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移動する人はうまくいく 息子のアパート探しに1泊旅

こんにちは、マリです。

読書が好きな私。

本の紹介記事を書いている(Xでは毎朝発信)、「てつ」さんの投稿から、

「この本読みたい!」と刺激をいただくことが多々あります。

その中でも、「移動する人はうまくいく」という本が、私にめっちゃ刺さりまして。

今、羽田空港でこの記事を書いています。

移動する人はうまくいく

考えすぎて動けない

そんな人は多いと思います。

私もまさにそう。

やりたいことがあっても「大丈夫かな」と心配してなかなか1歩が踏み出せない。

「大丈夫かなと思っても、結局、やってみなきゃ何も分からない」

っていうことは、頭では分かっているのに動くのはなかなかに難しい。

そんな私や、もしかしたらあなたに、「もっと気軽に行動しようよ」と背中を押してくれるのが、この本。

著者の長倉顕太さんは、めちゃめちゃ行動する人で、海外移住までしちゃってる人。

「そこまではできないよ」と思ってしまうけれど、実は「できない」と決めつけているのは自分自身なんだ、と気づかされます。

やろうと思えば、意外とできるのかもしれない。

そんな風に、行動するパワーをくれる本です。

ほんの少しでも移動は移動

海外移住のように、人生の大きな決断が必要な「移動」だとハードルが高く感じますが、著者は「ちょっとした旅行」や「1泊でもいいから日常から離れること」も立派な「移動」だと言います。

そして、「初体験を増やそう」とも。

今回、私も実際に「移動」してきました。

息子と1泊、アパート探しの旅

大学受験を控えた息子と、進学予定地へアパート探しのため1泊2日の旅に出かけました。

今はネットで内見もできる時代。

見ずに決めてしまう人も多いと聞きますし、私の周りの人も見ずに決めている人結構います。

実際、離れた地域への進学は、受験や入学にかかる費用がかさむため、

「なるべく節約を」と考えるのも自然なこと。

私も最初は「わざわざ行かなくてもいいかな」と思いました。

でも、この本を読んでいたからこそ、「動こう、動いてちゃんと見ておこう」と思えたんです。

息子と一緒に現地を歩き、街の空気を感じ、アパート周辺の雰囲気をつかんだことで、暮らしのイメージがぐっと具体的になりました。

「移動」で得たものは大きかった

今回の1泊旅は、非日常の刺激がたっぷり詰まっていました。

息子は4月から「今年こそ絶対に合格する」と自分を追い込み、予備校が休みの日も朝から晩まで勉強しています。

最近、毎日のように「やばい、時間が足りない」と焦る姿に、ちょっと心配もしていました。

そんな中での今回の移動は、彼にとっても良いリフレッシュになったようです。

「2次試験前に見た、あのアパートよりはどこもいいね。ちょっと安心した」と話す姿を見て、「来てよかった」と心から思いました。

あのアパートとは、受験前日にみてテンションが下がったというブログ記事をどうぞ


移動で得るものはたくさんある

「節約しなきゃ」を採用して、移動しない選択をすることもできました。

でも、『移動する人はうまくいく」を読んだからこそ、「今、動いておこう」と思いました。

実際に移動してみたら、「やっぱり来てよかった」

息子もリフレッシュできたようだし、新生活に向けての安心感も得たみたいだし、未来の不安が少しやわらいだように思います。

ほんの1泊でも、新しい場所に身を置くことで、得られることはたくさんある。

「移動する人はうまくいく」は、「移動の力」を教えてくれる1冊です。

今、動きたいと思っているのに、動けない。

「やりたいなぁ」と思うことがあるけどブレーキをかけている。

そんなことがある人に、ぜひ読んでもらいたいです。

では、また🖐️





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