見出し画像

9/30~10/1マリーンズ戦、10/3ホークス戦を振り返る

前カード振り返り


はじめに

前カードではバファローズにまさかの連敗。これでマリーンズとのゲーム差は3に広がり、ついに土俵際まで追い詰められました。
今カードはマリーンズとの直接対決2戦とビジターラストとなるホークス戦1試合です。まずはマリーンズに2つ勝たないと道は開けないと言って良いでしょう。最後まで望みを繋ぐために、最後の力を振り絞って全員の力で勝ちを狙いにいきましょう!

ゲーム展開振り返り

マリーンズ第1戦(現地観戦) 1-2 敗戦

早川ー種市のマッチアップ
大一番で好投手同士の投げ合いという事で試合はなかなか動かず。中盤6回を終えてスコアレスでした。
試合が動いたのは7回、マリーンズはポランコのソロHRで先制します。
イーグルスも8回に浅村のタイムリーで同点!崖っぷちから這い上がったと思われましたが、9回に則本が佐藤にタイムリーを浴びてジ・エンド。イーグルスついに土俵際に追い込まれました。

勝敗を分けた場面
さっさと先制出来なかった事
でしょう。特に4回は1死2,3塁という好機をモノに出来なかったのがあまりにも痛すぎました。

マリーンズ第2戦 1-5 敗戦

岸ー佐々木のマッチアップ
イーグルスは初回に佐々木の暴投の間に1点を先制します!
岸は序盤無難に凌いで無失点も5回に失策や岡のタイムリー等で3失点し逆転を許します。
イーグルス打線は2回以降大したチャンスも作れず沈黙。岸さんは意地の続投で9回のマウンドに上がるも堪えきれず、代わった藤平も打たれてダメを押されてしまい、ジ・エンド。4位が確定となりました。

勝敗を分けた場面
CS消滅試合に相応しい、悪い流れが全部出ました
ね。追加点が取れない、先発が好投しても我慢出来ずに逆転を許す、失策も絡む、制圧出来ていた中継ぎエースでダメを押される…。仕方ないです。これが今季の実力。受け入れましょう。

ホークス戦 2-4 敗戦

古謝ー有原のマッチアップ
ホークスは初回に栗原のタイムリーと山川の犠飛で2点を先制します。
イーグルスは6回に反撃。小郷と辰己のタイムリーで追い付きます。
しかしホークスはその裏すぐに正木のタイムリーで勝ち越すと、7回には押し出しで加点し逃げ切りました。

勝敗を分けた場面
追い付いた直後、一気に逆転出来る流れだったのに浅村の併殺
でしょう。1年中あなたに悩まされたよ。最後までいい加減にしてほしいですね。

個人成績

救援投手

  則本 1試合1回2安打1四球1奪三振1失点18球 1敗
  藤平 2試合1.2回1安打0四球1奪三振0失点16球
 鈴木翔 登板無し
  酒居 登板無し
 渡辺翔 登板無し
 ポンセ 1試合1回2安打2四球0奪三振1失点32球
  宮森 1試合1回0安打0四球1奪三振0失点12球
 津留崎 登板無し
ターリー 登板無し

・則本が1戦目であんな投球してはね…。まぁ「おまえらにCSの資格は無い」と突き付けられた瞬間でしたね。

先発投手

早川 7回4安打1四球5奪三振1HR1失点90球 HQS達成
 岸 8.1回6安打1四球7奪三振5失点(自責点2)121球 HQS達成 黒星
古謝 6回4安打2四球8奪三振3失点93球 QS達成 黒星

・満を持して登場の早川は期待に応える投球で役割を果たしました。先制を許した事は本人としては反省点なんでしょうけど、誰も彼を責める事は無いと思います。
とにかくテンポが良かったですね。ストライク先行でどんどん攻めてマリーンズ打線に余裕を与えなかった呼吸させなかった印象です。ポランコへの1球以外は完璧な投球だったと言って良いでしょう。

・岸さんは表には出さないですけど、私には十分に熱い思いが伝わってきましたね。今季最後の登板になるのが分かっていたでしょうから、とにかく勝つ姿を見せたい思いと、何気に佐々木くんに負けたくないというおじさんの意地が感じられました。
来季も是非、一緒に戦ってほしいです。1年間、お疲れ様でした。

・古謝は立ち上がりに制球難、追い付かれてから我慢出来ずの経験不足が出た失点でした。総合的にはホークス打線が合ってなかったので、相性の良さは示せたんじゃないかなと思います。
球の出所が見にくい投手をホークスは苦手にしてるんですかね。ホークス打線が和田と対峙したら抑えられそうですね。

主な野手

 小郷(13-3)1打点0四球3三振1盗塁
小深田(8-2)0打点0四球2三振1盗塁
 辰己(11-3)1打点1四球2三振
 浅村(12-3)1打点0四球3三振
 安田(12-2)0打点0四球4三振
伊藤裕(8-1)0打点1四球5三振
 村林(7-2)0打点0四球1三振

・誰がどうというより、チャンスで1本出ず大事なマリーンズ2連戦で得点は1ずつに終わりました。先発はHQS達成したのに、最終的に結果は連敗。こんなの打線のせいに決まっています。

・とにかく終盤の勝負所でベンチが動きませんでした。動いたと思ったら『1点ビハインドの9回1死1塁でのバント』。こんな事をしていて点数が入るわけがない。作戦面でも訳の分からない事をやっていたので、この有様でした。

・ホークス戦は浅村や阿部に打席数を与えすぎ。CSが正式に無くなったのでもっと若い選手に機会を与えてほしい。入江や中島の起用は良かったが、この2人のところも代えてほしかったです。入江、初安打おめでとう!

総評

もういいです。ガッカリ。
正直、マリーンズ戦は実力が一気に出たなという気がします。それは選手層とか首脳陣の能力とか、チームとしての強さが差として出ました。これが今季のイーグルスの実力でしょう。でも、最初の下馬評、予想に比べればよくやったと思います。その辺はオフの総括で。
とにかく若い選手起用していきましょう。来季に向けて1つでも多く良い話題を。不倫やら極秘結婚やらはどうでも良いです。野球で話題作りましょう。

次カードに向けて

長かったペナントレースも最後の4連戦を迎えます。遠征は終了し、最後はホームです。ライオンズ、ファイターズ、バファローズ、再びファイターズとのゲームになります。もう先発予想等はしません。みんな順位確定しましたしね。CSへの調整や来季への戦力発掘等、皆さんそれぞれ違った思惑がある事でしょう。
先程も書いた通り、イーグルスは若い選手を起用して未来への種まきをしてほしいです。入江と中島は4試合ともスタメンで、2軍から武藤や辰見や黒川も上げてほしいくらいですね。少しでも多く、明るい話題を!

いいなと思ったら応援しよう!