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大川隆法大講演会「奇跡を起こす力」抜粋✨✨

この記事をご覧下さり、誠にありがとうございます。

本日は7月7日。

世間では「七夕」というイベントデーで、願い事を祈る日でもありますが、

7月7日は大川隆法先生がお生まれになった日であります。

お誕生日、誠におめでとうございます💐✨

大川先生のお誕生日と言えば、毎年さいたまスーパーアリーナや幕張メッセなど、大会場で説法してくださるのが恒例行事となっていました。

「誕生日なのに自分が働く日にしてしまった……」というつぶやきも密かにされながら。笑

というわけで、本日、大川隆法先生のお誕生日をお祝いしまして、過去の御生誕祭のご法話「奇跡を起こす力」の抜粋をご紹介させていただきます!

生の説法のスケールをぜひ感じていただきたいので、お時間に余裕のある方は、ぜひ動画の方をご覧ください。

私のnoteでは、ご法話を文章に書き起こしてご紹介していきますね!

それでは、よろしくお願い致します。


「奇跡を起こす力」抜粋


奇跡を起こす力といいましても、私自身はもう奇跡の連続でずーっとやっておりますので、奇跡が起きない方が不思議というか、奇跡を元手に仕事をし続けているというのが正直なところでございまして。

奇跡なくして立宗も、32年余り(当時)の伝道活動もなかったと思います。



少なくとも、皆さん全員に魂というものが宿っているという、これも奇跡ですよね

だから、人間機械説みたいに、この肉体が機械として生きて使命を終えて亡くなるというのは、まあ、普通に考えられる常識的な考えでしょうけども、

そうではなくて、丁寧にも、みなさん方の体の中に魂というのが宿っている。

その魂は、過去、幾転生もしてきた記憶も持っている、それに繋がっている魂なんですね。

これはすごい奇跡なんですよ。


みなさん自身が、実は魂の方が本体で、霊天上界に存在している時の方が、これが実在界という本当の世界にいて、

この地上にいる三万日ぐらいの人生っていうのは、これは本当に魂の経験を積むために、魂の学校としての地上に生まれて来ているんだということを、知っていただきたいんです。

そうした悟りのなかで、自分自身とは何か、ということを掴むことができると、今までの皆さん方ではとても不可能だと思えるようなことが現実には起きてくるようになります。


それが皆さん方の殻を破るということなんですね。

肉体のなかに宿った自分でしか、自分を見れなかったのが、そうじゃない自分が見えてくる

霊天上界にいたり、魂の兄弟というのが存在したり、この世に時々生まれ変わってきて、運命の人と出会ったり、この世でしているんだと。

すっごいファンタスティックな世界ですね。


そういう世界が、現に作られているということは、次々と新しい証拠が出てまいります。

私たちがこの地上で生きているということ自体が、本当に魔法の期間を生きているかのように感じられます。



まあ、病気は治ってもいつか寿命は来ますけどもね、この世を去らねばならない時が来ますけれども、

この世で真理を掴んだ人、悟った人にとっては、「死」さえも、死ぬということさえも、実は怖くはないということが分かってきます。

実際に怖いのは、自分が死んだらどうなるのかということを、まったく考えもせずに、生きてきた人たちです。


しかし、現在、自分自身が、このぐらいだと思っているものよりも、遥かに大きな力が、実は潜在的には自分のなかに潜んでいるんだということを自覚する時に、皆さん方はもう一段変わった自分自身に、変わることができます

悲しみや苦しみと見えしことも、現実には、皆さん方の魂を磨くためのヤスリにしか過ぎなかったんだということを知ることになると思います。



祈っても、実現しないこともあるかもしれません。

しかし、その祈りが、皆さん方の本当の愛の行為であるならば、その愛の行為は、不滅です。

消えないんです。

魂の記録として、永遠に残るんです。

だからこの世で成すべきことは成しましょう。


人が尊いか、尊くないかは、その人の行いによって決まります。

その人の行いが、その人の身分を決め、その人の位置づけを決め、尊さを決めます。

しかし、それを超えて、さらに、祈りを通して、愛から祈りが未来を拓くことになります。


祈りはまだ実現しないものも含まれています。

しかし、皆さんが多く祈れば、その方向に世界は動いていくと思います。


多くの方々がご賛同下さりますことをお願い致しまして、今年のエル・カンターレ祭のお話といたします。

ありがとうございました。



〈感想・気づき〉

私たちがこの世に生まれ、生きていることが奇跡。

「奇跡を起こす力」という題から、「どうすれば奇跡が起きるのだろう?」と興味深々だった方は、ここで新鮮な驚きを感じるかもしれません。

奇跡を起こすのではなく、すでに私たちは奇跡のなかに生きている。

発想の転換、ともいうべき考え方ですが、

実はすべてが与えられているんだ、奇跡なんだ……!と実感することによって、

感謝の気持ちがわぁ~っっと湧き上がってきて、エネルギーに満たされていく自分を感じることがあります。

人間には魂が宿っていて、私たちの魂は過去に何度も生まれ変わっている。

霊界・あの世と言われる世界が本当の世界(実在界)で、この世は仮の世界。

この世という魂の学校の中で、人生において何を学び取るかを試されている。

この世という仮の世界に生まれて、縁ある懐かしい人と出会う。

なぜだか懐かしい人に出会うこと、これだけでも奇跡ですよね。

この世に生まれかわった時には、必ず巡り逢おう!

そう約束して生まれかわり、お互い出逢うことができたならば、それこそが奇跡!!

私たちはきっと、奇跡の連続を生きているのだと思います。

そして、自分の本質が霊であり、想いの世界においては、何事も成せる!ということを知っていれば、今まで不可能だと思っていたことが、可能になってきます。

自分の潜在能力はまだ無限の可能性がある。
本来の自分は、もっともっと大きなパワーを秘めた存在なんだ!

そう心から信じて行動していくこと!

必ず今までの自分では考えられないほどのパワーが湧き出てきます

強い信念は、必ず未来を拓きます。

何がなんでも成し遂げるんだ!という確固たる意志のもと、道を拓いた人を、我々は「奇跡の人」と呼ぶことがあります。

しかし、本人からすれば、それは努力の積み重ねによって、起こるべくして起こった「奇跡」なのだと思います。


そして、

この世で真理を掴んだ人、悟った人にとっては、「死」さえも、死ぬということさえも、実は怖くはない

なぜなら、この世という「魂の学校」を卒業し、本来の世界に還るだけだから。

この世で出会った縁ある人たちとも、私たちが望めば、あの世で必ず再会することができます。

もしくは、大切な人が先に他界されている場合、見えていないだけで、いつも私たちを見守ってくださっているかもしれません。

私たちは決して孤独ではなく、沢山の方の愛に包まれて生きているんです。


この世においては、叶わない祈りもあるかもしれない。

でも、その祈りが、本当の愛の気持ちから出た祈りなら、その愛・祈りは、永遠に消えない。

魂の記録として、永遠に残るのだそうです。

人の尊さはその人の行いによって決まります。

ただ、実現しきれない理想がある時もある。

そのため、もう一歩踏み込んで考えると、

人の尊さは、その人の想い・行いによって決まります。

実現できていない夢があっても、その想い、未来への祈りが神の目から見ても正しいものであれば、必ず善き形で道は拓けていくものです。

それが一体、何年後の未来なのかは分かりません。

この世で思い描いていた未来が、自分の死後に実現することだってあります。(芸術家などは特にこの傾向あり)

想いは必ず実現する!

正当な努力を続けていれば、祈りの力で、奇跡は起きてくる!

そう信じて、焦らずに淡々と、進んでいきましょう。



〈まとめ〉

今回は論点がギッシリ詰まったお話でした。
少し多くなりますが、ポイントをまとめておきます。


  • 私たち全員に魂というものが宿っていることも奇跡。

  • 私たちの魂は、過去、幾転生もしてきた記憶も持っており、すべてが繋がっている。これはすごい奇跡。

  • 実は魂の方が本体。霊天上界にいる時の方が、実在界という本当の世界。

  • この地上での三万日ぐらいの人生は、魂の経験を積むために、魂の学校としての地上に生まれて来ている。

  • 自分自身とは何か、ということを掴むことができると、今までの自分ではとても不可能だと思えるようなことが現実には起きてくる。

  • 殻を破る肉体のなかに宿った自分でしか、自分を見れなかったのが、そうじゃない自分が見えてくる

  • 霊天上界にいたり、魂の兄弟が存在したり、この世に時々生まれ変わってきて、運命の人と出会ったり。ファンタスティックな世界を生きている。

  • 私たちがこの地上で生きているということ自体が、本当に魔法の期間を生きている。

  • この世で真理を掴んだ人、悟った人にとっては、「死」さえも、死ぬということさえも、実は怖くはない。

  • 実際に怖いのは、自分が死んだらどうなるのかということを、まったく考えもせずに、生きてきた人たち。

  • 現在自分自身が、このぐらいだと思っているものよりも、遥かに大きな力が、実は潜在的には自分のなかに潜んでいる。それを自覚する時に、もう一段自分自身が変化できる。

  • 悲しみや苦しみと見えしことも、現実には、私たちの魂を磨くためのヤスリにしか過ぎなかったんだということを知ること。

  • 祈りが実現しなかったとしても、その祈りが、本当の愛の行為であるならば、その愛の行為は、不滅。消えない。魂の記録として、永遠に残る。

  • 人が尊いか、尊くないかは、その人の行いによって決まる。

  • その人の行いが、その人の身分や位置づけ、尊さを決める。

  • 行いにおいて実現しなかったことがあったとしても、愛からの祈りを通して、未来が拓けていく。

  • 祈りにはまだ実現しないものも含まれている。しかし、多くの方が祈れば、その方向に世界は動いていく。


「奇跡の人」、を目指して精進してまいりましょう🌷

最後までご覧くださり、誠にありがとうございました🌟




ナオさま🌷

いつもありがとうございます♪

七夕イベント記事ということで、こちらで企画参加失礼します🥰✨笑

ごっつい回になってしまいました💖笑

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☀この記事はクロサキナオさんの企画参加記事です☀
#クロサキナオの2024SummerBash

https://note.com/kurosakina0/n/nca6ac9a35baa

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