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【名前の魔法①】完璧な自分を卒業する?私が本名にニックネームをプラスした理由

こんにちは、しもまり🍀「プレ起業の寺子屋」主宰♡カウンセリング薬剤師🍀下川 麻里です。

「プレ起業の寺子屋」の主宰として、これから自分のビジネスを一歩ずつ形にしていきたい方々のサポートをしています。

そんな私、最近「ちょっとした、でも大きな変化」がありました。

それは、これまでの本名「下川麻里」に加えて、「しもまり」というニックネームを併記し始めたことです。


💡 きっかけは、素敵な“下川姉妹”のご縁から

きっかけは、以前 note でもご紹介した、先輩のコンサルタント・しもまゆさん(下川真由美さん)との出会いでした。

同じ「下川」という苗字のご縁から、「下川姉妹」として親しくさせていただくようになり、その流れで「しもまり」という響きが誕生したんです。

それまでは公私ともに、本名使うのがあたりまえだった私。
ニックネームを名乗るのには気恥ずかしさがありましたが、
「まぁ、試しに使ってみようかな」と軽い気持ちで書き添えてみることにしました。
コミュニティの集まりでも 自己紹介で使ってみました。

すると、驚くほど色々な変化が起こり始めたのです。

🌸「しもまり」になって起きた、2つの嬉しい変化

ニックネームを使い始めて実感したのは、主に次の2つのことでした。

① とにかく名乗りやすくなった!
「しもまり」という4文字の響きはとてもカジュアル♪
口にするのも文字にするのも圧倒的に軽やか。
自分自身のマインドがフッと軽くなるのを感じました。

② 周りから声をかけてもらいやすくなった(気がする)!
同じ理由で、周りの方からも「しもまりさん!」と気軽に呼んでいただける距離感になった気がします。
名前のハードルが下がり、コミュニケーションの風通しが良くなりました。

🎀「完璧な自分」の鎧を、ちょっと下ろしてみる

プレ起業家の皆さんの声で圧倒的に多いのが
「本名で顔を出して発信していくのが、なんだか怖いんです」
「オフィシャルな自分を出すのに、心理的なブレーキがかかってしまう」
という声。

その気持ち、よく分かります。

本名だけで活動しているときって、
無意識に「完璧な大人としての自分」「失敗できない自分」という重い鎧を背負ってしまっているのではないでしょうか。

でも、そこに「ニックネーム(もう一つの呼び名)」というクッションを挟むだけで、「少しカジュアルな自分」として、驚くほど軽やかに一歩を踏み出せるようになるんですね。
本名とビジネスネームを使い分ける人にも、こういう気持ちが働いているのかもしれない、そんな風に想像しました。

たかがニックネーム、されどニックネーム。

⭐実は「名前」って

「名前を呼ぶ、呼ばれる」ということには、単なる記号以上の、私たちの心を動かす不思議なパワーがあるようです。

実は、この「名前が持つ不思議な力」のヒミツを紐解いていくと、
あの名作ファンタジー小説や、日本の歴史の知恵にまで繋がっていくのですが……

少し長くなりそうなので、そのお話は次回の note でお伝えしますね。

あなたには、自分を軽やかにしてくれる「もう一つの名前」や「呼び名」がありますか?

次回をお楽しみに!

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