【9/10(木)20:30】「自分のエッセイ」を、誰かの心に届ける。エッセイスト・中前結花さんと考える、経験や感情を“読まれる文章”にする方法
「自分のエッセイを、より多くの人に届けたい」
そう思って書き続けていても、「どうしたら読んでもらえるんだろう」「エッセイを書くことを、どう仕事につなげたらいいんだろう」と、その先の一歩に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで、「書く人のサードプレイス」をコンセプトにコミュニティを運営する「Marble」では、9月10日(木)にオンラインイベントを開催します!
今回のゲストは、『好きよ、トウモロコシ。』『ドロップぽろぽろ』などの著者・中前結花( @merumae_yuka)さん。
人の弱さや不器用さに寄り添いながら、読者の記憶や経験を呼び起こすエッセイが、多くの共感を呼んでいます。
なぜ、そのようなエッセイを書けるのか。自分の”言葉”を誰かに届けたい人にとって、必見のイベントです!

🎤イベント概要

今回は「エッセイスト・中前結花さんと考える、経験や感情を“読まれる文章”にする方法」をテーマに、無料オンラインイベントを開催します。
ゲストに迎えるのは、中前結花さん。会社員を経て、フリーランスライターとして多くのインタビュー記事などを手がけ、現在は「ライター」を卒業し「エッセイスト」の仕事に専念されています。会社員時代から、複数のWebメディアでエッセイを寄稿していたことをきっかけに、3冊の書籍を出版。今後も多数の出版や連載を控え、活躍の場を広げられています。
「日常の出来事を、自分らしい視点でエッセイにしたい」
「自分のエッセイを、もっと多くの人に届けたい」
「いつか、エッセイを書くことを仕事にしたい」
そんな方にとって、エッセイに関するヒントが見つかる時間になるはずです。
エッセイを書いている方はもちろん、「いつか書いてみたい」と思っている方も大歓迎です。中前さんと一緒に、自分だからこそ書けるエッセイを、誰かに届けていく方法を考えてみませんか?
トークテーマ
・これまで書いたエッセイ紹介
・過去の記憶や誰かとの会話をエッセイにする際、どう文章にしているのか
・個人的な経験を、読者にも共感してもらう文章にするコツ
・読まれるエッセイ、読まれないエッセイの違い
こんな方におすすめ
・エッセイストを目指している方
・ライターとして、エッセイにも挑戦したい方
・自分の”日常を言葉にすること”を大切にしたい方
・エッセイストのリアルな話を聞きたい方
💁♀️ゲストプロフィール
中前 結花(なかまえ ゆか) /エッセイスト

中前結花(なかまえ・ゆか) エッセイスト。兵庫県生まれ。現在は東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機に、多数のメディアでエッセイを執筆。糸井重里氏や麒麟の川島明氏など著名人からも注目を集め、現職に至る。著書にエッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)、『ドロップぽろぽろ』(講談社)。9月26日には『日々のお星さま。』(文藝春秋)を発売。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
X:https://x.com/merumae_yuka
イベント参加方法
Marble公式LINEに登録
LINEのメニューで「イベント情報」をクリック
【イベント申し込みフォーム】から必要情報を入力
イベントの前日までに、イベント参加用URLがメールに送られます

これにてイベント参加申し込みは完了です。当日、時間になりましたら参加用URLからご参加ください。
みなさんのご参加を心よりお待ちしております🕊️
