考え方が急激に変化したのは時代のせいだった?土の時代から風の時代へ
こんにちは、マリです。
数年前までの私は、「変わりたい」と思いながらも、変わることを恐れていました。
けれど、ある時期から、自分でも驚くほどのスピードで変化しました。
そのタイミングは、ちょうど「土の時代から風の時代」と言われる変化の時期と重なっていました。
そんな時代の変化なんて、
というか「土の時代」とか「風の時代」とか、そんなものがあるなんて全く知りませんでした。
この記事では、不動産投資や読書との出会い、そして「時代の風」に背中を押されたような体験について、綴ってみたいと思います。
変わりたい。でも怖い
不動産投資に興味を持ちながら、実際に動き出すことができなかった十数年(長すぎるやろ)
「失敗したらどうしよう」
「自分なんかにできるはずがない」
挑戦の前に恐怖があることを、今ではよく分かっていますが、
当時はそんなこと全く知らず、「私の脳がこう判断している」と不安を正当化していました。
一方で、「挑戦しないと後悔する時が来る」と思ってもいました。
ネットは怖い。SNSなんて絶対ムリ
数年前の私は、ネットの世界に対して強い抵抗感がありました。
「個人情報が漏れる」
「誹謗中傷が怖い」
など、恐怖が先に立って、SNSやネットでの発信には手を出せずにいました。
子どもたちにも「ネットは悪。近寄るな」と言っていました。
当時は、「動画を見たら頭が悪くなる」と本気で思っていたんです(スミマセン)
YouTubeはおろか、インスタやX(当時のTwitter)もほとんど見たことがなかった。
それが今では、「SNSは履歴書になるから、早めに正しく利用しよう」と言ってるw
自分の考え、価値観、活動を記録し、未来の誰かに伝える手段になると本気で思ってます。
私自身も自分の変化にびっくりだけど、子どもたちは母親の変化についていけず「お母さんに何が起きてる?」「言うこと変わりすぎて怖い」と言われるほどでした。
何が私をそんなにも変えたのでしょうか?
「風の時代」の風を感じた
2019年の終わり頃、私は勇気を出して不動産投資のセミナーに参加しました。
ずっと興味はあったけど、動き出すにはエネルギーが要りました。
でも、「今やらなければ、絶対に後悔する」という強い気持ちが湧き上がったんです。
そしてちょうどその頃、もうひとつの大きな転機が訪れました。
新型コロナウィルスの流行です。
強制的な「おうち時間」により、「読書」や「耳からのインプット(AudibleやVoicy)」で毎日新しい知識や考え方が入ってきました。
新しいことを知るほどに、「もっと」と知識欲が増し、情報を欲して、情報を入れ込みました。
その量はすごかった!
そして、思考が変わると、行動も変わる。
自他ともに驚くほど、私は変化したのでした。
知識が、価値観のカギを開けた
本や音声コンテンツを通じて学んだことは、知識だけではありません。
「こうあるべき」という思い込みを手放すきっかけにもなりました。
たとえば、SNS。
「人前で発信なんておこがましい」
「揚げ足とられたり、身バレしたら取り返しがつかない」
と思っていた私が、ブログやTwitterで発信を始めました。
子どもたちにも「発信が、履歴書になるよ。自分がどういう人か、なりたい姿はどんなか見えてくるから発信おすすめ」なんて言うようになりました。
そして、不思議とそこに共感してくれる人や、同じように変化の途中にいる人たちと出会えるようになったんです。
変化したのは「時代」のせいだった?
変わるきっかけが、自分の内面から来たのか、時代の流れだったのか。
今となっては、どちらが先だったのかわかりません。
でも、その時は知らなかったけれど、確かに「土の時代」から「風の時代」に変化した時期と、私が変化した時期は重なっている。
変化する時期に適応して変化できたのかな、と感じます。
変わりたいあなたへ
もしあなたが今、「変わりたい」と思っているけど、怖くて動けないのだとしたら、
いつからでも変われるし、変わってもいいんです
「時代の変化が変えてくれた」と、時代のせいにすれば、案外すんなり動けるかも。
「風の時代」は、軽やかに、しなやかに。
自分らしく進めばいい。
私もこれからもっともっと、その時々に感じるままに、変化を楽しんでいこうと思います。
「変化しすぎて怖い」と言われるほど変化したけれど、
軽やかに変化した自分が大好きです。
怖がりだった私が、今は変化を楽しめるようになった。
「風の時代」が、あと押ししてくれたのかもしれません。
だからこそ今、変わりたいと願うあなた伝えたい。
変化は、恐れるものではなく楽しむもの。
私も、風にのってしなやかに、変わり続けていきます。
一緒に、変化を楽しんでいきましょう。
では、また🖐️
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