東京駅・駅弁おすすめ3選・三ツ星シェフの無添加弁当、リピート確定グルメ【2025年最新】
旅の途中に食べる駅弁選びは、いつも楽しみなひととき。今日は私がリピートしている東京駅で買える駅弁を紹介します!
Be! Fruits Sandwich「にんじんと大葉のツナサンド」
夫婦そろって大好きなのが、Be! Fruits Sandwichの「にんじんと大葉のツナサンド」。店舗名を見てわかるように、こちらのお店のメニュー構成はフルーツサンドが多いなか、野菜系のサンドイッチも2種類ほどあり、その中で選んでみた一品。
細切りの人参と和えたツナサラダがたっぷりと入っていて、かぶりついた瞬間、さわやかな大葉の香りが鼻を抜ける。みずみずしくて本当に美味しい。
はじめて食べた時、ツナに大葉を合わせるセンスに唸った。以来毎回購入。一口食べるたびに「ああ、これこれ!」と思わず顔がほころぶ。
えさきのおべんとう
これまで色々な駅弁を試してきたのだけれど、アラフィフなわたし。最近は健康面も気になるお年頃。絶対に食中毒を出してはならない、というベーシックな安全基準のもとで作られた駅弁は、どうしても保存料や添加物が多めになりがちで、できれば控えたいなあーと思うようになった。
でも今は技術も本当に発展して、作りたてのお弁当が食べられるお店も増えた。そんな中で最近すっかりハマっているのが「えさきのおべんとう」だ。
グランスタ東京にあるこのお店、なんとミシュラン三ツ星7年連続獲得シェフ江﨑さんのお弁当なのだという。HPを見ると、こんな風に書かれている。
当店のお弁当は保存料・着色料・香料・砂糖は使用しておりません。気付かれないかと思いますが、ご飯の約3割をこんにゃく米にすることで糖質を減らし、食物繊維を自然に摂れる様にしています。甘味料には天然果実ラカンカを使用しています。『おいしい』と『健康』をつなげることで世の中から病気を減らしたいと考えております。
この文章を読んだ時の感動たるや……!
無添加と謳っていても、裏面を見ると添加物スレスレの「酵母エキス」を使っている商品も多い中、こちらのお店は完璧な原材料。見て!

もちろん突き詰めると「食塩は天然塩?」「有機野菜?自然栽培野菜?」「出汁の中に何か含まれる?」というのも、あるかもしれないけれど、食品衛生基準を満たすお弁当をこの原材料で作るという企業努力が本当に素晴らしいと思う。私はそこに深い敬意を感じてしまう。

おばんざいがちょこちょこと入った盛り合わせセットは、色々と味わえる上に、どれも本当に美味しい。味付けも強すぎない、食べ終わった後に「また食べたいなあ……」と余韻が残る、おばんざいセット。これはしばらく私の定番になりそうだ。
確かに他のお弁当と比べると、気持ち高いかな?と思わなくもない。でも、見た目は暖かそうなのに、口の中に入れた瞬間、深みもコクもないドンヨリとした冷たさを感じるお弁当を食べるより、全然マシ。むしろこの価格で、この品質と安心感が得られるなら、私は喜んで選び続けたい!
ミート矢澤 テイクアウトステーション大丸東京
すっごくお腹が空いていて、「お、お肉が食べたい……。」とヨタヨタしながら駆け込むお店はミート矢澤。
目玉焼きハンバーグ弁当という、誰もが好きなメニューももちろんあって、私はいつもこちらを食べている。(写真は撮っていなかった……)男の人でも大満足なボリュームで、しっかり食べられて本当に満足。ガツンと肉の旨味が来る、まさに「肉食べたい!」という欲求を満たしてくれるお弁当なのだ。
定期的に限定弁当なども出しているみたいなので、出会えればラッキー。ヤザワミートの熟練の肉の目利き職人が選んだ、日本全国の最高品質の黒毛和牛を使ったお弁当なんて……、駅弁の域を超えているとしか思えない。
こうして振り返ってみると、駅弁も本当に進化している。ヘルシー志向から、がっつり肉まで、その時の気分に合わせて選べるのが嬉しい。次の旅では、どんな新しい出会いがあるだろう?
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