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日本語で農業体験!チェンマイ郊外の《Inn Pun Farm》で有機農業と地域づくりを学ぶ☘️🐣

チェンマイ郊外のメーテーンに位置する農場 Inn Pun Farm (インパン・ファーム)。
インパン・ファームではオーガニックの卵や果物の生産だけでなく、メーテーンの地域創生にも取り組んでおられ、我々訪問客は日本語で説明を受けながらその取り組みを体験することができます。

オーナーのゴルフさん(アッカラチャイ・モンコンチャイさん)とメイさん(ジラワン・テシャウィチットラーさん)は日本で知り合われてから、20年ほど日本で過ごし、大好きな農業をやるためにチェンマイに戻られました。
なので、我々は安心して日本語で農業体験をさせていただけます。


美しい果樹園エリアの全景


農家×大学講師×有機農業研究の三刀流生活


ゴルフさんは現在も農業を行う傍ら、チェンマイの大学で講師として日本語を教え、さらに、別の大学で有機農業と農場経営について学生として学んでおられるという、まさに三刀流の生活を送られています。


それ以外にも、観光客を対象とした農業体験、学生ツアーの受け入れ、週末にはチェンマイ市街でのイベントでのブース出展などにも力を入れられています。

こうした活動を通して、インパン・ファームは単なる作物の生産の場にとどまらず、観光体験や教育の場として、訪れる人や学生が学び、体験できる場所を目指しています。

インパン・ファームのオーナー
(左から)ゴルフさん、メイさん
暖かいおもてなしの言葉と可愛いイラスト🐣
お二人の優しさが滲み出ていると感じます。


特に力を入れるのは、有機ルテイン卵の生産とミミズ堆肥による土壌づくり


お二人はもともと果物の栽培を中心に農業を営んできましたが、近年では有機農業の中でも特に有機ルテイン卵の生産とミミズ堆肥による土壌づくりに力を入れていらっしゃいます。

自家配合の飼料で育てた平飼い鶏から生まれるルテイン卵は、自然発色の濃い黄身と豊かな風味が特徴です。
そう言えば、鶏を飼育していてもお二人の農場は全く臭さがなく、これは鶏が質の良い飼料を摂っていることによるものだそうです。

また、ミミズ堆肥は、ミミズが有機物を分解して高品質な堆肥へと変える、生物学的な土づくりの手法だそうです。
お二人の農場では、ミミズの生育環境や投入する原料を細かく管理し、安定した堆肥生産を行っています。
ミミズ堆肥は通気性や保水性に優れ、土壌微生物の働きも活性化させるため、化学肥料に頼らない持続的な栽培に大きく貢献しているそうです。



農場経営から地域創生も見据えて


お二人の農場では、農作物の生産と農場経営だけでなく、地元での雇用創出や、観光客向けの農業体験、チェンマイ市街でのブース出展などを通じて、地域創生も見据えた取り組みを行っています。

こうした取り組みにより、インパン・ファームは単なる作物の生産の場にとどまらず、地域の人や訪れる人が学び、体験しながら交流できる、地域に開かれた場所にもなっています。


有機ルテイン卵の蒸し焼き作りに挑戦!
お昼は美味しいカントーク料理を
振る舞って下さいました🙏


より良い有機農業と地域創生を目指して日々探究と向上を続けるお二人に温かく迎えられながら、タイの原風景と近未来に同時に触れる時間は、普通の観光コースでは味わえない貴重な体験になること間違いなしです。



Inn Pun Farm (インパン・ファーム)

住所:
2 Moo 2, Ban Huai Hia, Tambon Mae Taeng, Amphoe Mae Taeng, Chiang Mai 50150, Thailand

電話番号:
+66-(0)80-559-5412

Facebook:
https://www.facebook.com/share/1ATwmK6HtK/?mibextid=wwXIfr

Instagram:
https://www.instagram.com/innpun_farm

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