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いざ岩村城跡へ蘭丸が3か月だけ城主!?信長と光秀も訪れた“岩村城”の真実に迫る!

今日は、ずっと気になっていた 岩村城と森蘭丸の関係 を深掘りしてきました!
行ってみると分かるけど、岩村城って「ただの山城」じゃない。
信長・光秀・蘭丸…あの超有名メンバーが勢揃いする“歴史交差点”だったんです!

蘭丸の城で、しかも信長と光秀が訪れたなんて…
もう鼻血ブー案件。ほんとに。

城跡だけど、ところどころに QRコード があり、読み取ると
・当時の城の再現画像
・音声での説明
が流れてきます。

「これが現在」「これが当時の姿」って動画で見比べられるの、めちゃ楽しい!

こんな感じでこれが現在!
こちらが再現、QRコードで動画で見比べられちゃう


【岩村城ってどんな城?】

岐阜県恵那市にある岩村城は、
海抜717m、日本で最も高い場所に築かれた山城。
さらに「日本三大山城」のひとつにも数えられる名城!

もともとは遠山氏のお城で、信長の叔母「おつやの方」が城主夫人だったことでも有名。
歴史背景が濃くて、空気すらドラマチックなんです。

【森蘭丸が“3か月だけ”岩村城主に!?】

ここがびっくりポイント。
蘭丸は信長の側近として有名ですが、
実は わずか3か月だけ岩村城主を務めています。

なんでそんな短期間?と思いますよね。

理由は3つらしい!
①織田家の領地再編のため
武田氏を滅ぼした直後で、東国一帯の城の配置換え中。岩村城は前線の超重要拠点!
②森家の急成長
兄・森長可が一気に出世していた時期で、森家全体の格を上げる狙いもアリ。
③蘭丸の“育成”の意味
信長が特に信頼していた蘭丸に、城主としての経験を積ませたかった。

可愛がられていたのは有名だけど、それ以上に政治・軍事・教育の理由が大きかったらしいです!



【信長と光秀は本当に岩村城を訪れていた!】
本能寺の変のわずか前(80日前)
信長と光秀が揃って岩村城を訪問しています。

これも理由があるそうで
①武田滅亡後の“領地検分”が主目的
新たに支配した地域の点検のため、信長が直接現地へ。
②蘭丸の配置状況を自分の目で確認
重要な城を任せる以上、信長は細かく見たがるタイプ。蘭丸の働きを見に来た可能性も高い!
③光秀も同行していた歴史的瞬間
これが信長・光秀の“最後の長旅”。
まさに歴史が動く直前の場所が岩村城なのです。

信長が蘭丸を可愛がっていたイメージが強いし
史料にも「寵愛した」と記録が残っています。
ただし今回の訪問理由は、“可愛いから会いに行った”というより「重要家臣だから重要拠点で直接確認しに行った」
というほうが正しい解釈だそうです!

蘭丸の短い城主時代は、
信長の信頼の象徴でもあったんです。

岩村城は歴史ドラマの濃縮パック
日本一高い山城であり
蘭丸が一時的とはいえ城主
信長&光秀が本能寺の直前に訪問
武田滅亡と織田家再編の“現場”

もはや戦国時代の中心舞台のひとつ!

岩村城の本丸近くにある、城内随一の“パワースポット”的存在の井戸です。名前の由来は…水面に陽が差すと、井戸の壁に“竜が昇るような光の模様”が浮かぶから。これが「昇竜」と呼ばれる理由!

本丸跡に一番目立って残っている「昇竜の井戸」
昇竜の井戸は、ただ縁起が良いだけではなく
城攻めに耐えるための非常に重要な水源だったそうです!山城は水不足になりがちで、籠城戦になると水は“命”、特に岩村城のような高所にある城は水確保が大問題だったようです!その中で、本丸付近にしっかり水が湧く井戸があるのは超重要ポイント!
岩村城が“攻めにくい城”として有名な理由のひとつです。

伝説と言われるエピソードがあるようで
①井戸の水は“枯れない”として信じられていた実際に水量が安定していて、どの時期も水があったと伝わる。
②光が差し込むと竜が昇るような模様が現れる!城の守り神的に考えられた。武運長久の象徴として武士たちに縁起を担がれていた。
③「井戸の水を飲むと勝運が上がる」と言われた時代も地元の伝承レベルだけど、戦国武将たちの“縁起信仰”が反映されている話。

歴史も感じられてパワースポットで運気も上げられるなんて❤️
歴史好きはもちろん、自然がお好きな方にも絶対おすすめの場所です。

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