見出し画像

休みたい私と、働かなければと思う私

今の私は、少し揺れています。

休むのも大事だと思う気持ちと、
働かなければ、という気持ちが、
同時に存在しています。

どちらかが正しくて、どちらかが間違っている、
という感じではありません。

どちらも、本音です。

休めている今だからこそ、できていること


今は、ゆっくり考える時間があります。

言葉にすること。
三年日記を書くこと。
noteに文章を置くこと。

働いていたときは、
思考はいつも途中で止まりました。

仕事が優先され、
役割が優先され、
気づいたら一日が終わっていました。

だから今、こうして考えられていることは、
とても貴重だと感じています。

でも、生活の現実もある


同時に、
働かなければ生活は続かない、という事実もあります。

収入がなければ、
安心も減っていきます。

この現実を無視して、
ただ「休むのは素晴らしい」と言い切ることはできません。

私は理想の中だけで生きているわけではないからです。

働けば、また思考の時間は消えるのか


正直に言えば、
いちばん怖いのはここかもしれません。

また働き始めたら、
• 言語化する時間はなくなるのではないか
• 思考は後回しになるのではないか
• 仕事だけで時間が過ぎていくのではないか

以前の働き方を知っているからこそ、
その不安がよぎります。

でも、以前の私とも少し違う


それでも、
ひとつだけ違うことがあります。

今の私は、
• 無理を前提にした働き方には戻れない
• 思考する時間を、手放したくない
• 自分を削る働き方は、もう違うと分かっている

そこまでは、はっきりしています。

だから今の揺れは、
迷いというより、
再設計の途中なのかもしれません。

揺れていること自体が、今の私


休みたい私も、
働かなければと思う私も、
どちらも本当です。

どちらかを押さえ込むのではなく、
両方を抱えたまま、
少しずつ形を探していく。

今は、それでいいのだと思います。

答えを急がなくても、
揺れていること自体が、
ちゃんと前に進んでいる証なのかもしれません。

いいなと思ったら応援しよう!