ミッドライフクライシスが私の人生を変えた
こんにちは、マリです。
今49歳の私ですが、40代になってすぐの頃「このままでいいのかな」と自分の人生後半について、すごく考えました。
当時は、なぜそんなことを考えるのか理由が分かりませんでした。
でも最近、「ミッドライフクライシス」という言葉を知って、すとんと腑に落ちたんです。
あのとき私が感じていたモヤモヤ、不安、焦り。
それは更年期でも、気分の浮き沈みでもなくて、
ミッドライフクライシスでした。
ミッドライフクライシス(中年の危機)とは、一般的に40〜50代あたりで起こる、人生や自分自身に対する漠然とした不安や迷いのこと。
第2の思春期とも呼ばれる。
このままじゃ、人生が惰性で終わってしまう
40代に乗った頃から、なぜだか焦るようになりました。
特に不満があるわけでもないのですが、
「このまま人生が進んでいくのが怖い」
その頃、テレビやネットでは「老後2,000万円問題」が連日騒がれていました。
年金だけでは足りない、将来のお金が不足する、という話。
私はそのニュースに突き動かされたわけではなかったけれど、
「やっぱりこのままじゃいけない」という思いを、老後2000万円問題が強くさせました。
不動産投資をしなければ、死ぬときに後悔する
そのとき、私の中に湧き起こってきたのが、
「不動産投資をしなければ、私は死ぬときに後悔する」
若い頃からずっと興味があった、不動産投資。
リスクがある。
失敗したらどうしよう、
やっぱり私には無理だ、
やらない理由をいくつも並べてきました。
これから気力体力ともに衰えていく。
今やらなければ、やらずに人生終えることになる。
死ぬ時に「やればよかった」と後悔するくらいなら、失敗してもやる方がいい。
そう思って、無料セミナーに手当たり次第に参加し始めました。
そして、「ここだ」と思える場所に出会い、コミュニティに入会。
出会う人が変わって、世界が変わった
そのコミュニティでは、今まで出会ったことのなかった「大家さん=投資家さん」たちとの出会いがありました。
不動産投資という事業を自分で考え動いている人たち。
そのコミュニティでは、誰かの陰口なんてないし、過去の栄光を自慢することもない。
未来のために今何をしようか、と語る人たち。
その考え方に触れるたびに、視野が広がっていくのを感じました。
Voicyを教えてくれたのも、そこで出会った人。
聴いてみたら、たくさんの発信者がいて、たくさんの価値観があって、
「どんな考え方を持ってもいいんだ」
「私が知らないことはまだまだたくさんある」ということを知りました。
それが、自分をラクにしてくれたし、未来を考えることが楽しくなったし、自分らしい人付き合いもできるようになっていました。
時代にも、背中を押された
ちょうどその頃、新型コロナウイルスが広がり、
「おうち時間」を持つようになりました。
外に出られないぶん、耳からの学びや、読書に時間を使うようになりました。
気がつけば、「趣味は読書」と言えるほどに。
30代の頃は子育てと仕事で精一杯で「やりたいことが何かわからない」なんて思ってたのに、
新しいことを知ること、学ぶことがめっちゃ楽しい!とどんどん世界が変わっていきました。
自分の気持ちに向き合って良かった
私のミッドライフクライシスは、
不安で、モヤモヤで、何が正解か分からない中で始まりました。
今ふり返ってみると、
あの不安や焦りがなければ、私は人生を変えようなんて思わなかった。
不動産投資という選択、出会った仲間たち、Voicyや読書との出会い。
すべてがつながって、40代で私は大きく変わりました。
違和感を無視しないで
もしあなたが今、「このままでいいのかな」と感じているなら、
それは、変化のはじまりかもしれません。
もがくこと、揺らぐこと、悩むこと。
すべてが、自分の人生を前に進めるためのサインだったのだと思っています。
ミッドライフクライシス、きてくれてありがとう。
不安に気づかないふり、でなく、ちゃんと考えて行動できて良かった。
その延長線上に、このnoteもあります。
人生は、惰性で終わらせるにはもったいない。
もがいて進んで、自分で世界を広げていきましょう。
自分でつくる人生はおもしろい!
では、また🖐️
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