2026 年最初の満月
今日は 17:00 から 18:00 ごろに実家の周囲を 5km ほど散歩した。本日(2026 年 1 月 3 日)は 2026 年最初の満月らしいのだが、空を見上げると驚くほどに見事な月だった。私の写真の腕だと見事さが十分には伝わらないのだが、以下に何枚か写真を添付する。


今日は吉野ケ里歴史公園の近くを通るルートで散歩した。吉野ケ里は弥生時代の遺跡であるが、弥生時代の人たちも同じ月を見たんだなと思うと、とても不思議な気持ちである。
「月は年に 3.8cm ほど地球から遠ざかっているので、昔の人はもっと大きな月を見ていたはずだ」という話を聞いた覚えがある。気になったので調べてみると、月と地球の距離は安定しておらず、もっとも遠いときで 40 万キロ、もっとも近いときで 36 万キロなのだそうだ。したがって、過去の月がどのように見えていたかも、はっきりとは言えないらしい。
吉野ケ里公園を過ぎて、三本松川の川辺を歩きつつ写真を撮る。iPhone の夜景撮影モード? のせいかやけに月の光がまぶしい感じになり、なんかマグリットの『光の帝国』みたいな写真になった。


