覚醒すると、期限や定員で人を焦らせる戦略に乗らないし自分もそれをやらなくなる理由~コントロールされなくなる~
コントロールの幻想に気づく
起業家としてビジネスをして、だんだん窮屈になっていったことのひとつに『心理学を他者コントロールに使う』戦略術があります。集客や潜在顧客の教育やセールスなど、ほとんどのマーケティング戦略が魂の震えとはそぐわなくなっていったんです。
顧客の行動とその心理を理解することで、顧客や顧客予備軍の行動をサービス提供者の望むように動かそうとするコントロール。覚醒すると、他人や出来事を自分の思い通りに動かしたいという自我の働きが弱くなり、あるがままの自然な流れを大切にするようになるので、こうした戦略にどんどん違和感がでてくるのです。
たとえばホストの世界では『育て』という概念があり、この女性は育てればゆくゆくは太いお客様になるだろうと、色恋を使ってお客様を錯覚させる手法があります。これがビジネスのシーンでは、潜在顧客へのLINEやメルマガを使った教育という概念と似たものです。ホストの育てのお客様は育てられていると気づくと、サービス提供者の利益のために、嘘をつかれていた、演技されていたと感じて不快な思いをします。相手の利益のためにコントロールされるということは、たいていの人が不愉快で、自分を尊重されていないと感じるものです。
焦りや不安を煽るコントロール
以前の覚醒していない段階の時には、今日限りとかあと○名!とかいつまでに申し込んでくれたらとか限定○名さまでとか…はたまたこれを逃すともう二度とおススメにでてきませんとか笑、そうした文言に反応して焦って行動を起こすこともありました。だって損したくない、得したいって、三次元の有限思考や二元性に囚われていたのですから。
しかし実は、そのような他人を焦らせて早い行動につなげる行為をする本人が焦っているのであって、その焦りと共鳴した焦りや不安にかられて行動をおこすタイプの人と共鳴している現象なのだと気づきました。
覚醒したら常にベースにあるのは『永遠の今』という安心感。なので、焦りや不安で行動することがなくなってきます。そうすると、逆にそうした焦りの波動と共鳴しなくなり、いいなと思っていたはずのものが波動共鳴しないばかりに、なんだかもう欲しくなくなるという現象も現れ始めました。憧れていた人が色あせて見え、遠いセピアの世界に在るような感覚。周波数が違うのでだんだんと鮮明さが薄れてきて、まるで夢を見ていたかのようなノスタルジーに変わります。そもそも多次元宇宙と同調すると、人間が作った時間の概念や縛りから溶け始め、期限や期日を必要としなくなるのです。
@maria_nakatani どんな過密なスケジュールも頑張ってこなしてきたはずなのに、もうそれがなじまなくなっていると感じているなら、覚醒の深化かもしれません。 時間の概念が、過去から未来へという川の流れから、雲海のような無限に広がる永遠の今へと変わります。なので次第に期限や期日で動く社会とは合わなくなってくるでしょう。 期限や期日は3次元的な制限であり、可能性すらも制限させてしまいます。また、それを設け他者に強いることはコントロールの強化になります。 5次元意識では期日や時間の内と外という境界線を超えたときに、全ての人にとっての最前最適なタイミングや結果が訪れることを知っています。時間と言うより内なる感覚で動かされると、計算していないのに全てが過不足なく丁度のタイミングで流れていくのを感じるでしょう。それはまるで宇宙マネージャー。宇宙マネージャーに安心してお任せすると、焦りから行動することがなくなっていきます。すると、あなたを焦らせようとする人とも干渉し合わなくなります。焦らせる人は実は焦っている人。あなたの中の焦りと共鳴したら焦りを感じることになりますが、あなたが安心と平和に居たなら、焦らせて行動を促す人とは共鳴しなくなるのです。 しかし世の中3次元意識で生きることが常識なので、周りと合わない変な人になっているかもしれませんね。しかしそれも気にならなくなり、違いを尊重して違いを楽しめるのです。 変だと思われている自分を面白がり、その幸せを感じている方がしっくりくるのです。 #覚醒 #自己超越 #悟り 5次元意識 #心理カウンセラー
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分割あと払いで気づいた焦りからの解放
とっても面白い事例があるので、恥を忍んでご紹介します。
わたしは複数の分割あと払いがあり、毎月お支払いをしているのです。以前は支払いが滞ると自分が苦しくなるので、なんとしても支払いは遅らせないとか、遅らせてはいけないという観念がありました。常識的な考え方です。しかし覚醒の段階に入ると、今までなんとかしてうまく間に合っていたはずなのに、急に不測の事態で支払えないという出来事がおこるようになりました。「わたしの波動が低いからだろうか?」「今まで望めばその通りに引き寄せられていたのに、なぜかうまくいかなくなってしまった…」となんで?なんで?次元上昇していると確信できるのになんで?ということが増えてきたのです。
それは自分の中の「期日や期限を守るために魂の震えないことを我慢してやっている」ことに気づくための事象で、もっというなら「時間という概念を超えるために、期限や期日を守らなければならないという思い込みを手放す」ということだったのです。
この観念を手放すのは社会的にさまざまな責任のある立場ならリスキーすぎます。しかしそれを見越したかのように、あらゆるものが放たれて何も守るものなどない状態のこのタイミング。わたしはすんなりと、人から見たら怠惰な人だとかいい加減な人と思われるかも?というおそれの他者目線を手放すことができたのです。
その世界線で見てわかったことは、お金というエネルギーの流れは同じ周波数に共鳴して巡っていくということです。わたしのように感謝経済や贈与経済でお金を循環させたいと思っていると、出す方・受け取る方どちらか一方の感謝では難しく、双方が感謝の波動であることで流れます。つまり入ってくるお金が感謝の形をお金で表現したものになり、出ていくときも出ていく先が感謝の波動にあるところに自然とタイミングや金額が整うのです。
具体的には、自我であそこに支払いたい!迷惑かけたくない!感謝を持ってお返ししたい!と思っているのに、なぜか支払いのタイミングにこちらの入金が遅れたり、入ってくるはずだったお金が入ってこなかったりしました。そうすると、相手も弁護士などの士業を持ち出し期日までに支払わないとペナルティを課しますと、一般的ではありますが焦りや恐怖を煽って行動を促す対応をしてきます。請求という任務があり、きっちり期日通りに支払ってもらわないと困るし焦っているとき、そのような手段をとるというのも私がそうだったからよくわかりました。
逆になぜだ支払いがスムーズにいく取引先は「こちらの事情で申し訳ありませんが、会社の事務処理がシステム上期日で動いているので、お支払いできる金額でかまいませんからご無理のないよう…」などと真実を説明してくれたうえ、こちらの事情を慮ってくださるのです。普通はこうして融通をきかしてくれるところは後回しでいいと自我は考えますよね。しかしお金ちゃんは違います。なぜだかここのお支払いの連絡のタイミングで美しく流れてきて、阻みようがないという感覚です。
このように、期日や期限をそれほど重要視してるわけでなく、ただの物理的なシステム上のものととらえている方と周波数が合います。また、支払うと必ず今後の繁栄を祈る文言とともに暖かいお礼のメールが届きます。波動が他者とは違うとわかります。このニュアンス伝わるといいな~難しい笑。
このことから、お金の流れも今までは自我でコントロールしてきたけれど、今はただ宇宙に委ねて流れを観る…という観念に変化してきました。すると企業さんたちの現時点の波動がよ~くわかり、内部事情まで読み解けるようになってきたのです。株とかなんとかの投資をやっている人もこんな感覚なのかもしれませんね。数字を追うというより波動を観て波動を読む。
感謝の波動で循環する
これらのことから、期限や期日に間に合わないことを問題と扱うのではなく、宇宙視点から「意識の遊び場」や「創造の機会」として再定義することとなりました。こうした出来事全ては、意識の状態を通じて現実を体験する仕組みを理解するためにあります。すると不測の事態がおこるたび、宇宙の仕組みの理解がすすむのです。
時間や期限は3次元の物質世界における「合意された幻想」であり、5次元的な視点では「永遠の今」しか存在しないのです。期限は、宇宙の無限の可能性を「特定の形で体験する」ための道具にすぎません。したがって、期限にプレッシャーを感じるのは、意識が3次元の枠組みに縛られている状態を反映しているとされます。期限や期日に対して、焦りを選ぶか、ワクワクを選ぶかは自由ですが、今のわたしはすべてにワクワクになっていて、実質的に困ったことや問題が存在しない世界に入っています。しかし困ったことがほしくなれば出来事を困ったことと再定義すればいいのです。そしてそこに没入する。無限のパラレルを自由に行き来できるのが真実です。
期限を対処すべき課題と見なさず、ソースエネルギーとのつながりを深める機会としてとらえ、リラックスしてソースを信頼することで、魂の望む最善最適な結果が自然に現れます。それは自我の限定的な中で望んだこととは違うことが多いのです。しかし覚醒したならば、わたしたちは問題を解決した一時的な安堵や達成を求めているのでなく、何が起きても起こらなくても永遠の安心感がベースとなることを望んでいるとわかります。それを強化させていく現実が次々と現れ、魂の望みが全て叶っていくと実感し確信し続けるのです。
多次元宇宙の時間の視点
たとえば、納期に追われていたが、良い気分を選び、納期が延長されたから問題が解決したと見えた場合、それはエイブラハムの意図を誤解した結果です。エイブラハムは、良い気分を選ぶことを「テクニック」として教えているのではなく、「ソースエネルギーとの自然な状態」に戻る機会であるとして伝えています。
納期が延長されたのは、意識がボルテックスに同調した結果であり、解決が目的だったわけではありません。期限に対するプレッシャーは、意識が「今」にないことを示すサインであり、今ココこの瞬間の良い気分に戻ることで、宇宙がタイミングを調整するとされているのです。
本質は、問題を解決したことではなく、意識を「ソースエネルギー」に合わせたことで、宇宙が最適な展開を調整したということです。多くの人が問題解決をするためにソースエネルギーと同調すると、テクニックとして誤解しているとわたしは感じています。
また、悟りとは、問題解決を目的とせず、すべての体験を「純粋な意識(プレゼンス)」で受け入れることに重点を置くことです。インスピレーションが湧くのも、宇宙の知性と調和した副産物であり、インスピレーションを起こすために瞑想することではないのです。悟ると自己実現界隈の教えは全て逆転していきます。
第四の目が開くと、蝙蝠のように世界が反転していきます。第四の目についての記事は以下をご参照くださいね(まだ途中です)
覚醒の喜び
コントロールを手放して、宇宙の流れに全てをゆだねる、それは既存の知識や常識は、思考を介在して行動せず直感のままに生きていくことです。既成概念では説明しようのないことが頻発します。驚きに満ち、感謝に溢れた、みずみずしい真新しい世界です。
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