「病を癒す瞑想法」(大川隆法著「ザ・ヒーリングパワー」より)
いつも私の記事をご覧くださり、本当にありがとうございます。
大川隆法先生の累計3500回の法話、3100冊以上の著書の中から、おすすめの作品を紹介しています。
今回は、「病を癒す瞑想法」をご紹介したいと思います🌷
こちらは、大川隆法著「ザ・ヒーリングパワー」所収のご法話「『奇跡のガン克服法』講義」からの抜粋になります。
公式YouTubeに音声がアップされていましたので、文章で抜粋させていただきますね☆
余裕のある方はぜひ、音声にて味わってみてください。
「病を癒す瞑想法」
内臓もですね、医者が聞いたらビックリはするんですけど、
意識を持っていまして、
私なんか、霊的な力もありますと、内臓の意識と話すことも可能です。
「どこが具合悪いんだい?」と話を訊いたら、
「だいたいこうだ」
ということを言ってくれることもあります。
(人間)本体としては頭脳を中心にして意識があるんですけど、
身体の部位も、意識を持っていることがございますね。
人間というのは、複合体に実はなっていて、
複合の生命が出来上がって、一個になっているということなんですね。
体のなかにいろんなものを養っているんです。
細胞の一個一個も生き物なんですよ。
自分自身が一つの銀河なんです。
銀河系宇宙みたいなもので、
たくさんの生き物が、この一個の体のなかに実は住んでるんですね。
そういうことを知らなければならないと思います。
できればですね、「自分の本質が霊体だ」ということを知っていただいて、
そして肉体のほうをだんだん小さく見て、
「霊体のほうが中心なんだ」ということを強く思うようになって、
その霊体もですね、
「欠けることのない
金色の珠のような霊体の自分」
みたいなのをですね、
毎日、夜寝る前に瞑想なされるといいと思います。
「金色の珠のような」と言ったのは、「完全無欠」なことを言っています。
「自分の霊体は 本来
神仏から頂いた尊い命であって
完全無欠な金の塊なんだ 金の珠なんだ」
というイメージを、できるだけ持っていただきたいんですね。
そういうイメージを持つことによって、
あらゆる病気が……何でもいいんです。
頭のてっぺんから足の裏まで含まれる
あらゆる病気を撃退することができますし、
そうした「金の塊のような自己像」、
これが霊体としての本当の姿なんです。
死んであの世に還って、最初、人間の体してますけれども、
最終的に悟って(天上界に)上がっていくときには、
そういう金の珠みたいな、金色に光った光のエネルギー体にしかならないんです。
これが本当の姿なんです。
本当の自分の姿なんです。
その本当の自分の姿を描く練習をなされますと、
いろんな病気に対しての回復力・抵抗力、あるいは改善力になってくると思います。
〈感想・気づき〉

私たちは生きていく上で、さまざまな病気に直面します。
なかには不治の病とよばれるものを経験する方もいらっしゃることでしょう。
ただ、覚えていてほしいのは、「私たちの本質は、肉体ではなく、魂である」ということ。
つまり、肉体は魂の乗り物にすぎないわけです。
よくメンテナンスされた肉体は長く持ちますし、反対に、酷使された肉体ははやくガタが来てしまったりします。
内臓一つ一つが意識をもっており、それぞれに負荷がかかって、病を発症することもあります。
それから、精神的なショックや、ストレスによって病気を発症してしまう方もいらっしゃいます。
こうした病を抱えた方々にとって、病気である自分というのはもはや逃れがたく、二度と治らないかのように感じられるかもしれません。
ただ、今日のお話に出てきたように、病気の患部である内臓に話しかけて、労り続ける、という方法もあります。(大真面目ですよ!)
「いままで酷使してきてごめんね、早く元気になるんだよ」
そんな風に声をかけてあげてもいいと思います。
それから、精神性の病気ほど、実は治せる可能性が高い、ということも知っておいていただきたいです。
「病は気から」という言葉で言い表されるのは嫌だと思うし、とても苦しい思いをされてきていることと思います。
それでも、自分を追い詰めるストレス、自己嫌悪、恐怖……そうしたものから解放されたとき、突如目の前がサッと明るく開ける可能性だって、まだ残っているんです。
元々は、精神的に追い詰められて発症してしまったものであるならば、また精神を安定させる方法を、自分のペースで見つけられたらいいのですから。
そんな皆さんに、とっておきの瞑想法の一つが、本日ご紹介した瞑想法。
「本来の自分は、欠けることのない黄金の珠のような存在なんだ」
と、毎日夜寝る前に、イメージしてみて下さい。
何ものにも害されることなく、ただただ神仏に愛されている、完全無欠だった頃の自分。
傷つくために生まれてきたわけではないんです。
人は愛し愛されるために、生まれてきたんです。
それなのに、自分をがんじがらめに縛って、苦しみの鎖に繋いでいるのは、あまりにも悲しくはありませんか。
けっして自分だけのせいではないでしょう。
周りの環境が、だれかの心無い言葉が、あなたを苦しめたのかもしれません。
そして、今でも自分を責め続けているのかもしれません。
それでも、神仏はあなたのことを責めていません。
いつだって温かい光で包もうとされていると思います。
皆さんの霊体は、本来、神仏から頂いた尊い命であって、魂として創られたときは、完全無欠な光の珠だったはずなんです。
一切の邪悪なるものは存在せず、ただただ、自然のままで、伸び伸びと個性を発揮していたころだってあるはずなんです。
その頃の自分、何ものにも害されず、心穏やかだったころの自分のイメージを、ありありと思い描いてみて下さい。
そして、できれば、頭のてっぺんからつま先まで、黄金色の光で包まれている自分の姿をイメージしてみてください。
そこには愛があります。
主の温かな光が、傷ついたあなたの心と身体を癒します。
あなたがそれを受け入れようとする限り、主の御光はあなたに臨み続けます。
……そんなイメージを毎晩抱きつつ、過ごしてみて下さいね。
少しは心落ち着く、穏やかな夜を過ごせるのではないでしょうか。
病をもつすべての方々が、心ゆくまで癒される日が来ますように。
最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。
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