*【庭のラベンダーで簡単に作れる♪ハーブクラフト🪻てるてるラベンダーマンの作り方🐌🪻
こんにちは!梅雨入りしましたね☔️
この時期はラベンダー開花時期でもあります。
ハーブ好きさんにとって
「ハーブ」というと
真っ先に思い浮かぶ代表格は
このラベンダーではないでしょうか。
違うわい!
ハーブと言えば〇〇に決まってるでしょ??
と思ったかた、失礼いたしました。
とりあえずラベンダーで、
話を進めたいと思います。
ラベンダーはポプリの定番。
香りも薬効も素晴らしく、
好きなかたは多いのではないでしょうか。

(写真は小さい株なので花は小さめ)

指でポキッと折れます。
品種と気候によって、
開花時期が若干異なりますが
あちらこちらで
ラベンダーが花盛りですね🪻
せっかく庭やベランダ、畑にラベンダー、
沢山咲いてるから
何か簡単なもの作りたいんだけど
手芸とか苦手だし、、🤔
と思っているかた、いませんか🙋
ラベンダーを使ったクラフトと言えば
ポプリやサシェ(香り袋)
ラベンダースティック(バンドルとも言います)
などがあります。
でも、バンドルって
あんまり好きじゃないんだよね、、、
そんな私みたいなお方におすすめ。
簡単に作れて、ゆるゆるで
思わずクス☺️と眺めてしまう
「てるてるラベンダーマン」👤
梅雨の季節、てるてる坊主の代わりに
ご自身で大切に育てている
香りの良いラベンダーで
ぜひ、作ってみませんか?🪻🖐️
↓↓↓
*******************
【てるてるラベンダーマンの作り方♪】
▪️準備するもの

①ラベンダー(収穫してから1〜2日以内の乾燥して いないもの。乾燥してしまうと、作る時に折れてしまいます)本レシピでは40本使用。
②タコ糸、又は麻紐(吊り下げ用)
③輪ゴム4個(写真は2個ですが4個使います💦
黒がお勧めですが、好みの色でOK)
④はさみ
【おすすめのラベンダー品種】
イングリッシュ系のラベンダー
(オカムラサキ、ヒッドコードなど)は
乾燥すると綺麗な青色になります。
ラバンディン系はイングリッシュ系に比べて
色がくすみますが、花にボリュームがあります。どちらも香りは良いです。
さあ、作りましょう♪🖐️

輪ゴムでとめます。

輪ゴムの下にタコ糸(又は麻紐)を通します。


(吊り下げ部分になります)


てるてる坊主らしくなって来ました!

よりてるてる坊主っぽくしたい時は
茎を短くカットしても。

※今回、花が小さめのラベンダーを使ったので、
胴体に対して脚が太めになりましたが
花が大きめだと脚はもっとスリムになります🦵




【最後に】
昨年、突然、思いつきで作ってみた
この、てるてるラベンダーマン。
意外にも、反応してくださった方が
多かったので、今回記事にしました🪻
物作りが苦手な方でも
とても簡単に作れます♪
日持ちはしませんが、
ラベンダーのシーズン、
香りと花の収穫を楽しみながら
季節のクラフト作り🪻
ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか😊🧤
色褪せて古くなってきてしまったら
ぜひ細かくして、ラベンダーの株元に敷いて。
土に還して
また来年の花の栄養に🪻
最後までご覧に頂き、
ありがとうございました😊✨🪻
