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インボイスに登録して辞めたお話し。

大変ご無沙汰しております。
自分を舐めている人の特徴というのは、
こちらの時間を無碍にぞんざいに扱う人
ということを最近思い知った、
maRea moRso(まれあもるそ)です。

そりゃそうですよね。
・重要な返信を無視する
・待たせる
(もしくは放置する)
・非常識な時間帯の連絡

こちらに無駄時間を費やさせる例
…うん、舐めてますよね。


さて、前置きはこのあたりにして
掲題の件について。

わたくしは、
2019年4月から
漫画制作ビジネスの
個人事業主となり、
多種多様な漫画を制作してまいりまして、
2024年に念願の
商業デビューを果たしました!
(成人向け作品で、別名義で活動しております)

これまでにお付き合いがあった企業様は
なんと数えてみたところ
30社近くとお取引がありました!

そして実は2023年10月~
2024年12月まで
適格請求書発行事業者でした。
そうなんです…インボイス加入をしており、
その後脱退をしました。

2023年の夏頃から
既存の取引先様複数社から
アンケートが送られてきました。
内容はいずれもざっくりと
インボイスに加入するのか、
加入した場合はその番号の記入、
加入しないのであればその理由の記入
といったものでした。

当時
今と同じくフリーの漫画描きに加えて
副業で会社員をしており、
私生活はシングルマザーで手一杯という私は
「あーそういえばそんな制度始まるんだよな…」
とぼんやり考えていました。

既に多くの
フリーランスクリエイターの方たちが
反対を訴えていて
ネガティブな制度というイメージは
正直なところ当時からありました。
しかし、
「でもインボイスに登録しておけば
他クリエイターとの差別化になるかも…?
取引先様は法人様しかいないし、
お互いWin-Winなのでは…?」
と安易な考えで登録をしてしまいました。

そしていざ登録後。
各種SNSのTOPに
インボイス登録済みの旨を記載していても
何ら変わらず。
新規のお取引先様と契約を交わす際も
番号記入をさらっとするだけで
アピールにもつながらない。


翌年4月に確定申告時に記載した口座から
消費税が引き出される(納税される)
システムなのですが
「この金額を納めるためだけに…?
なんでこんなことを…?」
と登録後初年度に思いました。

結果としては
免税事業者(インボイス未登録)になった
今のほうが
ご縁もあってお仕事が増えました。
…—タイミングや偶然の重なりもあるかと思いますが。

実力のある方は、
本当に登録の必要性がないと思います。

言葉選ばずに言うと
こんなくそ制度は
なくなって欲しい。

無駄な納税が発生することに加えて、
無駄な時間と労力を割き、
結果、自分が自分を舐めていた
と思っております。

とはいえ、
これらを学べて
良い経験にはなりました!

以上!


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