「反省」に関する記事紹介①
いつも記事をご覧くださり、ありがとうございます。
今回は、大川隆法先生の説かれる幸福の原理、「愛・知・反省・発展」に関連して、皆さんの素敵な記事を紹介する企画dayです!
これまでに、「愛」「知」の記事をご紹介しています。
第三回目は、大川隆法先生の説かれる幸福の原理、「愛・知・反省・発展」から「反省」についてをテーマにし、皆様の中から素敵な「反省」を書かれている記事をご紹介します。
今回は6名の方の記事をご紹介したいと思います。
①hiro先生@誰かのために一緒に走る 様
自分の今のやり方ではいけない。
変わらないといけない。
自分の血を入れ替えなければ、また同じ失敗をしてしまう。
目の前にいる子のことを
どこまでも温かく包み込み、
一緒に前に進んでいく先生に
そんな自分になりたいと思い、
初任のころより
毎日もがきながら
教員を続けているのがHiroです。
ありのままの私です。
教師としてのあり方を試行錯誤されているhiro先生。
今までの子どもを型にはめるやり方ではなく、目の前にいる子をどこまでも温かく包み込む自分になりたい、と反省・自己変革を重ねておられるhiro先生。
ご自身を内観され、とても素晴らしい事だと思います。
子どもたちへの愛があるからこそ、「反省」もされていらっしゃるのですよね。
今後とも素晴らしい道が開けますよう、心よりお祈り申し上げます。
②Mirai様
私が精神的にも経済的にも
安定した生活が送れるのは
ケンが頑張って働いてくれて
精一杯、支えてくれているから・・・
私はケンの寝顔を見ながら
心から反省した
そして今朝、素直にケンに謝った
人はつい、相手のしてくれている事への感謝を忘れてしまい、欠点ばかりを見てしまうんですよね。
普段から近しい間柄であれば尚更だと思います。
そんな中、普段から相手が自分にしてくれていることを思い出して反省できるMiraiさんは、素敵な方だな、と思います。
素直に「反省」をすると、相手がより愛しく思えたり、相手の態度が柔らかくなったりしますよね。
ぶつかる時もありながら、時々「反省」の習慣を入れることで、きっとより良き方向へと前進していけると思います⭐️
貴重なお話を記事にしてくださり、ありがとうございました。
③甘辛さま
先日気がついたら反省をしてしまっていた。
仕事でうまくことが運ばない場面が出てきて、
現状を打開しようと必死になった。
いつのまにか真剣に反省。打開策を見出すために。
ただ前へ前へ、まっしぐらに進んでいたのだった。
少し後になって、反省していた自分に気づいた。
反省をしてしまうと、自己卑下に繋がっていくから嫌なのに…
禁止していたことをやってしまった…通行禁止の道を通ってしまった…
と思っていたら、あれれ??
実際のところ、今回の反省はなんの入り口にもつながっていなくて、その後自分卑下をすることはなかった。
反省はただの反省に終わった。
むしろ、反省したことで現状打開できて達成感を得た。
そして反省したあとの私は清々しさで満たされていた。
反省が出来た!!
なんとも言えない嬉しさが自然と込み上げた。
と同時に、これまで自分が反省としてきたもののほとんどはホンモノの反省でもなんでもなくて、自己卑下のきっかけになるものとして自分が作り上げた〝反省っぽいもの〟だったことに気づいた。
私は反省を自己卑下気分を味わうための道具にしていたのかも…。
自分の今までの反省は自己卑下だったのかもしれない。
本当の意味で「反省」ができたら、嫌な気分ではなく、嬉しさがこみ上げるものかもしれない。
そう語る甘辛さん。
反省って本当に難しいんですよね。
一歩間違うと自己卑下になります。
自分なんてダメなんだ……とひたすら自分をいじめ続けることではなく、足らざる部分を客観的に見つめ、どのように改善していけばよいかを考えること。
正しく反省できていたら、嫌な気分になるどころか、むしろ新たな発見に満ちて、幸せな気持ちになるのは間違いないと思います。
大川隆法先生も、「反省は決して、悪い事をした自分をいじめるためのものではない」と教えて下さっています。
むしろ、自分がより良い方向へと成長していくためにある、心のデトックスのような位置づけだと思っていただくといいかもしれません。
私も自己卑下に走ってしまいがちな人間ですが、「正しく反省をして軌道修正をし、幸福な気持ちになる」境地を目指して頑張っていきたいと思います!
学びになる貴重な体験談を本当にありがとうございました。
④Sakura Century様
「お母さんも○○がバッターボックスに立ったり、ヒットを打ったりしている所も見たい。後から入ってきた子に追い抜かれて悔しくない?」
先程まで楽しそうに後輩の応援歌を歌っていた息子は、はっとした表情を浮かべた後、がっくりと肩を落とし、涙目になってしまいました。
やってしまった・・・。
息子は息子なりに頑張っている。それでも出来ないことは出来ないのだ。
理屈では分かっているし、頑張っていることを認めてあげなくてはいけない。
でも、せっかく毎週頑張って練習しているのだから、少しぐらい活躍している姿を見たいと言うのは、親のエゴなのでしょう。
翌朝、寝起きの息子に
「昨日はひどいことを言ってしまってごめんね。もうあんな事は言わないように気をつけるね。」
と謝ると、息子はうん、と言ってぎゅーっと抱きついてきました。
子育ては親育てとはよく言ったものです。
私も親として人として、まだまだ未熟者です。
一生懸命野球をやっているお子さんに対して、ついつい親として「もっと上手くなって活躍してほしい」という気持ちを投げかけてしまった。
その不用意な言葉を深く反省されているSakura Century様。
すぐに「自分が言い過ぎてしまった!」と気づき、謝る機会をつくろうとされるお姿は、母としてもとても立派だと思います。
大川隆法先生からは、「反省することによって過去の罪が消える」と教えていただいています。
(※ご参考まで。↓↓)
そうであるならば、「ごめんね」と伝えてあげた段階で、お子様に投げかけてしまって後悔している言葉の効力は、消えていくのではないかと思います。
間違えたと思ったら、すぐに言葉を撤回し、プラスの言葉を生み出していくこと。
これによって、人生で犯した間違いはきっちりと清算されていくそうです。
どうかお子様との関係が、学びと幸せに満ちたものになりますように。
貴重な体験談をご紹介させていただき、誠にありがとうございました。
⑤はにわん🌼様
イヤな事があった。
相手を悪いと思う。
面白くない。
すると、相手を責めるばかりで心が伸びていかない。
相手は変えられない。
変えられる可能性があるのは、自分自身。
クロサキナオさんのメンバーシップでご一緒している、はにわんさんの記事になります。
相手を責めたところで相手は変わらない。
変えられるのは、自分の心だけ。
これは人生の真実であると思います。
また、相手を変えられないならば、まずは自分の心を省みて変えていこう、という考え方自体が「反省」に当たるのだと思います。
反省や自己変革は、転ばぬ先の杖ですね。
はにわんさんは、とても分かりやすいシンプルな描写で、自分の心を変えることの大切さを教えてくださいました。
素晴らしい記事をありがとうございました!
⑥ゆたろー様
毎週のように【振り返りNote】を書かれているゆたろーさん。
淡々と、ご自身の足らざる点や、意外にもビュー数の伸びた記事などを毎週振り返っておられます。
このように自分の実績を客観的に振り返る作業も「反省」の一種と言えるのではないかと思いました。
自己客観視というのは難しい事です。
自分の思わぬ失敗から目を逸らしたくなる時もあります。
日々の結果から逃げずに、毎週振り返ることを習慣化しているゆたろーさんだからこそ、noteが大躍進しているのかな、と思いました!
参考にさせていただきますね☆
〈感想・まとめ〉

いかがでしたでしょうか?
皆さんの記事が反省と自己客観視に満ちており、読んでいてとても勉強になりました。
noteという機能は、自分の思っていることを書き連ねることにもなるので、自然と内省的になり、「反省」にも向いているのかもしれませんね!
これからも皆様の素敵な「反省」を見つけたら、機会を見てシェアしていきたいと思います☆
最後までお読み下さり、本当にありがとうございました!
今回の記事は、こちらのマガジンに所収させていただこうと思います☆
皆様何卒よろしくお願い致します。
☆私の自己紹介はこちらの記事になります!↓↓
