コンポスト生活を始めたら、想像以上にゴミが減った
こんにちは、マリです。
「コンポスト」がわが家にやってきました。
夫が家庭菜園を始め、ハマりにハマり、
「土作りからやりたい」と言い出して、
わが家に来た、コンポスト。
実は私の実家にもコンポストがあります。
実家には大きな畑があり、作物をたくさん植えていて、
成長の途中で腐った野菜や、間引きした野菜を入れるので、土に埋める大きいコンポスト。
家庭の生ごみはオマケ程度なので、
極狭のわが家でコンポスト??とよく分かってなかった私。
夫の趣味が高じて、堆肥を作るために購入したコンポストですが、
堆肥を作る以外にもメリットがあったので紹介します。
🌾コンポスト・・・compost 英語 堆肥(たいひ)のこと
可燃ごみが激減
生ごみをコンポストに入れて、堆肥を作るのですが、
その分「可燃ごみ」で出していたゴミが減少。
「生ごみなんて、いうても少しだけでしょ」
なんて思った、そこのあなた!
はい、私もそう思っていました。
がっ、
可燃ゴミの量が半分くらいになりました。
想像以上でびっくりです。
おかげで、いつも45リットルのゴミ袋を使っていましたが、
30リットルのゴミ袋を買ってきました。
コンポストの中身を観察するのがおもしろい
コンポストを庭に置いているので、生ごみを捨てるためにいちいち外に出るのは面倒だな、と思っていました。
夫の趣味だ、全部夫にやってもらおう、と思ってました。
がっ、コンポストの中身を見るのがおもしろくて、
毎日ではないけれど、
「たまには私がコンポストに入れてやろう」
と、実は楽しんでいます。
生ごみが、ぬか漬けみたいな匂いがして、発酵している様子がおもしろいんです。
変化しているのを見たい。
まだ始めて20日ほどなので、あまりデータがないのですが、
あったかい日は発酵が進み、カサが減るんです。
フタを開けて「減ってる!」=堆肥になってる!
って変化が見えるのがおもしろい。
あまり変わってない時は、残念な気持ちになりますがw
環境のことを考えるきっかけになる
あまりにもゴミの量が減ったので、
ゴミのことが気になって、環境省のホームページを見てみました。
令和5年度のゴミ処理費は22,912億円だったそうです。
2兆円超え。
可燃ゴミのうち4割ほどが生ごみですって。
わが家から出る生ごみって、日本全体の…と考えるとほんのわずか。
それでも環境のためになってる、とか、税金の節約になってる、
と考えると気分が上がります。
コンポスト生活で、気持ちが豊かになった気がします。
コンポストについて、詳しくブログに書きましたので、よかったらブログにも遊びに来てください。
この記事を書いて、1ヶ月後にコンポストをもう一つ買い増しました。
わが家が購入したコンポストはこちら↓
では、また🖐️
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