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子育てしながら、書籍出版の夢を実現!パパライター間宮まさかずさんが語るMarbleコミュニティの魅力とは?

「子どもたちが本当にやりたいことを見つけたり、夢と目標に近づけたりするための気づきや学びが生まれる場所を自分でつくりたい」

そう語るのは二人の子どもをもつ父親であるライター・作家の間宮まさかずさん(以下、間宮さん)。帽子を被った姿がトレードマークで、「まみーさん」の愛称で親しまれています。Marbleコミュニティのメンバーからとても信頼を置かれている存在です。

仕事と家庭の両立を目指しライターとして2023年1月に独立した間宮さんですが、独立後キャリアやスキルアップの方向性について迷いが生じたと同時に、仲間がいない孤独感にも苛まれる辛い時期も経験したそうです。

そんなときに「書く+αを学べる」Marbleスクールと出会い、受講を決意。スクール卒業後も「書く」をたのしく続けるMarbleコミュニティのメンバーとして日々学びを得ています。2024年には念願の電子書籍を出版し、憧れだったワーケーションを実現するなど、今もなお理想を一つひとつ着実に形にしている間宮さんに最近の挑戦やMarbleの魅力についてお話いただきました。

1986年生まれ、京都在住のライター。2児の父。同志社大学文学部を卒業後、長らく企業に勤めていたものの、子どもたちの成長とともに “家族との時間を大切にできる働き方” を模索。副業としてライターの仕事を始め、2023年1月にフリーライターとして独立。2024年7月、はじめての著書「しあわせな家族時間のための『親子の書く習慣』」を発売。2025年1月、“やってみたい”を叶える親子向けコミュニティ「夢つむぐ学校」をスタート。
𝕏:https://x.com/mamiya_writer

フリーランスの作家・ライターとして、念願のワーケーションに挑戦

──間宮さんのご経歴を教えてください

現在はフリーランスのライターとして活動しております。ライターになる以前は会社員として飲食業界に勤めていたり、電気工事の施工管理を行ったり、「書くこととは無縁の仕事をしていました。

その当時は、任される仕事が増えるにつれて家族との時間を優先しづらい働き方になっていました。仕事は頑張っているけれど家族との時間はとれず、なんだかうまくいっていない。そんなもやもやを抱え、「自分で働く時間と場所を選びたい」との思いで副業のライターを始め、2023年1月に独立しました。

──働く場所と時間の自由を実現されたんですね!最近タイへ*ワーケーションに行かれていましたが、どのような経緯だったのでしょうか?

以前は、そもそも「働く時間と場所を選べる働き方の存在を知りませんでした。副業でライターをしていた頃に、知り合ったWebライターの方から「ノマドワーカー(場所に縛られず働くスタイル)」という言葉を知ったんです。

ノマドワーカーについて調べると、場所に縛られずパソコンひとつで仕事をする人たちだと知り、とても衝撃を受けました。そして「ノマドワーカーの聖地」と呼ばれている場所こそが、タイのチェンマイでした。

チェンマイは物価が安く、Wi-fi完備のカフェやコワーキングスペースがたくさんあるなど、ノマドワーカーの人にとって環境が整っている魅力的な場所です。「チェンマイでいつかワーケーションをしてみたい」そんな強い憧れを抱き続け、2024年11月にようやく実行に移せました。

チェンマイのほかにも、マレーシアのクアラルンプールとベトナムのホーチミンに足を運んで現地で暮らす友人に会い、充実した時間を過ごしました。

*普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行うこと

──憧れを実現されたのですね。実際ワーケーションに行って良かった点を教えてください。

仕事に集中できたことですね。

今回のワーケーションでは自分が行きたいカフェやコワーキングスペースにふらっと寄り、黙々と仕事に取り組み、きりのいいところで観光に出かけるという数日間を過ごしました。過密なスケジュールを組んでいたのにまったく疲れず、充実感を得られました。子育てをしていると、まる1日がっつり仕事に取り組むことはなかなか叶えづらいので、仕事に集中できるチェンマイでの生活はとても新鮮でした。

──集中して仕事に取り組めたのですね。大変だった点はありませんでしたか?

金銭面と家族の説得です。

海外へのワーケーションは多額のお金がかかりますし、普段は僕が担当している家事を妻に任せなければなりません。ワーケーションに行くためには妻の協力必要不可欠でした。

チェンマイでは、危うくぼったくられそうにもなりましたが、本当に困って後悔するほどの出来事はありませんでしたね。大変なことはもちろんありましたが、とても良い経験をしたので、またワーケーションに行きたいです。

▼チェンマイのワーケーションについてつづった間宮さんのnote

次なる目標はオンラインコミュニティ「夢つむぐ学校」の立ち上げ

──間宮さんは新しいコミュニティを立ち上げるそうですね。それに思い至った経緯を教えてください。

人生の選択肢が広がるような環境を子どもたちのために作りたいと思い、オンラインコミュニティ「夢つむぐ学校」を2025年1月に立ち上げます!

経歴でも話した通り、会社員時代は家庭と仕事のバランスや自分のやりたい仕事ができているのかに悩み、悶々とする日々を過ごしてました。

そんな状況が変わるきっかけとなったのが、あるオンラインコミュニティへの参加です。フリーランスや経営者、海外移住した人……遠い世界の人たちが、オンラインでの交流を重ねるうちに身近な存在になっていきました。オンラインコミュニティでの出会いがきっかけで、「自分も同じような生き方ができるのではないか」と思い始めたんです。

オンラインコミュニティに入らなければ、フリーランスのライターになる選択肢に気がつくことは絶対にできませんでした。子どもたちにとって「夢つむぐ学校」が家、学校、習い事以外の居場所や出会いのきっかけになればと思っています。

──子どもたちにとって、オンラインコミュニティにはどのようなメリットがあると思いますか?

オンラインコミュニティだからこそ、日常生活では出会うはずがなかった人に出会えたり、上下関係が生まれにくかったり、いろいろな可能性を秘めていると思います。僕にとって良かったから、子どもたちにとっても絶対にいいはず。

子どもたちが本当にやりたいことを見つけたり、夢と目標に近づくための気づきや学びが生まれたりする場所を「夢つむぐ学校」でつくっていきたいです。

独立後キャリアに悩んでいたときにMarbleコミュニティへ入会

──間宮さんがMarbleコミュニティに入会したきっかけを教えてください。

僕の場合はライターとして独立してから半年経った2023年の夏、Marbleスクールに2期生として参加したのがきっかけです。
勢いで独立してしまったため、ライターとしての横のつながりはほとんどなく、仕事について相談できる人がいませんでした。また、今後のキャリアやスキルアップについて思い描くことができずに悩んでいたんです。

そんなとき、ライターかつ作家のいしかわゆき(以下、ゆぴ)さんのXでMarbleスクールのイベントの開催を知り、参加しました。それまでは主にSEO記事を執筆していた当時の私にとって、ライターの仕事がインタビュー、広報、メディア運営などに繋がるなんて思いもしませんでした。だからこそそれらを学べるMarbleスクールにとても惹かれたんです。実際にイベントでお話を伺い、予想していた通り面白かったので受講を決めました。

Marbleスクール2期と同時に始まったコミュニティもとても心地よくて。「書く」ことが好きな人たちが集まっているからこそ「文章をもっとうまく書きたい」や「noteが書けない」といった共通の悩みを持っていることを知り、悩んでいるのは自分だけではないと安心できましたね。入会前に抱えていた孤独感も和らぎました

──同じ悩みを共有するだけでも安心感が生まれますよね。いざMarbleスクールを受講されて受講前とのギャップは感じましたか?

講義内容は僕が求めていたものでした!想像以上にスクールの課題が充実していて当時はひーひー言っていましたが講師からのフィードバックが手厚いため、提出するほど理解を深められました。取材準備の仕方や広報視点での提案、メディア分析、SNS運用など、学んだ内容は今でも仕事に活きています。

Marbleコミュニティは子育て中のパパ・ママライターにとって憩いの場

──間宮さんはMarbleスクール卒業後もMarbleコミュニティに参加されていますが、参加される以前と変化したことはありますか?

2024年7月に念願の電子書籍『しあわせな家族時間のための「親子の書く習慣」』を出版しました。この書籍にはMarbleコミュニティメンバーのママライター、ながたせいこさんへのインタビューを掲載させていただいたり、「親子の書く習慣」をテーマとしたイベントをコミュニティ内で企画していただいたりしました。Marbleコミュニティメンバーが書籍出版を心から応援してくれているのを感じましたね。

▼2024年8月の親子向けイベント|夏休み企画!パパとママのための「親子の書く習慣」

──最後にMarbleコミュニティへの入会を検討されている方へのメッセージをお願いします。

Marbleはとてもいいコミュニティであると本当に思います。「書く」ことから派生して、夢を叶えるために自分の強みを見つけたり、スキルアップを目指したりできます。自分を高められるイベントが多数開催されているため、得られるものが多いです。

また子育て中のメンバーも多くいるMarbleコミュニティ内の温かい雰囲気は仕事と子育ての両立から、今晩のおかず事情まで、日々のちょっとした悩みを共有できる場所でもあります。パパ・ママライターにとっては共感し合える仲間の存在は、救いになると思います。僕的にはパパライターも増えてくれると嬉しいです(笑)。

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間宮まさかずさんが所属する「書く」仕事をたのしく続けるMarbleコミュニティは、偶数月に人数限定でメンバーを募集中です。気になる方はぜひ詳細をご覧ください!

▼Marbleコミュニティ

▼Marbleスクール5期募集中(2025年1月27日まで)

▼間宮まさかずさんのSNS

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