見出し画像

8/1 NUMBER SHOT2026一日目ライブレポート(優里編)

前回のJOIN ALIVEライブレポがフェス記録タグで沢山読まれたようで、noteからCongratsが来てました。読んでくれた皆さんありがとう!

さて、8/1福岡PayPayドームで開催されたNUMBER SHOTに行ってきました。優里の夏フェスは7月が正念場!ということで7/18JOIN ALIVE@岩見沢から3週連続。7/25GIGA@大阪、8/1NUMBER SHOT@福岡と続いた。全部参加した皆さんお疲れ様でした。私は申し込み忘れたNUMBER SHOTは行かない予定だったんだけど、体調不良でGIGAに行けず急遽チケットをリセールで取って参加。直前の7/27には熊本で震度7の地震が発生した。暑い中今も大変な思いをされている方が沢山いると思う。被災された皆さんには心からお見舞い申し上げます。そんな中で出演者の人たちも足を運ぶ人も、音楽をきっかけに何か少しでも力になれたらの想いで、ドームに集まっていたのではないだろうか。


お目当てとNUMBER SHOT

お目当ては優里→アジカン→BUMP(あと生で見るのは初めてなVaundy)てことで優里の出演に合わせてゆったりスケジュールにして、福岡に着いたのは13時前後。暑い。もう歩くだけで汗ダラダラ。ホテルに荷物を預けてタクシーでドームへ。着いた頃には14時を回り、優里の限定キーホルダーは売り切れで涙。中は空調が効いているけど、ちょうど私が着いた時間は通路を歩いている人が多く、自分の席のあるGATEまで歩くのがかなり大変だった。アリーナ内に入って中で移動した方がまだ快適だったかも?NUMBER SHOTに来たのは今回が初めてだが、下手に山笠、上手にどんたくの2ステージ制で時間をずらしてライブを行う。片方でライブ中に設営や準備をして、空き時間は10分程度となかなかタイトなスケジュール。

また、タイムテーブルが判明するまでどっちに好きなアーティストが出るかは分からない。私が見たいアーティストはすべて山笠側、リセールでゲットしたチケットはアリーナだがどんたく側だった。ステージ前には事前抽選のスタンディングエリア、その後ろにアリーナブロック席が続き、サイドにはスタンド席が広がる。アリーナは傾斜がないため、多少距離はあるがスタンド前方がどっちのステージも一番見やすいかなという印象。スタンディングエリアは総あたりで申し込む人もいるようで、タオルを見た感じ優里だから優里のファンが前にいるという感じでもなかった。私はリセール組のため前方スタンディングは対象外だったが、座席は山笠も視認できるAブロック通路側で見やすかった。リセールに出してくれた方に大感謝。

山笠が見えるとは言ってもそこそこ距離はあるので、バンドメンバーはあまり見えず、ビジョンでピアノの宗本康平さんが視認できた程度。他は、Gt.キジマックスさん、Gt.Cho.磯貝サイモンくん、Ba.須藤優くん(すってぃー)、Dr.RYOTAさん(りょっくん)という編成だったようだ。

ステージ演出と優里の喉

ビジョンは各ステージサイドに1枚ずつと機材で一部隠れるが中央上部にもう1枚、そしてステージを横に繋げる天井近くの上部がフルスクリーンになっていて、すべてを活用し映像演出を行っていたのが優里だ。アジカンは上部スクリーンにアーティスト名を出しビジョンあり、Vaundyはスクリーンはオフ、ビジョンもVaundyの文字表示のみでオフ、BUMPはビジョンのみの使用とアーティストによって使い方は様々。ビジョンがあれば逆サイドでも楽しめる。Vaundyはビジョンを使わなかったが、反対サイドに乗り込みスタンド席近くまで行ってたので自由奔放な型破りな人というイメージそのままだった。

そして数日前から優里は喉の不調を伝えており全体的に苦しそうな印象を受けた。かなりの回数曲間でうがいや咳払いを繰り返し、擦れや少しガラガラとした声で高音域に地声で上げるフェイクやロングトーンは控えめ。その分感情表現を丁寧に描いたり、音楽を届けるという気持ちを強く注いでくれたし、観客に歌わせて盛り上げたりとライブパフォーマンスでしっかりと魅せてくれた。そしてすごい汗。目に汗が染みてこすったり汗を拭って頭を後ろに振ったり髪をかき上げるシーンが多かった。本人はつらいかもしれないけど色っぽくて好き。客席もライブ中は暑かったから照明のあるステージ上はかなり暑かっただろう。歌えず歌詞を飛ばしたりもしていた。スタンド側は分からないが、少なくてもアリーナではドーム特有の音の反響遅延はあったものの音が混ざって不協和音になるようなことはなかったし、シンガロングでの音の広がりは反響がプラスに働いたりもしていた。バラードでスタンドに揺れるスマホライトが綺麗だったり、屋内フェスという普段とは少し違う空気感を楽しめる時間だった。

絶好調ではないからこその様々な工夫がまた新しい景色を生み出す。そのすべてが優里の糧となりまた次に繋がっていく。今を更新しながら、セトリが同じでもその瞬間を最高にしてくれる人、何度も足を運びたくなる人。それが私の思う優里というアーティストだ。そして初めて優里を見る人の心にもその言葉や歌は確実に響いていた。ライブ後は絶賛の嵐。ゆーりんち達のいいねが止まらず優里ファンありがとう!もっと聞いてみる!ワンマン行ってみたい!のようなポストが溢れ今も温かい雰囲気が漂っている。

ライブレポはさすがに優里とBUMP一緒は文字数がきつそうだったので前半後半に分割。今回は優里編。次回はアジカン・Vaundy・BUMP編をアップ予定です。(アジカン3・Vaundy1・BUMP6位のボリュームかな多分)では行ってみよー。

TOMOO

私は優里の一つ前、どんたく側でTOMOOが始まるあたりで席についた。数日前から福岡入りしていたと口にするTOMOOはキュートな見た目にハスキーで少し影のある歌声。鍵盤を弾きながら歌い上げる様はエモーショナルで、華奢な少女のような見た目だが自然体で芯の強いかっこよさを同居させる素敵なシンガーだった。クレヨンしんちゃんの主題歌を担当したということで鍵盤の上にぬいぐるみを載せて演奏したりしていて、バンドメンバーとも仲のよさそうな温かい空間。パーカスやストリングスを入れて、アンプラグドなんかも似合いそうだなと思ったら武道館のストリングスありのライブ映像があった。素敵。


優里


時間が限られているせいか優里声ありのリハはなし。バンドのサウンドチェックの後は優里のアコギをジャカジャカかき鳴らし飛行船いきます?の声の後飛行船へ。アストロノーツは磯貝サイモンくんのコーラスありの短め。終わったあとに最高です!の声が聞こえた。優里の声だった、すってぃーだったと両方感想を見かけたが果たして。個人的には須藤君かなあという印象。そのあとはドライフラワーの音源が少し流れた後客電が落ち、上部のスクリーンと左右のビジョンにNEXT ARTIST映像が流れ、優里の文字が浮かび、会場が沸き立つ。アリーナで座っていた人も立ち始め、全員ではないもののほぼ総立。SEが流れ手拍子が鳴り、派手な照明がステージを交差する中、バンドメンバーと優里が登場。

行こうぜナンバーショット!

少し低めの優里の声がライブ開始の合図だ。

カーテンコール

優里のNUMBER SHOTへの出演は今回が初らしい。頭から少し緊張気味な表情がうかがえる。GIGAとスポーツ焼けか肌は小麦色に日焼けして白のTシャツが映えて眩しい。いい男だな!笑。一曲目は会場の温度をあげるヒロアカソングから。

頭と1サビ終わり、行くぞ!と声をあげる。テンション高めのぶちあげ系というより疾走感のある声の掛け方。お前らついてこいよという雰囲気で男気溢れる。優里の声はかすれ気味ではあるものの、丁寧に力強く言葉を紡ぐ。爆発力のある一曲だが、喉の調子もあってか少し抑え気味のように感じた。必要な部分ではしっかりと前に出て、フェイクを効かせながらも虎視眈々と力を蓄えているような空気が漂う。一気に燃え上がるような熱量のあるカーテンコールもいいが、内に炎を燃やすようなのもいい。

歴史とは勝者の記録だ。敗者に正義を語る権利はない。例えそれが正しくても。それでも手を取り合いたい、カーテンコールにはそんな想いが溢れている。君を救うの「君」は、恐らくは仲間の向こう側にいる相反する者。闘いながらも認め合い、いつか手を取り合える瞬間を夢見る。

左右のビジョンにはサビの歌詞が投影され、2番に入る所で優里はマイクを手に取り、ステージ前方に歩きながら歌い、サビに入る前に声をあげる。

ナンバーショット、声を聞かせてくれ!!

歌詞がしっかり出るから声も揃って歌いやすい。周りに歌っている人がいなかったので一生懸命歌ってたら何人か一緒に歌ってくれた。右も左も分からない、それでもなんとか前を向いて歩きたい。奪い合うのではなく与えあえるように。優里から観客へと渡されたバトンは「最高だありがとう!」の言葉と共に再び優里の元へ帰る。後半は、前半少し抑えていた声に力強さが増す。優里自身のコントロールだが、後半に強さを置いたことと2番を観客に歌わせたことで、『力を与え合いもう1歩前へ』という言葉が体現されたように見えた。与えられたままになんてできないやのところをそのまま火力強く上に上がるのではなく、なんて~ええ↘と下に引っ張ったり、夢↑の中とアレンジを入れていたのがかっこよかった。

飛行船

カーテンコールのアウトロから繋がる飛行船のイントロのがなりフェイクはあまりロングトーンせず短めに区切りながら歌う。力が入る分結構ガラガラに聴こえて心配になったが、励ますように手拍子が力強く響いた。飛行船は頭から最後まで歌詞が投影され、シンプルなカーテンコールと違い、飛行船は力強いフォントで貼り付けたようにワンフレーズずつ歌詞が増え文字が重なるスタイルだ。

ついでに最終的に優里の姿は文字に重なり見えなくなる(見せて笑)

ラストのビリミリオンもよかったのだが、個人的にこの日一番気持ちを感じたのはこの飛行船だ。ここにいる人もいない人も全ての人に諦めるな、俺がいるぞと力強いパワーがステージから放たれているように思えた。

1サビ前の、ついてきて!が滅茶苦茶優しい。
ドキッとしてしまった。
優里の声は少し苦しそうではあるのだが、飛行船は君という希望を胸に、僕が君の夢のために不安の中で広い青空へと旅立つ希望の歌だ。今不安の中にいる人、誰かや何かを失った人、希望が見えない人、そして平凡な毎日で何か変化をと思いながら足踏みを続けている人。熊本地震も含め色んな人達がいる。どこかいつもより不安定な優里の声が、この今の状況に図らずも合っていて胸に迫る。特に「想像以上の」部分にいつもより強くしゃくりが入り、泣きじゃくるような夜を越えても前を向こうとするように聴こえてくる。そして「不器用でも叫ぶ」で伸びる所は強めにがなりながら音を持ち上げ届けようとする歌声に涙腺が緩む。同時に気付くのだ。優里の声が多少かすれても大きな違和感を感じないのは本人の声質もあるが、しっかりと支えてくれる磯貝サイモンくんのコーラスの力が大きい。とてもいいバランスで響く。2サビ前で優里が声をあげる。

行こうぜナンバーショット!!

カーテンコールの低めの声とは違う、励まし背中を押すような呼びかけだ。胸が熱く燃える推進力を君からもらったからこそ、君が諦めそうな時には一人にしないと優里は腕を横に大きく広げ皆を包む。はちきれんばかりの明るい笑顔ではない、ただどこまでも優しく信じてついてきてという愛情深い表情をたたえる。優里の歌が、私たちに何かを与えてくれている。ありがとうという気持ちでいっぱいだが、きっとそれだけではない。皆のおかげでここに立てるといつも優里は繰り返す。そこにあるのは、相思相愛の姿だ。手を取り合い、助け合い支え合っていこう。この不安定な今を生き抜くために。

告白直前酸欠状態

さあナンバーショット!
今回が初めてなんだよな
皆で盛り上がるために、ついてきてくれますか!
(いえーーい!!!)

飛行船で少し元気になった(?)優里さん。
調子を取り戻しつつあるがブレスまでが長かったり呼気の量を多く吐き出しながら歌うと少し苦しそう。酸欠状態ってタイトルよろしく息を吐きながら歌う部分が多く冒頭3曲中で一番きつそうだった。それでも切ない恋の歌詞に力強いビートが刻まれるAメロを熱く歌いあげる。1サビ前に優里が声を上げる。

皆タオル持ってるだろ!回せ!!

一部歌詞を飛ばしたり入り損ねたりがあったが、声は力強い。ただとにかく暑そうで何度も汗をぬぐい頭を振っていた。何十回目の好きでもいいの後は腕を広げて大好きだぞ!が定番だが、この日はタオルを回せ!!と声を上げる。前方スタンディングエリアは通常なら抽選で当選したファンが高い熱量で応援する場所だが、遠目に見る限り優里のファンはまばらで当選したから入っているであろうBUMPやVaundyのファンが多そうだった。目の前が初めての人が多そうで会場全体を盛り上げようとしたのかな。オレンジタオルが舞う所を見たかったならかわいい笑。その後もラスサビ前に再度回せ回せ!!と会場に熱を注ぎ続ける。

ラストはありがとう!で締め。リズムや発声的に喉に負担がかかりそうな曲だけど、この曲がセトリ落ちしたミリオンロックはとても寂しかったのでやはり聴けて嬉しい。本当に大好きな一曲だ。

MC1


(ゆーりー!ゆーりー!!)
スタンドから飛ぶ男子の声が結構目立ってた。
男に愛される男であれ🫰

こんにちは優里です。
ナンバーショット楽しんでますか!
(いえーい!!)
今回ナンバーショット初めてなんでちょっと緊張してますが…(でしょうね伝わります笑)心をこめて楽しんでもらえるように歌いたいと思いますので、最後までどうかよろしくお願いします。

きっと初めましての人もたっくさんいると思うので・・ほとんどそうなんじゃないかな笑。自己紹介として1曲歌いたいと思います。聴いてください。(たっくさんが実感こもってたのでやっぱりスタンディングエリアにいるファンの数と、タオルを回させたことで全体の優里タオルの少なさに不安を覚えた節あると思う笑)

ドライフラワー

いつもより少しスピードを落とし、ゆったりと反響を利用しながらドームに響き渡るアコギ一本の弾き語り。ビジョンに映る優里の姿は白黒だ。これがまた言葉を慈しみながら歌い、アコギをかき鳴らす姿が映えてとてもいい。JOIN ALIVEではCメロからピアノが入り、サビからバンドサウンドになっていたが、この日はサビ前位まで続き、アコギ弾き語り部分が長かった。その分ピアノとアコギになる時間が短かったのかよく覚えていない。ドームに響くアコギ1本の弾き語りいいなあとうっとりしていたら、気付かないうちにバンドサウンドになっていた。照明が少なく暗い会場、スタンド席にはスマホライトが横に揺れる。Bメロ終わりに優里はそれを指さし「綺麗だ」と眩しそうに見上げる。すごく優しい声でメロかった。

1サビが終わると反響を使って余韻を残し、歓声と拍手が徐々に広がった所で、ドラムが入り華やかなサウンドが展開する。この優里の歌、観客の声、スネアが下りてくる音、一つずつ重なっていく空気感がたまらなくよかった。アップテンポな曲はドームの反響は歌いにくい面がありそうだが、弾き語りは音が広がってとても気持ちよさそう。

2番に入り1番より少しスピードをあげつつもゆったりとしたふくよかなサウンドが心地いい。Cメロラストの少し返事を抜いて、「歌ってみて?」て語尾を上げて言う優里。無茶苦茶甘くてドメロい。

ビジョンにはまた歌詞が映り、皆でシンガロング。
知名度のある曲だけにカーテンコールより更に皆しっかりと歌えてドームに声が響き渡る。スマホライトが揺れるスタンドと皆の声を聴いて、優里は目を細め柔らかな笑顔を浮かべる。

ものすごく幸せです。ありがとう。

優里の言葉に歓声と拍手が飛ぶ。
言い方が本当に優しくて泣きそうになる。

Dメロから再び優里へ戻るが、喉を休めたおかげかしっかりと声が前に出る。ラスサビの全部全部大嫌いだよはライブで張り上げることが多いが、この日は喉のこともあってか、音源通り裏声へ。ドームの反響もあって、切なさが増幅されるように響き、とてもよかった。ラストのフェイクは上にロングトーンであげていかず、短く区切りながら下げて歌う手法を取った。大嫌いと声を張り上げ、ラストのフェイクを上にあげると断ち切りがたい恋への未練が燃え上がるような印象を与える。が、裏声にした後、下に下げていくと未練を漂わせつつも一つの恋が終わり思い出に変わっていくような空気に包まれる。喉の負担軽減により取られた方法であるとは思うが、元が感情表現豊かな人であるがゆえに、そこに浮かぶストーリーが変化して聴こえることに驚いた。これからも色んなパターンで歌ってみて欲しい。きっとずっと愛されていく曲のはずだから。

ピアノが響く中、優里は静かにありがとうを伝える。

風に乗って降りてくるような細かく艶やかなピアノにシンバルが重なる美しいサウンドに身体が揺れる。それを切り裂くようにバスドラのキックの音が響きエレキとベースが一気にサウンドをロックに昇華させる。

ライラ

行こうぜナンバーショット!!

優里はピンクと白の激しい照明に照らされ、色気を漂わせつつも熱を放出し、会場の温度をあげていく。退廃的で都会的なサウンドなのに、そこに宿るのは意外にも泥くさく衝動や感情の動きを無視せずに心のままに生きろという力強い歌詞。変化や足元が崩れていくのが怖くて目を開けられずにいる君は勇気をだして開いてみて欲しい。決して見放さず手を取ってほら行くぞと一緒に走ってくれる人が目の前にいるかもしれない。サビ前の行くぞ!がかなり男っぽくかっこよかったのだが、奪ってみたいで顔を急にこっちに向けるもんだからときめきました。これだけ離れてるのに目があった気がする笑。

1サビ終わり、優里の低音ボイスが響く。

2番は歌ってもらうからな

メトロック東京のメロいやつー!!
あの時以上に低くてちょっと冷たくて最高にたまらない。本当に毎回言って欲しい。ドライフラワーで歌ってみてぇ?とか甘々だったくせになんですかこの温度差。本当に手のひらの上でコロコロコロコロ・・・君も一緒に団子にならないか?←

でもね。こんなこと言いながら優しいんだ。
2サビ直前、「ライラだぞ」と言ってくれてメロ散らかしてたわ。

(ライラ!ライラ!)

周りに歌っている人があまりいなかったけど大声で歌ってたら、彼氏に無理やり連れてこられたのかずっと座ってた子が立ちだしたり、声出す人も出てきて嬉しかった。終盤にかけての高音はさすがにきつそうだったが、それでも最後までしっかりと熱量高く盛り上げてくれて最高だった。

ヒーローの居ない街

抜け感のあるドラムの音に、ギターが響く。

ナンバーショットに来てる皆さんは
飛び跳ねることはできますか!
(おー!いえーい!!)
後ろまで見えてるぞ
じゃあ皆で飛んで最高の1日にしようぜ!!
行こうぜ、ヒーローの居ない街

Aメロの曲入りは静かでこの世界に不満を抱えている。そこに音楽というビートが心拍数を上げて飛び跳ねる曲に変わっていく曲展開がドラマチックですごく好きな曲。Aメロは順調だったが、Bメロに入った所で2番に飛び最後の最後で気付いて軌道修正していたのがかわいかった。ちょっと半笑いだった気がする。そしてサビ前に「行くぞ?」と声をかける。

ライラでほんの少し抑えめだった優里だが、その分ここでは思い切り情熱的に。最底辺から手を伸ばせで手を伸ばして何かを掴もうとしてグッと握るのいいよね。くるくると回転まではしてなかったような気がするけど、優里も楽しそうに跳ねながら「誰かを救いたい、何かしたい、怖がることなんてない、愛し合いたいんだ」とピカピカの笑顔で会場を一つにして皆を照らしていく。太陽のような笑顔が眩しい。誰が何と言ったって優里は皆のヒーローだ。

1サビ終わり、最高だありがとう!もよかった。

2番のBメロで今度は1番に戻ってしまって自分で自分に噴出す優里。かわいい。今度は冒頭で気付いて戻してたから大丈夫。バレてないっ←
2サビ前でジャンプジャンプ!と手を上げて盛り上げる。ファンとかファンじゃないとかそんなのどうだっていい。今この瞬間を楽しもう!という気持ちが広がって、皆楽しそうにピョンピョン飛び跳ねる。

くちずさむ 思い出す
いつか「今日」のことを
革命の夜は今
祝杯のファンファーレ

喉の調子は戻っていないはず。曲間何度も何度もうがいして、曲の途中で咳き込んだり口をゆすいで吐き出したりしていた。それでもここだけは絶対に全力で歌うと決めていたのだろう。この「今日」にグッと力を入れてエッジボイスにすることで、「今日、この場所に来た人、来ようとした人、行きたかった人・・姿が見えても見えなくても皆に会いに来た」と言っている『今日』だった。ハッキリと何か言ったわけじゃないが、私はそう受け取った。ラスサビ前、最後の力を振り絞って声を上げる。

行くぞナンバーショット!!

歌詞を飛ばし息切れしながらも精一杯の熱を注ぎ、優里というヒーローの光が会場に飽和する。かっこよくてでもちょっとかっこつかなくて、お茶目で熱くてかわいくて、いつだって笑顔いっぱい。
そんな私たちの・・

(ヒーロー)
もう一回!!
(ヒーロー!!!)

ラストフェイクはロングトーンはあまり使わず、区切りながらぎゅっと熱をこめて短めに締め、ありがとう!の声に会場から大きな歓声があがった。

サンダーボルト

ヒーローの居ない街の明るく弾けるようなアウトロの空気を切り裂くように歪むようなエレキが響く。スネアの細かいリズムとベースがうねり、始まるは7/10にリリースされたアニメ「サンダー3」OPテーマ、優里渾身の最新ロックチューン『サンダーボルト』優里は煽ることなくシンプルに曲入り。

聴いてくださいサンダーボルト

いつライブで演奏されるのか、富士急まで待つのかと思ったら7/25GIGAで解禁されたこの曲。優里にとって思い入れの深いフェスのようで、花火やドローンがあがり、撮影OKが出て至近距離から遠目まで沢山の動画があがった。舞洲の灼熱地獄、ヘッドライナーの優里まで生き抜いた人だけが見られた景色だ。本当に行きたかった。これを聴くために福岡まで来たのだ。


須藤くんのベース大活躍の一曲。スラップに近い跳ねるようなベースの力強いサウンドに、ビリビリしてんの?と優里のAメロが重なる。GIGAがドローンと花火なら、ナンバーショットは2ステージを繋ぐ上部のフルスクリーンの登場だ。厚い雲に覆われた雷鳴が轟き、サンダー3のストーリーに合わせた夕焼けに照らされたような家族団らんの家、日常を破壊した異世界転移の不穏な雰囲気を投影しながら、ステージでは優里がアンプスピーカーに足をかけ、体を折り曲げるようにして全身全霊で歌う。喉のせいもあるだろうが、ラップ部分がいつも以上にハスキーで語り掛けるような雰囲気で痺れる。歌詞の言葉遊びというか日本語なんだけど音感を楽しんでいるようなラップが徐々に熱を帯びていく。個人的に「はたまた切先で薔薇花 赤く染まっちゃうような 儚さ」が特に好き。そして辿り着くlike a 着火!!スクリーンには真っ赤な炎が煌々と燃え盛り、優里が声を上げる。

行くぞナンバーショット!!

ギリギリ like a 着火!からの間違ってないって!!の大きな熱量に会場が揺れる。喉の不調はどこへやら。いや確かに結構ガラガラはしているのだが、注がれる熱量が勝る。優里の全力に本人の体も会場も全てが飲み込まれ有無を言わせないアドレナリンに大興奮。スクリーンは再び真っ赤な炎に包まれバンドメンバーもこっちも頭ブンブンヘドバン。している人は自分以外あまりいなかったけど、きっと散り散りのゆーりんち達が頭を振っていたはずだ。全部かっこいいけど一つだけ言うなら、ラップ部分は歌詞が怪しいのかGIGAでもナンバーショットでもテレビでも足元のモニターガン見な所だけがかわいくて好き笑。

渾身の力を込めて歌っていたせいもあって、ラストのいえいえいえうぉーはかなり声がかすれて、ラスト上にあげて解放するようなフェイクはやらなかったが、ハスキーボイスがかなりかっこよかったのでこれもまたよし。

ありがとう!!

優里の声にテンション爆上がりの観客多数、大きな声援と拍手が飛んでいた。私の前の方の男性たちは優里やべえこんな人だったの??と言っていてニヤニヤしてしまった。ロックバンド出身とはいえ、やっぱりドライフラワーの人のイメージからするとびっくりするよね。サンダーボルトも終わり、ナンバーショットもいよいよ大詰めに入る。

高音のピアノにギターが重なり、一瞬の間。
イントロのピアノが流れていく。

世界が終わりました

ビジョンに映る白黒の優里の姿。ステージにはゆっくりと白色のサーチライト演出が広がる。追悼と復興を願い、空に向かって真っすぐ放たれるようにステージ上下から伸びた幾本もの白のライトが交差していく。スタンド席には再びスマホライトが揺れ、優里の歌へ願いを込める。

ロングトーンやフェイクは最低限に控えこの日はシンプルに、けれど丁寧に大切に歌へ感情を込める。語尾を伸ばさなくても反響で声が響くためその余韻をうまく使い、切なさが会場中を包む。

会場にいる人、来られなかった人、家族や大切なひとを失った人。誰かに救われ、救った人が逃げ遅れ去ることもある。その度に残された人は、「生きていていいのか、なんのために生きるのか」という思いに苛まれる。熊本で実際に起きている事実に胸を痛めながら、そしてそれだけではなく日常に苦しむ人々へ、それでもどうか生きてほしいと心の奥底へと訴える歌声が胸に届く。心が痛むこと、押しつぶされそうなこと、自分を愛せなくなること。それらを無理にポジティブにするのではなく、ただあるがままそのままの姿で受け止める。こうしたらいいとかああしたらいいとか、はっきりと何か答えをくれるわけじゃない。人それぞれ選択も答えも違うはずでそのすべてに寄り添うことはできないし、自分自身が向き合っていかなければならないことだ。

だがそれでも。

ただじっとそばにいて負の感情ですらも君の世界の一つで、輝きのひとつなのだと歌ってくれる人がいる。この苦しみへの寄り添い方が優里であり、守りたいと手を差し伸べてくれる。それだけでも心のどこかで救いにならないだろうか。

ラスト大サビ、ただ一つただ一つでギター弾き語りからバンドサウンドに変わる一瞬、サーチライトはステージ中央からのミラーボールにその姿を変え、美しい光が会場に向かって放たれ、光の粒が客席を埋め尽くす。それは一人ひとりの心を照らす希望の光のように見えた。ラストのフェイクは途切れ途切れながらも最大の願いと心をこめて、大切に慈しむように。

優里の「ありがとう」の声が優しく響いた。

MC2


今日はありがとうございました。
今年の夏フェスは結構いっぱい出てるんだけどナンバーショットは初めてで。こうやってさ。ステージの上に立って沢山の人が自分の歌を聴いてくれていると、時々勘違いしてしまいそうになる時がある。俺はもしかしたらすごい人なのかなって笑。でも全然そんなことはなくて。本当に普通の・・ただ子どもの頃から歌が好きで、歌を続けてたら沢山の人が聴いてくれて。うん。皆にここに立たせてもらってるなと感じています。いつも本当にありがとうございます。テレビとか見てると色んなニュースが流れてきて・・歌しか歌えない俺だから・・なんか、そうだな。助けたりとか何も出来ないけど自分に出来ることはなんだろうって考えて。俺も出来ることは沢山やっていこうかなと思いますんで。だから皆も・・きっと皆のほうがそう思ってるだろうけど。一緒に色んな人の力になれたらなって。うん。一緒に頑張って行けたらなって思います。最後の曲は・・皆と一緒に頑張れたらいいなってそんな気持ちをこめて、めいっぱいめいっぱい!心をこめて歌いたいと思います!!

聴いてください。今日はありがとう。

熊本のキーワードはないが、十分に熊本へ寄り添う想いを感じ、そして日常的な悩みを抱えている人も含めた全方位に向けて伝えられるよう悩みながら最大限言葉を選んで伝えてくれた。とても愛情深い言葉だったと思う。十分すごい人だからちょっと位俺すげえて言ってもいいんだよ笑。謙虚で優しい所も大好き。イメージがよくないなんて人もいるけど実際に話している所を見ると素敵な人だなあと思うよね。優里さんて人柄も素敵なのでは?というポストを幾つも見かけて嬉しくなった。自分にできることをしていこう。皆一緒に頑張ろうね。

ビリミリオン

このMCからのビリミリオンは本当によかった。お前らが決めるんだろ!!のような煽りはなく、とても優しく手を取り合って励まし合うようなビリミリオン。手拍子の反響がすごくて手を叩いている後ろから輪唱してるみたいに半拍ずれて聞こえてくる。会場中の皆が手拍子してくれてたんじゃないかな。豪雨のような手拍子だった。歌詞飛びや間違いがちょこちょこあった優里だが、ビリミリオンはパーフェクト。声もよく伸びて裏声の切り替えも美しい。フェイクは喉に力を入れてがなりを強めにしながら、最大最高値を叩きだしてくれた。ここまで喉の不調を抱えながらも全力で届けてくれていたからこそ、最後喉の神様が微笑んで力を貸してくれたように思えた。川崎鷹也くんが著書で書いている一節が思い起こされる瞬間。少し引用させてもらいたい。

ただ、これまた難しい話ではあるが、声が枯れていたり、うまく裏声が出なかったり、安定感がなくなったり、そんな時にだけ現れる熱量や魂の叫びようなものもあるということも事実だ。(後略)

川崎鷹也 『届くといいな、くらいで』より
第一章 声が武器だなんて、自分では思ってなかった 

ライブの面白さってこういう所。調子のいい時だけがすべてではないのだ。調子がよくなくてもステージ上でもがいた末に驚くほど美しい景色が見えることがある。とても丁寧で素敵なビリミリオンだったが、まさにこの瞬間だったと思う。皆に届け届け届け、言葉に込められた想いが溢れ、涙がこぼれた。

1番終わりの「はあ~」は、溜め息というより安堵のように聞こえて、ここまでよく頑張ったよな、もう少しだ頑張れ俺って言ってるみたいでこぼれる笑顔がすごくかわいかった。好きな人は自分でさ見つけたいからいらないよの所で首を振る所大好き。ビジョンを見ると優里は少し体を乗り出して客席の一人ひとりをしっかり見つめ、視線をずらしながら目を合わせて微笑みながら歌っているのが見える。どこに行っても変わらない。こういう所が優里らしくて好きだ。どんたく側にも来てくれたが、Vaundyのような侵入の仕方はせず、来たのは山笠ステージギリギリまで。意外と真面目な優里くんでした笑。

2番のまるもうけを歌わせるようになったのはGIGAからか?急にきて歌えなかった!ていう人結構見た気がするけど、私も完全に油断してて歌えませんでした。なんで歌わせることにしたんだろう。次は頑張る笑。

何十回立ち止まっても
それでも僕は諦めない

この「それでも」にすごく力を込めていて自分に言っている歌詞だけど、お前ら諦めるなよ!!と言っているみたいに気持ちが伝わってきてとてもよかった。そして最後の頑張ろう頑張ろう頑張れのシンガロングには大感動。本当に声が徐々に大きくなって会場に響き渡っていった。それを見つめる優里も嬉しそうな、ああ届いてるなという表情をしていて、来てよかったと心から思った。そして、最後は俺から皆にとかじゃなく、受け取ってくれよだったんだよね。この励ましの言葉を胸に一緒に頑張っていこうなって言っているみたいだった。

皆聞かせてくれ
(頑張ろう頑張ろう頑張れ) ×2
もっともっと大きい声で
(頑張ろう頑張ろう頑張れ) ×2
皆ならまだまだいけるはずだ
(頑張ろう頑張ろう頑張れ) ×2

全部受け取ってくれよ!
頑張ろう頑張ろう頑張れ

一緒に頑張ろうな今日はありがとう!

アウトロの演奏を後ろを向いてかき回し、腕をあげてフィニッシュ。前に向き直って皆に最後のメッセージ。

助け合いだよな!
今日はありがとう!

喉の不調を抱えながらも最大限の力を尽くしてくれて、胸に響く本当にいいライブだった。優里ありがとう。沢山の人に届いていたはず。不調とはいっても歌えないレベルのものではなかったし、観客に歌わせたり声量や歌い方に工夫をしたり色んな姿が見られて、好調で声が伸びる時とはまた違った魅力あふれる時間だった。どんなライブも一期一会だから、その瞬間を楽しんでいきたい。でもナンバーショットで優里に魅入られた方には声を大にして言いたい。

優里の本気の本気はまだまだこんなものじゃない。
彼の歌唱力と声量と音圧は、暴力かつ化け物!!(褒めてる)
ぜひ他のフェスや対バン、ワンマンにお越しを。
チケットがない?富士急まだあるよ!
興味があったらYouTubeも見てみてね。
チャンネル登録とGoodはお忘れなく!!
(完全に毒されてる←)

優里ファン以外の人とXでやり取りをしていて気づいたんだよね。CENTRALで優里のライブを配信で初めて見て感動する私たちにゆーりんちの皆が同じこと言ってたことに。あの時はガリレオのロングトーン。十分すごいが??と思っているのにこんなもんじゃないんです!!の嵐だった。今回も優里の生歌うますぎ、半端ねぇとファン以外は大絶賛。喉の不調について指摘しているのはゆーりんち達のみ。そうか、これがあれか・・と妙に納得してしまったナンバーショットでした。

CDTVへの出演も終わり、次は月末の音髭だからしばらくゆっくり休めるといいな。外に出て遊び過ぎずにのんびりしていて欲しい。無理かな。蝉追っかけて遊んでるから無理だな。喉大事にしながら、5歳児全開でいっぱい遊んでください笑。

音髭はリセールが取れる気配がないから次は富士急かな。指定席で遠いかもしもしれないけど、優里やバンドメンバー、スタッフさんたちが全力で最高の時間にしてくれるだろう。楽しみだ。



セトリ

リハ
飛行船(声なし)
アストロノーツ(声なし)
本番
カーテンコール
飛行船
告白直前酸欠状態
ドライフラワー
ライラ
ヒーローの居ない街
サンダーボルト
世界が終わりました
ビリミリオン

さてナンバーショットは優里に続いて今度はどんたく側でMy Hair is Bad。私は入場時の移動に時間を取られ優里前にご飯が食べられなかったため空腹でアリーナから退出。マイヘアはながら聴きしながらご飯タイムにさせてもらい、アジカン開始前に席に戻った。

青春バンドとアジカンBUMP、Vaundy

突然ですが、あなたにとって青春バンドや歌手って誰ですか?アジカンやBUMPは結成から30年が経つが、彼らが青春の人達というのは30代前半の優里位から少し上の世代ではないだろうか。私は優里の一回り位上だけど、バンドならミスチル、スピッツ、B'z。高校時代はLINDBERGやJUDY AND MARYのコピーして、GLAY派とラルク派でバトルしたりしていた。ラルク派でした笑。意外と日本のロックバンドより海外のバンドの方が馴染みがあって、The Eagles、The Bee Gees、Green Dayとか大好きでめっちゃ青春。友達は優里と同じくBON JOVIが大好きだった。あとは知った時には既に亡くなっていたけど、尾崎豊が大好き。なので、アジカンやBUMPは青春バンドではなくアラサー位から程よい距離感で時々ライブに行く、一緒に歩いてきたバンドという感じ。彼らが青春と言える人たちがちょっと羨ましかったりする。

SNSで人気に火がつき、コロナ禍にデビュー、YouTuberとしても活躍する新時代のアーティスト優里。BUMP好きを公言し、JOIN ALIVEでは同じステージに立てることを心から喜んで、挨拶できたことをはちきれんばかりの笑顔で報告していた。そんな優里は台風で中止になったJAPAN JAMでMy Hair is Badの真赤をカバーする予定だったし、マイヘアはクリープハイプに強く影響を受け、クリープといえばBUMPきっかけでバンドを組んだ経緯がある。最近ライブに行ってないけど、カオナシくんのベースが大好き。

BUMPとアジカンは同じ時代を生き、描く世界もサウンドも声質も異なるが共に王道を行く日本を代表するロックバンドだ。その間に挟まれるは現代の日本の音楽シーン最先端を代表する時代の寵児、Vaundy。そのライブは緻密に計算され、ワンマンレベルの高いライティング演出、PA技術に演奏力(超絶かっこいいドラムはboboさん!)そして本人は緊張と緩和を自在に操り、観客を煽り、全くぶれることのない高い歌唱力を備えたその姿は、まさに新時代のロックスター。ロックスターとか目指してないとか言いそうだけど笑。

優里も最高だったが、続くアジカン、Vaundy、BUMPは互いにいじり合い観客の一体感がどんどん増していく素晴らしいフェスの締めくくりとなった。よくぞこの3組をこの並びで呼び込んだと拍手を送りたい。優里は上のバルコニーから他のアーティストのライブを見ていたようだし、藤くんも優里のライブを見ていたらしい。よかったね。JOIN ALIVEでは時間の関係で泣く泣く遠目に途中まで見たBUMP。やっとフェスでじっくりBUMPを楽しめて本当に嬉しかった。藤くんの歌、メンバーのイチャイチャ、チャマのライブ接近動画撮影それ外に出さんの?見たいんだけど、そして藤くんの優しく熱い言葉。たっぷり語らせてもらおう。

後編、アジカン→Vaundy→BUMP編に続く!

いいなと思ったら応援しよう!

まりあんな よろしければ応援お願いします✨いただいたチップはクリエイターとしての活動費として使わせていただきます。

この記事が参加している募集