見出し画像

浪人生息子。第1志望の受験が終わりました。「やり切った」との連絡にホッ。

おはようございます、マリです。

わが家の二男、浪人生。

昨日、第1志望の受験が無事に終わりました。

実は長男も浪人しました。
2人は同じ高校出身。
「4年生高校」と言われるほど浪人する人が多い。
そのことを知った時、私は「え?浪人なんて選択肢はナシやろ…」と正直思いました。

が、
進路説明会で「目標を持って行きたい大学を目指すことは大事です。浪人してもいいんですよ」と先生が堂々をいうのを聞いて、最初は「ええええ〜」と引きましたが「浪人もアリなのかなぁ」なんて考えが変わっていきました。

先輩や周りの同級生が「現役ダメなら浪人すればいい」というのを見聞きしてるから、本人は浪人に悪いイメージを持っていない。
「〇〇大学に行きたいから、現役で間に合わなかったら浪人させてほしい」と宣言していました。

二男は長男が浪人したのを見ているし、私も「1浪ならいいよ」と言っていたので、現役は当たって砕けろで、受験。

受験して、化学の知識が足りないと感じたようで、翌日に問題集を購入し勉強を始めました。

後期試験も出願していたので受けましたが、その受験には化学がない。

前期日程が終わったら、もう浪人覚悟で勉強を始めたのです。
それだけ志望大学への思いは強かった。

今年も同じ大学を受験。
元気に、無事に受験できたことに、とにかく感謝。

というのも、去年の現役時代、共通テスト前に熱を出しました。
なんとか共通テストには回復。
そして、2次試験前に自転車で転び利き手を捻挫。
手を使うと痛いということで、自転車通学をしていましたが、私が送り迎えをし、整形外科に電気治療に通いました。
痛みなく利き手を使えるまで回復して2次試験を迎えました。

この経験から「元気に受験できること」が当たり前ではない、ということを知りました。

そして今年。
共通テスト2日前、予備校帰りの電車内で急に体に痛みが走り倒れ込む、という事態に。
翌日(共通テスト前日)検査のために病院に行き、何事もないことを確認。
体調も戻っていました。
ホッ。

2次試験3週間前、高熱で寝込む。
1,2日で熱は下がるだろうと思っていたけど、なかなか下がらず。
倦怠感もひどく起き上がることもできない、っていう状態が5日も続きました。

出願していた私立大学1校を受けることができず。
第2志望の大学は受験できましたが、薬を飲んでいた影響からか、頭がぼーっとするし、ミスがたくさんあったらしい。

ありがたいことに、奇跡的に、と言いたいくらいですが、去年も今年も第1志望の受験は元気に受けることができました。

5日も寝込んでいたからか「ぼーっとする。乗り物に乗っているみたい。宇宙から戻ってきたみたい」と言ってましたが、本命受験日のちょうど1週間前に体調が完全に回復。
3日前から「インスピレーションがやばい」と冗談か本気か分からないことを言ってましたが、もしかしたらこりゃいけるかも、と不安が一気に期待へと変わりました。

そして2日間やり終えた昨日、
「実力を出し切ることができた。1年間ありがとうございました」と連絡が来ました。
(1人で他県の受験会場に行ってます)

良かった。
無事に受験できた。

ホッとしました。

受験生、受験生の保護者さん、お疲れさまでした。

まだ後期もありますが、とりあえず本命前期お疲れさまでした。

この日のために頑張ってきたこと、応援してきたこと、無駄になることはありません。
宝物にしましょう。

前途を祝して。

ちなみに、今日自宅に帰ってくる息子。
私は彼の大好きなメニューを準備しよう、空港まで迎えに行こう、と思っていましたが、
「帰りに友達とご飯食べに行っていい?高校の友達に誘われたんだよね〜」と言われました。

自分の気持ちはグッと抑えて
「誘ってくれて嬉しいね〜。楽しんでおいで」

子を社会に送り出すのが親の役目だ
そう自分に言い聞かせるのでした。



では、また🖐️

いいなと思ったら応援しよう!

マリ🌸 応援ありがとうございます🌸 いただいたチップは、書籍やnoteのネタになる挑戦に使わせていただきます。