホテル宿泊記
■1日目
12:30 軽井沢駅到着・お昼ごはん
東京駅から軽井沢駅までは新幹線で約1時間。頭では分かっていたものの、あっという間の到着にびっくり!
駅を出たときの空気の美味しさ・涼しさがとっても気持ちよかった〜☺️

駅から徒歩でぶらぶら散策しつつ、ランチはレストラン 酢重正之にて。
(実はこのすぐ隣にある川上庵というお蕎麦屋さんがお目当てだったのですが、大行列で断念しました…!お蕎麦屋さんで行列、というのは蕎麦好きとしては何だか嬉しい気持ち。また次回はリベンジしたいな😌)

「信州五彩盛り」をオーダーしましたが、地元の食材・お料理が少しずついただけて、どれも美味しくて満足度めちゃくちゃ高かったです!◎


その後ふたたび旧軽井沢周辺を散策。
八百屋さんが営んでいる田七屋 軽井沢ジェラート店のジェラート、美味しかった〜!!🍨


15:00 チェックイン
軽井沢本通りから中に入り、別荘地をずっと歩いてホテルに到着!






今回宿泊したのは「碓氷館 クラシック」のお部屋。チェックイン後、スタッフの方がお部屋まで案内くださり、ホテルやお部屋についてとっても丁寧に説明してくださいました☺️
この時点でもう、サービスの高さにテンションが上がる〜✨







その後はゆっくりホテル内を散策しました🚶🏻♀️







19:00 メインダイニングルームでディナー
ディナーはメインダイニングにて🌟


今回は「こぶし」というコースをいただきました!





ドリンクは最初はビール、その後に長野県産ワインを。椀子シャルドネ・長野メルロー、どちらも美味しかった…!

お部屋に戻って嬉しかったのが、ターンダウンサービス。ベッドメイキングやアメニティの補充などをしてくださっており、さらに枕元にはチョコレートのお心遣いまで‥!隅々まで行き届いたサービスに感動でした。

■2日目
9:00 朝食
朝食会場も、ディナーと同じメインダイニングルーム🍽️
夜と朝とではまた雰囲気も違って、朝日が降り注ぐ光景もすごく素敵でした。


11:00 チェックアウト
チェックアウト時間が11:00なのも、とても嬉しいポイント!朝食後ゆっくりしてからチェックアウトしました。
(ちなみにわたしたち夫婦は、旅行中連日沢山食べるからと最後にお部屋で一緒にがっつり筋トレを…笑)


軽井沢で買い物をしたあとは、小諸→長野と1日ずつ移動しながら観光しました!またこのことも別でnoteにできたらしたいな〜と思ってます😌
宿泊を終えて
2日間あっという間でしたが、本当に心遣いが行き届いた素敵な宿泊体験でした✨クラシックホテルのなかでも特にサービスレベルが高い印象で、またぜひ宿泊したいですし、次は母や家族も連れて来たいなぁと思います☺️
軽井沢の街も、美味しそうなレストランや素敵なお店がたくさんあって、1泊では全然足りなかった…!軽井沢って観光地のなかではベタではあるけれど、やっぱり魅力的な場所だなと今回改めて感じました👏🏻
来年はぜひ軽井沢で一週間くらいワーケーションしたいなと思います。そのときにはまた万平ホテルにも訪れたいなぁ💐

🍁さいごに🍁
このnoteでは、わたしの「好きなこと」や「心地よい体験」をシェアハピすることで、誰かの人生がちょっとだけ豊かになるきっかけを作れたらいいなと思って発信をしています!ぜひまた遊びに来てください◎
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