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【閲覧注意】悪魔まりーの独白

注意事項

いつもの私と、ちょっとトーンが違う。

このアカウント始まって以来の

口が悪い記事

になるだろう。
挿絵も、あえて入れないことにする。

普段の私のイメージを崩したくない人は、
ここから先には進まないでほしい。切実に。

はじめに

8/8(土)20時、

タラヲガズームという
Zoom飲み会に参加した。

主催は、ヒトタラヲさん

参加条件に「3日以内に感想記事を書くこと」とあったので、
これはその義務を果たすための記事だ。

でも、ただの参加レポでは終わらせない。

あの会で起きたこと、私はちょっと納得がいってない。

会そのものはめちゃくちゃ楽しかった
それは紛れもなく事実だ。

ヒトタラヲさんにもとても感謝をしている。
感謝をしているからこそ、
一部の参加者が許せないのだ。

だから、その断罪を、悪魔まりーとして書く。

タラヲガズームって何?

まず、前提から説明する。

ヒトタラヲさんは、
note収益化がメインテーマのメンバーシップ
タラヲガールズ」を運営している人だ。

昨日の会より前までで2回
メンバーシップ向けに
Zoomを開催してきた。

内容は、noteの収益化ノウハウを
画面共有しながら解説するというもの。

だけど3回目にあたる
今回は、様子が違った。

タラヲラ部」という
ファングループが自然発生的に生まれて、
その発足記念として開かれたのが
今回のタラヲガズームだ。

そして今回、告知にはこう書かれていた。

今回は、特に収益化などの話を目的としていません。

大人が楽しく過ごすための、ただの飲み会。

そういう触れ込みだった。

まず、この会について事前に
告知された事項について整理しよう。

参加条件はこう。

・ Zoomの名前をnoteのアカウント名に変更
・ アイコンをnoteのアイコンに変更
・ 参加した様子を3日以内に記事にする
・ 「#タラヲガズーム」のタグと元記事を挿入する

この記事はその後半2つの条件を
満たすために書いているものでもある。

次に、開催目的はこう。

・ 大人が楽しく過ごすこと
・ 輪を乱すようなことは避けてください。
・ 場合によって、退出いただきます。
お酒や飲み物、おつまみなどは自分で準備してね❤︎
今回は、特に収益化などの話を目的としていません。

最後に、「参加対象外」とわざわざ注意されている事項がこれだ。

・タラヲガールズの考え方に否定的な方
・タラヲガールズのやり方に否定的な方
・タラヲガールズの方針に疑問がある方
・開催目的と別の目的で参加されようとする方
・アイコンが初期のまま、記事等も一切なく、これまでに交流などもない、こちらがどのような方が分からない方

読んだか?理解したか?

問題は、ここからだ。

当日、何が起きたか

90分を予定した会は、
和やかに始まった。

雑談があって、笑いがあって、
悪くない空気だった。

私は基本的に聞き役に徹していたけど、
要所要所で茶々を入れて
場を盛り上げることも
多少は意図してやっていたつもり。

それは、良かった。

問題は、そこからだ。

「ヒトタラヲさんの声は聞きたいけど、収益化に興味はありません💢」

そう言ったフォロワーへの応答として、
わざわざ「ただの飲み会」を明言して開かれたはずの会。

なのに気づけば、参加者の側から
収益化に関わる質問がぽつぽつと飛び始めた。

一人が聞くと、また一人。

実際にその質問をした人は、
人数にすれば、ほんの一部の数人。

だが誰も

「収益化の話はナシって趣旨でしたよね?」

とは言わない。

その場の空気は、なし崩し的に
収益化トークへと吸い込まれていった。

悪魔まりー、心の中でキレる

は????
ちょっと待って。
この会、何のために開いてもらったと思ってるの?

収益化の話は聞きたくない」って言ったの、
あなたたちの誰かでしょ。

タラ様は、その声を律儀に拾って、
わざわざ「ただの飲み会」を開催してくれたんだよ。

趣旨、読んでる?

告知文、ちゃんと読んだ上で
参加希望」ってコメントしたんだよね?

読んでないなら論外だし、
読んだ上でその態度ならもっと論外

文脈を読む力がないまま note で収益化を語ろうとするの、
正直向いてないと思う。

主催者が「今日はこの話はしません」って
先回りして気を遣ってくれてるのに、
それを無視して聞きたいことを聞きにいくの、
ただの自分本位じゃない?

文脈を読めない人ほど、
なぜか収益化の話が好きなの、
皮肉がきいてて面白すぎ

収益化回はまた別にやるって

タラ様ちゃんと言ってるんだから、
そっちでやれよ‼️

そーいうこと平気でやる奴ら、
読者の心掴むとか、一生できねーからな!!

心あたりあるやつ、いるだろ。

テメーだよ

それすらできねー程度の奴ら、
収益化とか諦めろ。
無理だから

人の話が聞けねーやつが、
人に読まれるとかできるわけねーじゃん。

はぁ……言いたいこと言ったらちょっとスッキリした。

それでも、楽しかった

悪態はついたけど、
正直に言うと会自体はめちゃくちゃ楽しかった。

ヒトタラヲさんは、
質問の先の話題が収益化トークになっても
嫌な顔ひとつせず拾っていたし、
参加者同士のノリも良くて、
90分があっという間だった。

というか、
90分でおさまってなんかいなかった。

結局、会がおわったのは 0 時前
23時50分くらいだろうか。

4時間ほどの長丁場だったはずなのだが、
それこそ「光陰矢の如し」とは
こういうことを言うのだろうという体験だった。

タラヲラ部という肩書きが飛び交う空気感も、
ファンコミュニティとして健全に機能していて
素直に良いなと思った。

文脈を無視した質問攻めがあってなお、
場を壊さず回収してしまう
ヒトタラヲさんの人間力には

正直感心した

私が代わりにキレておいたので、
ヒトタラヲさんは今後もそのままの優しさでいてほしい。

一応、誤解なきように

質問をたくさんした人そのものが
悪いというわけではない。

趣旨に合ってない質問。
それがイケてないっていう話。

質問の回数や時間は多かったが、
タラ様のプライベートなことを聞いたり、

収益化以外の、
普段はなかなか聞けないことについて
話を聞いていた方も実際にいた。

そういう質問、
特にプライベートについて聞く質問なんかは
むしろ、「酒の入った場でしか話せないこと」
それを話すのだから趣旨にあっていた。

そういう話題を守っていた方は、
とった時間の長短にかかわらず、
私は問題視していないし、

聞き出し上手で感心するような
質問もいくつもあった。

そういう参加者の方々のことは
とてもリスペクトしている。

なにが一番許せないか

タラ様は、私が私のスタンスを貫くために、
1回目、2回目の「収益化について話す」の
タラヲガズームへの参加を意図的に見送ったことを
ちゃんと把握している。

だから、直接私が

「ヒトタラヲさんの声は聞きたいけど、収益化に興味はありません💢」

と言ったわけではないけれど、

私と同じニーズを持つ人のために
開かれた会だったのだ。

とくに、とくに、なかでも、
絶対に許せない出来事。

私の中でもっとも悲しかったことが、

私の事情を知っているタラ様に、
めちゃくちゃ恐縮させてしまったこと

これだ。

私が前回のタラヲガズームへの参加を

不可抗力ではなく、
意図的に見送ったことを知っている。

だからこそ、ヒトタラヲさんは
今回の会の内容に思うところがあったのか、
ほとんどの参加者が Zoom の接続を切ったあと、
私に対して即座に謝罪してきた。

「思ったような内容の時間にならなかったんじゃないか。」
「結局、収益化の話が多くなっちゃってすみません。」

と。 最高に心配りのデキる男である

だが問題はそこじゃない。

会をやることを特典として約束しているわけでもない、
善意の主催者が、いち参加者に対して、謝罪」である。

私はそんな展開は望んでなかったし、
「ただの飲み会」という触れ込みの会を、
文字通りの会として楽しみたかった。

実際、会そのものは楽しんだし、
タラ様に謝罪をすべきほどの失態が
あったとは思っていない。

「何か質問はありますか?」こそ文脈を考えよ

もちろん、ノンテーマではじめて、

「終わる前に何か聞いておきたいことはあるか」

というオープンクエスチョンを投げれば、
コミュニティの性質上、そういう質問の機会で、

この機を逃すか

とばかりに収益化関連の質問が
くることは想像に難くない。

そこに関しては、 ある意味で
タラ様のコントロールの甘いところ
確かにあったと思う。

しかし私としては、これがある意味、
どれだけ彼の発信を読み込んでいるか
それを試すいい踏み絵になったと思っている。

そして、この集まりが
タラヲガールズのものであればこそ、
文脈の読めない参加者には落胆した。

私の期待値が高すぎるだけだろうか。
いや、そんなことはないと信じたい。

本来、ヒトタラヲさんの普段の発信内容を
理解しようとすればするほど、
そんな無様は晒さないはずなのだ。

だって、彼は今までの記事で、
そういうことを何度も警告しているし、
読者に対し教育してもいるから。


ちょっとだけ例え話をしよう。

現実世界で、「何か質問はありますか?」って聞かれて、
「何か」の内容が本当になんでもいいことってあるか?

たとえば、「快眠セミナー」の質疑応答タイムに
「何か質問はありますか?」と聞かれて、

オススメの資産運用の始め方を教えてください

と聞く人はいない。

もっとわかりやすくしてもいい。

応接室での30分の商談、プレゼンの最後、
「何かご質問はありますか?」と聞かれて、

今日のパンツの色を教えてください

と聞く人はいない。

さっき名刺交換をしたばかりの人に
そんなことを聞けばぶん殴られるか、
セクハラ訴訟まっしぐらなことくらい、
誰でもわかることだろう。

今回のテーマは「ただの飲み会」だった。
その文脈をふまえたうえで、

何か聞いておきたいことはありますか?

に対して質問する内容を考えたのか?

それができなかった奴ら。

お前らは今まで、
TGで何を学んできたんだ。

すべての発言は、
適切な場で、
適切なアカウントで、
出すべきときに出せ。


まぁ、普段こんな発信をしない、
かわいいイラストと、
自動化技術で売っている
Marie アカウントで

こんなダーク暴露を書いている以上、
いくらかはブーメランではある。

だが、いいのだ。
私のこのアカウントは
私の等身大を知ってもらう場所。

私の醜いところまで、

Marieのファンである

それだけでついてきてくれる人を迎え入れる場所。
最初からそういうコンセプトだ。

この記事で Marie に幻滅した人がいれば。
どうぞフォロー外しでも、ブロックでも、
好きにしてくれて構わない。

おわりに

次回開催があったら、
棲み分けがはっきりしている限りは、
また参加すると思う。

その時は、参加者のみんなには
ちゃんと趣旨を読んできてほしい。

何が目的の会なのか。

これで、一応、参加条件の
「3日以内に記事化」は無事クリア。

はぁ、もっと楽しい記事書くつもりだったのになぁ~。。

#タラヲガズーム のタグと元記事も、ちゃんと貼っておく。

あと、先に宣言しておこう。

コメント欄は一応あけておくけど、
この記事へのコメントに私からの返信はしないことにする。

私から返信をはじめると、
ただでさえ荒れた記事でレスバが始まりかねないからだ。

ここまで読んでくれた方へ。
こんな記事を最後まで読んでくれてありがとう。

私は、こんな記事でも懲りずに読んでくれる、
そんなあなたたちに、いつも支えられています。

おわりのおわり

タラ様に謝罪をさせたやつ、
マジで許さねーかんな。


Marie

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