6月6日は「いけばなの日」!今からでも遅くない、お稽古事のススメ
みなさん、こんにちは。
今日、6月6日は「いけばなの日」ということをご存知でしょうか?
日本いけばな芸術協会が制定した記念日なのですが、その由来がとても興味深いんです。
なぜ6月6日なの?
昔から「芸事の上達を願うなら、6歳の6月6日から稽古を始めるのが良い」と言われています。これには諸説あり、
世阿弥の『風姿花伝』に「稽古始めは6歳頃が望ましい」とあること
歌舞伎の台詞にも使われるような語呂の良さ
指を折って数えるとき、6番目で小指が立つ=「子が立つ(成長する)」という縁起担ぎ
などが理由とされています。
今年の「いけばなの日」は……
日本いけばな芸術協会のインスタでは、今年は「アガパンサスをいけよう」と呼びかけられていて、素敵な作品はリポストしてもらえるそうです!




……と言いつつ、私はアガパンサスが手に入らず、いけていません(ごめんなさい〜!)。でも写真は大量に撮りました!
大人のお稽古事、何にする?
「6歳から」という習わしはありますが、いくつになったって新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。
もし私が今から新しくお稽古をするなら……やっぱり「ガーデニング」でしょうか?
今はまだ完全な自己流の初心者なので、少し勉強してみたい気持ちがあります。でも、習い事というより趣味の延長ですね(笑)。



それとも、鳥の写真をもっと上手にお稽古するか……。
「お稽古を始めよう!」と書きましたが、先生と生徒という関係だけでなく、お互いの得意な分野を「教え合う」ような場があるのも素敵ですよね。
もし今、新しくチャレンジしてみたいことや、誰かと共有したい得意なことがあれば、ぜひコメントなどで教えてくださいね。
