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副業ライター歴4年。独学の限界を感じたライターが、Marbleで手に入れた新たなキャリア

「今まで独学で切り抜けてきたけど、スキルの伸び悩みを感じることが増えた」

「もっと仕事の幅を広げたい。でも、どう動けばいいかわからない」

独学でライターを始めた方は、現状のスキルや仕事に漠然とした不安を抱くことも多いのではないでしょうか。

今回お話を伺ったのは、「書く+α」を学ぶオンラインスクール『Marble(マーブル)スクール』5期卒業生のひろむさん。すでに副業ライターとして4年の経験がありながらも、次のステップへの道筋を描けずに悩んでいたと言います。

仕事・子育てと両立しながらMarbleスクールを受講したひろむさんが、卒業後に見つけた新たなキャリアとは?

独学ならではの悩みを抱えるライターさんは、ぜひお読みください。

ひろむ(石田千尋)/ライター・編集者
1996年群馬県生まれ。新卒で人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとしてキャリア支援に従事。その後、ITベンチャー企業にて人事として中途採用を担当。現在は産直ECを展開する企業で、コンテンツ企画・制作を手がける。2021年より企業の採用広報やインタビュー記事の執筆を中心に活動している。
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“独学頼り”を抜け出し、スキルアップと新たなキャリアを切り拓くために

―― Marbleスクール受講前はどんな悩みを抱えていましたか?

副業でライターを始めて4年目を迎えたものの、スキルやキャリアの伸び悩みを感じていました。

本業や子育てと並行しながら自分のペースで活動してはいたものの、SNSで活躍する同世代のライターを見ると「私ももっとチャレンジしたいのに、動けていない」と焦ることが増えて。

大手メディアで執筆したり、SNSに投稿された記事がバズっていたり。そんな投稿が目に入るたび、「どうすれば自分ももっと仕事を広げられるのか?」と悩んでいました。

―― スキルアップに悩むなかで、Marbleスクールの受講を決めた理由を教えていただけますか?

ホームページでカリキュラムを見て、「今の自分に必要な学びだ!」と感じました。

Marbleスクールでは、取材・編集・広報を中心に「書く+α」のスキルを学びます。取材は、すでにクライアントワークで経験はあったものの、独学で進めていたので「実績のある人のもとで基礎から学び直したい」と考えていました。

また、当時経験が少なかった編集や広報も、今後は仕事を増やしたいと考えていて。実務で使えるスキルを学べる点に魅力を感じました。

初めてのメディア戦略立案に挑戦。1歳児の子育てと両立しながらの受講

―― すでにライターとして経験があるなかで受講されたひろむさん。講座の内容についてはどのような印象を受けましたか? 

実務経験があるからこそ、今までのやり方は自己流だったと気付かされる部分が多くありました。全体としては、初心者にもわかりやすい一方で、経験者でも「もう一段階上の視点」が得られる内容だと感じました。

とくに印象に残っているのは、いしかわゆきさんの「インタビュー講座」です。フリーランス7年目で、インタビューライターとして多数の実績を持ついしかわさんから、取材記事を書くための「型」を教えてもらえました。自分の取材や執筆の進め方を改善するきっかけとなりましたね。

―― 卒業課題では編集・メディア課題を選択されたそうですが、未経験の課題に挑戦してみての感想を教えてください。

ゼロからメディア戦略を立ち上げる経験は初めてだったので、難しさを感じました。

卒業課題の編集・メディア運営課題では、「個人でメディアを立ち上げるなら?」「会社でオウンドメディア立ち上げを任されたら?」といった想定のもと、メディアのコンセプトや戦略、コンテンツ企画を考えます。

土台のコンセプト案自体はすぐ浮かんだものの、具体的に構想を練り始めると、ペルソナ設定から収益構造まで、考えることがたくさんあって本当に大変でしたね…。

それでも、講師からの手厚いフィードバックがあったおかげで、「読者が求める情報とは?」「運営する側は何を考えているのか?」など、これまで気づけなかった視点が少しずつ持てるようになっていきました。

メディアの裏側まで考えられるようになったことで、ただ書くだけではなく「どう届けるか」まで意識できるようになった気がします。

卒業制作では、「経験3年以上のライター」をターゲットとしたキャリア支援メディアを企画

――ひろむさんは、基礎となる「Marble講座」に続き 、より実践的な内容に取り組む「企画営業ゼミ」も受講されていますよね。感想や印象的なエピソードを教えてください。

企画営業ゼミは、実績のある講師から専門的な内容を学べる講座で、ある程度経験のあるライターにこそ有益なプログラムだったと思います。

なかでも個人的に印象に残ったのは、現役マーケターの森園凌成さんの「広報・採用コンテンツ企画講座」です。

採用広報の仕事は受講前から経験していましたが、体系的に学んだのは初めてで、自分の仕事を見直すことができました。

――  ちなみに、ひろむさんは1歳のお子様を育てながらの受講だったと思いますが、育児とスクールの両立で難しかったことはありますか?

講座の時間が寝かしつけと被ってしまい、リアルタイムで聴けないこともたびたびありました。そんなときは、後日、家事・育児をしながらアーカイブで勉強しました。

Marbleスクールのアーカイブ視聴ができるシステムは、本当にありがたかったですね。
「今の生活のなかでも学びを続けられる」と思えたのは大きかったです。

原稿の質と執筆スピードが大幅にアップ。本業・子育てをしながら、月15本の記事を執筆!

―― Marbleスクールの受講を経て、どのような変化がありましたか? 

受講前は、過去に経験のあるジャンルでのお仕事が中心でしたが、企画営業ゼミで新しいテーマの取材にチャレンジしたことで「やったことない仕事にも手を挙げてみよう」と思えるようになりました。

プレスリリースや企業のnote運用など広報分野のお声掛けをいただくようになったり、気になっていたメディアの案件に自信を持って手を挙げたりするきっかけになりました。

―― 受講前から担当していたお仕事への影響はいかがですか?

取材中や原稿を書いているときに、「この質問は読者が本当に気になることか?」と立ち止まって考えるようになりました。

Marbleスクールでの学びを通して、相手と読者、両方の視点をより意識するようになったと思います。

執筆の面でも、記事の目的を意識して無駄なく書く力が身につき、初稿作成や修正にかかる時間が大幅に減っています。

おかげで、Marbleスクールを卒業した月は、本業と子育てもありながら15本記事を書くことができました!

子育てしながらのスキルアップも、Marbleなら叶えられる

―― ひろむさんの今後の目標を教えてください。

1つは、大手メディアで著名人の取材記事を書くことです。

Marbleスクールで身につけたスキルを活かして、ただ書くだけではなく、企画から携わって、相手の魅力や言葉の背景を丁寧にすくい取れるようなライターになりたいです。

講師のいしかわさんが言うような“三方良し”の記事を書けるように、力を磨いていきたいと思っています。

もう1つは、 広報の仕事の幅を広げることです。

これまでは会社員時代の経験を活かして採用広報を中心に携わってきましたが、今後は顧客向けの発信や社内広報も含め、企業が大切にしている想いや価値観を、外にも中にも伝えるライターになりたいですね。

―― 最後に、Marbleスクールの受講を考えている方へのメッセージをいただけますか?

もし子育てなど家庭の事情で受講を悩んでいる人がいたら、「育児をしながらでも安心して受けられる環境です」と伝えたいですね

講座や添削課題の内容についてはもちろん、一人ひとりの状況に合わせて受講できる環境の面でも、強くおすすめできるスクールです。

私のほかにも何人か子育てをしながら受講していたメンバーもいましたが、みんな無事卒業課題まで走り切ることができました。困ったことがあれば運営スタッフにすぐ相談できる仕組みもあり、各々の生活リズムに合わせて学べる環境が整っています。

実際、卒業生のなかにも、子育てをしながらフリーランスライターとして活躍しているロールモデルがたくさんいます。

自分のライフスタイルに合わせて「書き続ける」力を身につけたいライターさんには、きっとぴったりなスクールだと思います。

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Marbleスクールの受講を経て、ライターとして一段階スキルアップし、新たな仕事にも挑戦し始めたひろむさん。

2歳のお子さんを育てながらの受講は大変だったこともあると振り返りながら、それでもMarbleスクールの環境だからこそがんばれたと言います。

早速新たな仕事への挑戦を始めたひろむさんの活躍から、今後も目が離せません。

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Marbleスクールでは、現在6期生を募集しています(申込受付は、2025年7月24日(木)まで)。

講座の内容についてもっと詳しく知りたい方、実践的な学びにチャレンジしてみたい方は、まずはぜひ相談会に参加してみてください。

「書く」にまつわる自分の新たな可能性が、きっと広がるはずです。

詳しくは、Marble公式サイトをご覧ください!

▼Marbleスクール公式サイト

■募集期間:2025年5月26日(月)~7月24日(木)
■開催期間(Marble講座):2025年8月2日(土)~11月15日(土)
■開催期間(企画営業ゼミ):2025年11月18日(火)~12月16日(火)

▼お申し込み・問い合わせはLINEまで

〈取材・執筆=コッチ (@a_w_kojima)/ 編集=まりしゅん(@bubbly_free)/監修=いしかわゆき(@milkprincess17)〉


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