AIとのやり取りで見える私の部屋?!
だぁぁぁかわいいいいいい!!
— まと|AI×デザイン部 (@MatoToushi) June 3, 2026
プロンプト1つでこれ出来るの天才でわ!!
これね、私とChatGPTとのやりとりから自分の好きなものを詰め込んだ箱庭をつくってくださいっていうプロンプトなんですよ!!… pic.twitter.com/Y6Tse4ZynD
X(旧Twitter)で、ふと目に留まったある画像。
「可愛い……!」
そう思いながら読み始めると、目に飛び込んできたのは「プロンプト一つでこれが作れる」という最初の一文でした。
コメント欄に並ぶ可愛い・カッコいい画像を眺めているうちに、当然のように「自分もやってみたい……!」という思いが膨らみ、さっそくチャレンジしてみることに。
ただ、私の場合、ChatGPTの無料枠では画像が生成できない状態だったため、今回は代わりにGeminiに作ってもらうことにしました。もちろん、プロンプトの「ChatGPT」と書かれた部分を「Gemini」に書き換えて実行です。

これが、実際にGeminiが作ってくれた画像です。いかがでしょうか?

中央のテーブルには、私と……Geminiでしょうか?星の形をしたGeminiがとっても可愛いですよね。
ほかにも、部屋の中に庭や池があったり、猫が眠っていたりと、「こんなやりとりしたっけ?」と思ってしまうような小物も紛れ込んでいますが、思わずずーっと眺めてしまいました(笑)。
それにしても、最近のAIの進化には本当に驚かされます。
もちろんそれを使うのは「人」なのですが、AIが具体的にイメージできるようにプロンプトを書くのがコツなんだな、と改めて気づかされました。
私がプロンプトを書くときは、どうしても「これを◯◯して」と具体性に欠けることが多いので、出力結果が思わぬ方向へ行ってしまうこともしばしば。
「言葉の選び方って、本当に大事だな」としみじみ実感しています。
さて、この素敵な「箱庭プロンプト」を作成されたのは、まとさんです。
まとさんのnoteでは、この箱庭プロンプトだけでなく、「プロフィールのスクリーンショットから名刺を作るプロンプト」や、デザインツール「Canva」についての記事なども発信されています。
それにしても箱庭プロンプトのきっかけは嵐のコンサートとか。推しへの愛が素敵なプロンプトに変わるのも、凄いなと思いました。
ちなにみ箱庭プロンプトは、ChatGPTで実行するのが推奨とのことです。
ChatGPTには「メモリ機能」があって、過去のやりとりからユーザーの好みや傾向を覚えてくれています。
箱庭はもちろん、デザインやAIの活用に興味がある方は、ぜひ覗いてみてくださいね!
まとさん、可愛い、素敵プロンプトをありがとうございました!
後日、ChatGPTで作成した箱庭画像です!

ナチュラル感満載の部屋…😊
やっぱり猫さんがいる…笑
