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この本は、あなたに何を教えてくれるのか?

「子どもに言われた。
なぜ勉強する必要があるの?
Googleに聞けばなんでも答えてくれるのに、と。
私は答えられなかった

以前、何かのサイトで見た内容です。

結構、衝撃を受けました・・・

その子が教育や家庭で学んでいないのは、
「自分の頭で考えること」です。


日本の教育で教えられていることは
「WE」が前提であり「I」ではありません。

自分らしさがわからないまま、
大人になっていき、
生きる意味を探し求め、
疲れ果ててしまった大人たちが増え・・・

あぁ、いったい、
私たちは何のために生きているのでしょうか?



AIの凄まじい進化により、
私は危機感をずっと持っています。

専門家でなくても、
誰もが専門家レベルの文章作成や
高度な知識提供が可能になりました。

はじめは、みんなスゴい人のように見えました。


けれども、あちらこちらで、
あの人の投稿も、この人の投稿も、
AIのコピペだってわかった時、

なんとも言えない脱力感を味わいました。
みんな同じような書き方・・・。


いくら文章がキレイで整っていても、
その人自体が放つ「波動」は正直で、
「魅力」に欠けるんですよね。。

魅力とは、自分らしさを輝かせる個性のことです。


AIは高度な知能を持っているのはわかった。
でも、それを使っている人間は?

その人に、「人間的魅力」があるの?


AIがすごいのであって、
その人がすごいわけではない
・・・

と、思われてしまうような人間には、
私はなりたくありません。



私は、本をより一層読むようになりました。

足りないものを補うためでなく、
AIに負けないようにでもなく、
ただ、ただ、「より私らしく生きるため」


AI時代において、本を読むことは、
人生を豊かにするだけでなく、
人生スキルの一つだと思っています。


同じように考えている方が多いのか、
👇先日書いた記事が、かなり好評でした。


「本の内容を、自分自身に最短で吸収するため」に、
私がやっていることを今日は書いてみますね。


ところで、本を開くとき、
あなたはどんな気持ちですか?


この本は、あなたに何を教えてくれるのか?

「答えを見つけたい」
「人生を変えるヒントが欲しい」
「もっと成長したい」

—— そうして、人は本を手に取りますよね。

本を自分の中に吸収するコツとして、
さらにこう考えてみてください。

「この本は、私に何を教えてくれるのか?」


本から受け取ることを見極めるために、
私は 3つのステップ を大切にしています♪

① 「タイトル」から、
作者の伝えたいメッセージを推測する。

そこに、作者が伝えたい核心があります。

「私にとって、
このタイトルはどんな意味を持つのだろう?
(or どんなインパクトを与えたのだろう?)」

「はじめに」を読む。
ここには作者の想いと、
本を書いた理由などが記されています。
大体の流れを把握できる場所です。

「私はどこに共感しているのだろう?理由は?」

読み進めながら、
タイトルの意味をもう一度考える。

自分の中にどんな変化が生まれているか?
どんな新しい視点を得たか?

「読んでいる本の知識を、人生で早速取り入れてみよう」
私は早速、タイトルに沿って実践します。

好奇心がうずいているうちに体験すれば、
読み終わって本棚に戻しても、
その本に書かれていたことを忘れなくなるから🩷

読んだ後は、もう一度自分に問いかけます。

「なぜ、私はこの本を選んだのか?」

そこには、自分が本当に求めていた答えがあります。



読書は、ただの情報収集ではありません♪

人生を豊かにする「対話」です。


👇本が育ててくれるパワーはコチラに書きました


本を読み、自己成長につなげましょう。

よりハッピーな人生を送るために🩷
より豊かで、元気な人生のために✨

すべての読者家に愛と祝福を。


👆自己成長を加速させる読書術👆



この記事を読んで、ちょっとでも、
「読んでよかった〜!」
と思っていただけた方は、ぜひ♪
「スキ」コメント待っています♡

あなたのその優しさが、
人生の励みになります・・・♪


いつもありがとうございます✨

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知念メープル 言葉を通してつながれた「奇跡」に心より感謝します🥰🌈「なんだか元気が出た❣️」「読んでよかった🩷」そう感じていただけたら、すべてが報われます✨頂いたエールは「とびきりのしあわせ」として、また循環させていただきます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶☆🌈✨