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はじめてのnote 【自己紹介】 学生結婚、専業主婦、ワンオペ育児──ずっと“誰かのため”に生きてきた私が、ようやく“自分の人生”を始めます。

はじめまして。
このnoteにたどり着いてくれて、ありがとうございます。

私は、大学4年生で結婚し、そのまま専業主婦になりました。
新卒で社会に出ることも、キャリアを築くこともなく、
「家族のために生きる人生」が当たり前のように始まりました。



「誰かのため」の日々が続いていた

夫は全国転勤のある仕事。
3人の子どもに恵まれましたが、
転校、引っ越し、慣れない土地での子育て……。

気がつけば、10年以上“ワンオペ育児”をしていました。

泣いてるのは子どもなのに、
本当は泣きたかったのは私だった日もあります。

「この生活が一生続くのかな」
「私って、家族の“お世話係”で終わるのかな」

誰にも言えず、弱音も吐けず、
それでも毎日、家族の笑顔だけを支えに生きてきました。


自分の人生は、あと回しでいいと思っていた

“母親だから、妻だから”。
いつのまにか、私は自分の気持ちよりも「役割」で生きていた気がします。

でも、長男が小学生になり、「留学したい」と言ったんです。
その瞬間、私の中の何かが、ふっと動き出しました。

この子が世界に挑戦するなら、私も変わらなきゃ。

気づいたんです。
子育てが終わったあと、私は「からっぽ」になりたくない。
「母」じゃない、私の人生も大切にしたい。


何もない私に、何ができる?

社会経験もゼロ。
スキルもキャリアもない。
でも、私には「経験」がある。

転勤族として、子ども3人を育ててきたこと。
親子でぶつかり、泣いて、話して、また笑ってきたこと。
自分を犠牲にしてきた日々の中で、見えてきた“本当の自分”。

この人生の全部に、きっと意味がある。

そして私は2024年、
夫婦で未来の選択肢を広げるために、不動産投資という一歩を踏み出しました。

不動産の詳しい話は、別のnoteでお話ししています。よかったら覗きにきてください!



第三の人生──“自分の物語”を、ここから始める

子育てが“一区切り”つく今。
私はようやく、自分の人生を自分の足で歩く決意をしました。

このnoteでは、

  • 小学生の単身マレーシア留学という挑戦

  • 転勤族ママとしての子育てと夫婦の関係

  • 学生結婚で社会経験ゼロの私が、自分を取り戻すまで

  • 「普通じゃない選択肢」だからこそ伝えたいこと

  • 専業主婦が“挑戦する側”に立つということ

そんな、静かだけど、確かな強さを込めた物語を綴っていきます。


最後に

誰かの役に立ちたい。
同じように「自分って何者だろう」と迷ってる人に、
「こんな生き方もあるんだ」と伝えたい。

だから、私は今日も言葉を綴ります。

これは、誰かのために生きてきた私が、自分の人生を始めるためのnoteです。

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