大川隆法著「発展思考」から学ぶ「ひらめきの条件」3選!
この記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。
大川隆法先生は累計3500回の法話、3100冊以上の著書を出されています。
その中から、今回は「発展思考」をご紹介しています。
「発展思考」

「発展思考」は、著者が自信を持って贈る、成功論の決定版です。
単に富を得るだけでなく、人格を向上させ、多くの人の幸福に繋がってこその成功と説いています。
豊かさや成功の本質を解き明かした本書は、1991年の発刊以降、30年以上の愛読者を持ち、改訂版として復刻したものです。
「ひらめき」の基礎

今回は「発展思考」第6章「成功する人間学」より、ひらめきの条件を3選、ご紹介します。
まず、はじめに「ひらめき」の基礎について考えていきたいと思います。
成功のきっかけとは何でしょうか。
一つには、「ひらめき」というものがあります。
ひらめきの質が高い人や、ひらめきの質が多い人ほど、いろいろなところで成功しているのではないでしょうか。
よき経営者とは、日々のひらめきの連続ではないでしょうか。
一つのひらめきで成功したとしても、「いや、こんなものでは十分ではない。もっと改良の余地があるのではないか」と次から次へと考えていく人には、ますます大きな成功がやってくるように思えます。
「ひらめき」の条件

それでは、どのような心の姿勢を保っていれば、ひらめきが起きてくるのでしょうか。
3選、ご紹介したいと思います。
①一定の目的に向けて常に努力する姿勢

一定の目的に向けて、努力を積み重ねていくと、ひらめきの降りてくる頻度が多くなります。
そしてそれが、たんなる偶然ではなく、一定の実力となってくることがあります。
ひらめきにも実力があるのです。
②愛の心

ひらめきを受けるための二番目の条件は何でしょうか?
それは、「愛の心」である、と大川隆法先生は考えています。
「より多くの人々を幸福にしたい」
「より多くの人々を愛したい」
「より多くの人々の暮らしを楽にしたい」
「より多くの人々のお役に立ちたい」
といつも考えていると、ひらめきの頻度は増していきます。
関心が自分にしか向いていない人はひらめきがなかなか湧きません。
「他の人を幸福にしよう」と日頃から思って関心を向けていると、いろいろなアイデアが湧いてくるものです。
「多くの人々に関心を持ち、その関心が愛に根差しているならば、ますます、素晴らしいひらめきが与えられる。
相手が多様であるからこそ、ひらめきもまた多様である」
ということなのです。
③光明的生き方

よきひらめきを得るための3番目の方法は、
「常に、明るく希望に満ちた考え方を持っている」ということです。
幸福感が強く、澄み渡る空を眺めながら、本当にうれしそうに毎日を送っていると、次から次へと幸福の種が見つかります。
この「心の明るさ」というものは、よきアイデアや、よきひらめきを得るために、どうしても不可欠なものです。
よきひらめきの出発点には、未来への希望があります。
未来に希望が持てない人のひらめきは、決して自分を幸福にしない悲観的なものになっていくわけです。
明るい心、建設的な心を持っていればこそ、よきアイデアや、よきひらめきが降りてくるのです。
よきひらめきを実現するために、積極的な志を持っている人が次から次へと集まってくるのです。
<まとめ>

いかがでしたでしょうか。
今回の記事をまとめると以下の通りです。
<ひらめきの基礎>
ひらめきの質が高い人や、ひらめきの質が多い人ほど成功する!
<ひらめきの条件3選!>
①一定の目的に向けて常に努力する姿勢
②愛の心
③光明的生き方
常に明るく積極的な心を持ち続け、より多くの人を幸福にするためにできることを考えていきたいですね!
「ひらめきの条件3選」、詳しくはぜひ、本書をお読みください。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
