広告審査が遅い理由6選|審査が終わらない原因と対処法
広告を入稿したあと、よくある相談があります。
「広告審査がなかなか終わらない」
広告媒体によって多少異なりますが、
広告審査は 最大で3営業日ほど時間がかかる場合があります。
そのため、すぐに配信されない場合でも
必ずしも問題があるとは限りません。
今回は
広告審査が遅くなる主な理由をまとめました。
① 最大3営業日ほど時間がかかる場合がある
広告審査は通常
数時間〜1営業日程度
で完了することが多いですが、
状況によっては 最大3営業日ほどかかる場合があります。
そのため、入稿直後に審査が完了しない場合でも
まずは一定時間待つことも必要です。
なお、問い合わせ窓口に相談しても審査を早めることはできませんので、
配信日などがあらかじめ決まっている場合は、
余裕を持った広告入稿をしましょう。
✔ ポイント
広告審査は必ずしも即日完了するとは限りません。
② 金曜日や祝日前に入稿している
広告審査は
営業日に対応されるケースが多いため、
例えば
金曜日の夜に入稿
祝日前に入稿
などの場合、
審査が 週明けまで持ち越されることがあります。
結果として
審査完了まで時間がかかるケースがあります。
最大3営業日の考え方は
・月曜日に広告を入稿した場合
→翌日火曜日が1営業日目となり、最大木曜日までかかる
・金曜日に広告を入稿した場合
→月曜日が1営業日となり、最大水曜日までかかる
祝日がある週の場合、祝日は1営業日とカウントしないため、
さらに時間がかかる場合があります。
③ システム審査と目視審査がある
広告審査は
システム審査
目視審査
など、複数のプロセスで確認される場合があります。
また、広告配信後でも
後日パトロール審査が行われるケースもあります。
そのため
審査状況によっては時間がかかることがあります。
④ 一度に入稿する広告数が多い
広告を大量に入稿した場合、
広告文
キーワード
LP
など確認する項目が増えるため、
審査に時間がかかることがあります。
特に
新規アカウント
キャンペーン大量作成
などの場合は
審査が長くなるケースがあります。
⑤ 審査が厳しいジャンル
広告ジャンルによっては
審査が慎重に行われる場合があります。
例
医療
化粧品
健康食品
金融サービス
これらのジャンルでは
広告表現やLP内容の確認が必要なため
審査が長くなることがあります。
⑥ LP(ランディングページ)の確認
広告審査では
LP(ランディングページ)の内容
も確認されます。
例えば
商品説明
価格表示
事業者情報
などです。
LP内容の確認に時間がかかる場合、
広告審査も長くなる可能性があります。
まとめ
広告審査が遅くなる主な理由は次の通りです。
最大3営業日ほど時間がかかる場合がある
金曜日や祝日前に入稿している
システム審査と目視審査がある
一度に入稿する広告数が多い
審査が厳しいジャンル
LP(ランディングページ)の確認
広告審査は状況によって
完了まで時間が変わることがあるため、
余裕を持って広告を入稿することが重要です。
最後に
広告審査を申し込みされますと
審査がNGの場合のみ広告主の連絡が届きます。
逆に審査が問題なく承認済みになった場合は
連絡はなく、そのまま広告掲載が開始できる環境が整った状態となります。
そのため、審査に出しても結果の連絡がこない場合は
広告の審査ステータスを確認し、承認済みになっているようであれば
入金や配信設定をして広告掲載をスタートさせましょう。
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