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AIとのやり取りで見える私の部屋?!

X(旧Twitter)で、ふと目に留まったある画像。

「可愛い……!」

そう思いながら読み始めると、目に飛び込んできたのは「プロンプト一つでこれが作れる」という最初の一文でした。

コメント欄に並ぶ可愛い・カッコいい画像を眺めているうちに、当然のように「自分もやってみたい……!」という思いが膨らみ、さっそくチャレンジしてみることに。

ただ、私の場合、ChatGPTの無料枠では画像が生成できない状態だったため、今回は代わりにGeminiに作ってもらうことにしました。もちろん、プロンプトの「ChatGPT」と書かれた部分を「Gemini」に書き換えて実行です。


出力された画像

これが、実際にGeminiが作ってくれた画像です。いかがでしょうか?


中央のテーブルには、私と……Geminiでしょうか?星の形をしたGeminiがとっても可愛いですよね。

ほかにも、部屋の中に庭や池があったり、猫が眠っていたりと、「こんなやりとりしたっけ?」と思ってしまうような小物も紛れ込んでいますが、思わずずーっと眺めてしまいました(笑)。

それにしても、最近のAIの進化には本当に驚かされます。

もちろんそれを使うのは「人」なのですが、AIが具体的にイメージできるようにプロンプトを書くのがコツなんだな、と改めて気づかされました。

私がプロンプトを書くときは、どうしても「これを◯◯して」と具体性に欠けることが多いので、出力結果が思わぬ方向へ行ってしまうこともしばしば。

「言葉の選び方って、本当に大事だな」としみじみ実感しています。




さて、この素敵な「箱庭プロンプト」を作成されたのは、まとさんです。

まとさんのnoteでは、この箱庭プロンプトだけでなく、「プロフィールのスクリーンショットから名刺を作るプロンプト」や、デザインツール「Canva」についての記事なども発信されています。

それにしても箱庭プロンプトのきっかけは嵐のコンサートとか。推しへの愛が素敵なプロンプトに変わるのも、凄いなと思いました。

ちなにみ箱庭プロンプトは、ChatGPTで実行するのが推奨とのことです。

ChatGPTには「メモリ機能」があって、過去のやりとりからユーザーの好みや傾向を覚えてくれています。

まとさんの記事から

箱庭はもちろん、デザインやAIの活用に興味がある方は、ぜひ覗いてみてくださいね!

まとさん、可愛い、素敵プロンプトをありがとうございました!



後日、ChatGPTで作成した箱庭画像です!


ナチュラル感満載の部屋…😊

やっぱり猫さんがいる…笑

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