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「運命を変える祈りの力」

いつも私の記事をご覧くださり、本当にありがとうございます。

大川隆法先生の法話・著書の中から、おすすめの作品を紹介しています。

今回は、『運命を変える祈りの力』をご紹介したいと思います🌷

こちらは、大川隆法著『「小説 揺らぎ」について』からの抜粋になります。

初めての方にとっては、「祈り」の仕組みという、少し抽象的な概念が入るかもしれません。

公式YouTubeに音声がアップされていましたので、文章で抜粋させていただきますね☆

余裕のある方はぜひ、音声にて味わってみてください。


「運命を変える祈りの力」

『聖書』を読めば、イエスが悪魔と戦うときに「この手のものは祈り以外にもうない」という言葉を言っているものもあります。

普通のエクソシストでできるものとできないものがある。

「この手のもの」というのは、そうとう強すぎてどうにもならないようなものですね。

「これはもう祈りしかない」と言っていますけれども、これは意外に非常に重要なことでございまして、

この小説(『小説 揺らぎ』)で書かれていることは、

祈りの力は現在ただいまの世界にも届くし、あるいは 霊界にも届くし、霊界を貫いて 併行宇宙やマルチバースにまで祈りは届く可能性がある

ことを 言っています。

特に 集団で みんなが真剣に祈った場合は 届くことがある。

それで この祈りはさらに 未来にも通じるものがあるんだと。みんなが未来に対して強い祈りを共同して持てば、未来に対する強い光になるんですね。

「未来を変えることも可能だし、過去を変えることもある意味では可能になることがあるんだ」ということですね。

「過去をも変える力になるんだ」ということを これは暗示的に説いています。


まだ「祈りの力」について みなさんは本当に解明ができておりません。

この祈りの力こそ本当は 肉体に宿る人間であるけれども、肉体人間が 実は異次元存在であることを自分で自己認証したときがこの祈りのときなんです。

祈りに力があると確信できたときに、実は 肉体人間が三次元的なものを超える力を持つことができるんです。

だから「過去・現在・未来」に実は祈りは 届くわけですね。「過去」にだって影響を与えることは 実はできるんだということですね。


人は「過去」を変えることさえ実はできる。

本当は 過去のいろんな事件を変えているわけではないんだけど、

「過去に生きている人間の考え方」に影響を祈りによって与えることができるため、その人のものの考え方が変わると行動や判断が変わってくる。

そうすると「生き筋が変わってくる」ということなんですよね。

そういうことがある。

この祈りの力のところは、もうちょっと知ってほしいな。


【感想・気づき】

・「祈り」には力がある

「祈り」というと、漠然としていて、イメージが難しいかもしれません。

皆さんの普段の生活の中で「祈り」が出てくるときといえば、寺社に参拝する時や、病気の時、誰かの無事を祈る時ぐらいでしょうか。

現代人は「祈り」の効力を理解している人が少ないですが、

「祈り」には実際に力がある、と言われています。

例えば、病気の父親に対して、娘が必死に回復を「祈る」と、実際にその祈りのパワーが届き、病気が快方に向かうこともあります。

あるいは、地震で家屋の下敷きになったとしても、「祈り」の力を使うことによって、奇跡的に救助隊に見つけられ、一命を取りとめることもあります。

このように、「祈り」は最後にして最大の武器である、と教えていただいております。


・祈りは「過去」や「未来」にも届く

特に、強い祈りは「過去」や「未来」にまで届くとさえ言われているのです。

たとえば、「過去」の相手に謝りたい、と思った時。

たとえば、「未来」の相手が幸せでありますように、と願う時。

その願いは時空を超えて、相手に届くことがあると言われています。

また、霊界、併行宇宙、マルチバースなどの単語が出てきていますが、私たちが住んでいるこの世界以外の場所にだって、祈りの力は届くのだそうです。


・パラレルワールド、併行宇宙という考え方

最近では、パラレルワールド、という言葉も浸透するようになり、別の世界線が存在する可能性については、映画や文学など様々なかたちで描かれています。

大川隆法先生によると、実際にも、パラレルワールド、併行宇宙は存在するのだそうです。

つまり、

現在の配偶者と結婚していなかった場合……

親友が不慮の事故で亡くならなかった場合……

最愛の恋人と別れなかった場合……

A大学に行かなかった場合……

子どもが生まれなかった場合……


など、現在進んでいる私たちの人生とは異なるパターンの世界線が、存在しているのだそう。

人生には何通りかの分かれ道があり、この世界線では、その道を選んだ自分がいるけれど、そうじゃない選択をした自分もいる。

そうした存在は、またこの宇宙のどこかで、別の世界線を構築しているのだと思われます。

まあ、この辺りは少し難しいので、あくまでご紹介です。


・運命を変える祈りの力

人には運命があると言われていますが、その運命さえも変えていくのが祈りの力だと言われています。

たとえば、強い純粋な祈りは、過去にも未来にも届けることができる。

過去のダメダメな自分に対して祈りを投げかけ、その考え方を改善させていくことも可能なのだそうです。

それから、過去に死にかけた、病気をした、という方に出会った時には、過去の辛い状況の相手に対して、現在から祈りを投げかけることだって当然可能だそうです。

その人に対して、良くなってほしい!という強い願いを込めて祈れば、過去・現在・未来のどこへでもエネルギーを送ることが出来る。

エネルギーを受け取った側は、不思議と前向きになれたり、自分の生き方を改善していこう、という気持ちになります。

これにより、少しずつ過去が修正され、現在の世界線まで、なにかしらの影響があるのだと思います。

そう言う意味で、過去を変えることを完全にはできないかもしれないけど、強く祈ればいつかきっと、落ち着いてすべてを昇華できる日がくるのかもしれません。

そして、まだ見ぬ未来にも、より良い影響を与えていく可能性がありますね!

「祈り」の力、さっそく実践していただきたいものです!


【まとめ】

今回の記事のポイントをまとめておきますね。

・『聖書』に登場する悪魔など、どうしようもない存在に負けないようにするには、「祈り」しかない。

「祈り」には力がある

「祈り」の力は現在ただいまの世界にも届くし、過去にも、未来にも、霊界にも、併行宇宙やマルチバースにも届く

・特に集団で強く祈った場合には届きやすい。

・みんなが未来に対して強い祈りを共同して持てば、未来に対する強い光になる。

「祈り」の力で、未来を変えることも、過去を変えることもできる

・厳密には、過去に起きた事象そのものを変えることはできないが、過去に生きている人に、祈りによって影響を与えることができる。

・その人のものの考え方が変わると、行動や判断も変わってくる。

・祈りには力がある、ということをもう少し知ってほしい。


最後までご覧下さり、ありがとうございました🌷


※今回のご紹介内容に登場した「小説 ゆらぎ」はこちら⇓⇓


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