【お絵描き屋さん舞台裏】高難度オーダーはどう完成した?ボツ画と制作工程を全部公開

はじめに
「まりーのお絵描き屋さん」、
たくさんの注文に応えてきた。
今回はその「制作の裏側」だけを
掘り下げてみる回。
まず1枚、見てほしい画像がある。

Takanashi(たかなし)さんからのオーダー、
実はこれ、お絵描き屋さんの中でもかなり難度が高い案件だった。
実際にいただいたオーダーは、これ。
向日葵じまにゃんさん、KOTAYAさんが、
私の屋台(リンク先の、トップ画像を使ってください)で
イカとビールを口にしている。
(中略)
イカはピリ辛マヨ七味で、
カットされてプラスチックの容器に入っている。
ビールは瓶に入った、クラフトビール。
お題自体はシンプルに見えるんだけど、
実際に絵にしようとすると
指定がとにかく細かい。
これだけ細かい指定が入っていると、
キャラ参照だけ渡して、
あとはプロンプトでどうにかする。
そういう一般的なAI生成の作り方では、
この注文の要件を全て満たす画像はまず出てこない。
どれかの要件が満たされなかったり、
条件を守ろうとして手指が破綻したり、
顔のキャラ再現が甘くなったりするだろう。
要するに、一発生成はまず無理なお題なのだ。
じゃあどうやって、
この条件を全部満たしたのか。
そのノウハウを有料部分に書いた。
画像生成をよくやってる人からしたら、
「なんだそんなことか」ってなる話かもしれないし、
逆に知らない人には
「そんなやり方があるのか」って
思ってもらえる手法かもしれない。
AI以前から Canva とかのデザインツールで
クリエイティブを作ってた人には、
「AIイラストでもこの考え方、使えるんだ」
って感じてもらえるかもね。
ただ、これは誰かに教わったり、
どこかの記事で読んだりしたやり方じゃない。
同じことをやってる人も、
少なくとも私が知る範囲では見たことがない。
単に私が他の人のやり方を
知らないだけかもしれないけど。
だから、少なくとも今の時点では、
この先で語るノウハウには、
有料記事として書く価値があると思ってる。
今回は、単品価格は少し強気で設定させてもらった。
プロンプトだけの指定では再現が難しい
複雑な詳細要素を含むさまざまな画像生成で、
応用の効く内容になっている。
少し条件がふえると、
どこかが破綻してうまくいかない。
そういう悩みが普段から多い人にとっては、
もしかしたら特効薬にもなるかもしれない。
そんなテクニックになったと思う。
この続き、有料部分で全部見せるね。
もちろん、メンバーシップのみんなは、
特典内で読めるようにする。
自分でも画像生成をする機会のある人は、
ぜひこれを読んで上達の糧にしてほしい。
この続き、有料部分でお見せしています
有料部分の物量
テーマ数: 2テーマ
Takanashiさんオーダーのボツ画: 7枚
お絵描き屋さん全体の未公開画像アーカイブ: 283枚(注文数にして50件以上分)
有料部分のテーマ一覧
① Takanashiさんオーダー:完成までの全記録
② お絵描き屋さん未公開画像アーカイブ、全部見せます
この先を見るには
この記事は単品価格 980円。
でもメンバーシップの「イラストプラン」に
入ってくれると、お得に読めるようにしてあるよ🫶
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