【詩】「幸福新聞」(大川隆法「青春詩集 愛のあとさき」より)
いつも記事に目をとめてくださり、本当にありがとうございます。
私の記事では、大川隆法先生の累計3500回の法話、3100冊以上の著書の中から、おすすめの作品を紹介しています。
大川隆法先生が大学時代〜20代の頃に書かれた青春詩集、「愛のあとさき」。
今回はこの詩集の中から、「幸福新聞」をご紹介していきます。
それでは、よろしくお願い致します🌟
「幸福新聞」

ねえ だれか
幸福新聞を始めてみませんか
幸福でみちみちた新聞
悪い記事など一つもない新聞
一ページ目から最終ページまで
喜びと
希望と
明るさと
幸せとで
満載になった新聞
毎朝第一ページ目をめくると
まぶしい朝の光が
飛び出してくるような新聞
ねえ だれか
そんな幸福新聞を
私と一緒に
創ってみませんか
〈感想・気づき〉

幸福新聞♪
とってもいい響きですね💖
良い事だけしか書いていない新聞、ぜひお目にかかりたいものです。
一般的に「新聞」というと、事件や犯罪など、暗いニュースが載っているイメージが多い気がします。
幸福なことばかり書いてある新聞があれば、それこそ読んでいるだけで元気になるでしょうし、毎日「自分も頑張るぞ!」という気分にさせてもらえることでしょう。
従来の「新聞」のように、真実を伝える、という意味では、良い報道も悪い報道もしていくべきなのでしょうが、「読むだけで元気がもらえる」というコンセプトで新聞を作るのもアリですね!
元気になりたい人にとっては、とても心強い発信になるのではないでしょうか。
さて、ここで新聞などのメディアの報道姿勢についても、少し触れさせていただきます。
確かに、報道においては、社会で実際に起こっている事実を正確に伝えることは大切です。
でも、毎日人が殺されたニュースや、事故が起きたニュース、巨額のお金が悪い方向で使われたニュースばかりを見ていると、疑心暗鬼に陥ったり、社会全体が暗く悪いような印象を持つことがあります。
それから、地震や津波の報道なども、何度も災害のシーンを放送してくださるのはいいのですが、段々と報道を見ることで気が滅入ってしまうこともあります。
新聞・テレビを見ている限りでは、日本全体が天変地異に襲われたかのような印象を抱くこともありますが、実際には日常生活は続いていきます。
被災したと思われる地域の友人に電話すると、意外なほど普通の反応をされることもあります。
復興がいまだにされていない地域が報道され続ける一方で、無傷だった地域や、立ち直って頑張っている地域は全く報道されない、というケースもあります。
このように、マスコミがどの情報を報道するかによって、日本社会について暗いイメージを作り出すことも、明るいイメージを作ることもできます。
日々真実を報道されようとするマスコミの皆さんには感謝です。
何を報道するかで社会の流れが変わっていくという、責任重大なポジションにいらっしゃることは、きっと理解されていると思います。
そこで、マスコミの方々に置かれましては、できれば悲しいニュースだけでなく、明るい気持ちになるニュースも、同じぐらいバランスよく報道してくださるといいな、なんて思っています。
少し話が脱線してしまいましたが。
このように、情報を発信する時に、自分の発信した内容が人に元気を与えたり、喜ばせる内容かを探求することは大切だと思います。
新聞だけでなく、noteのように毎日発信するものであっても、読み手に影響を与えるものです。
日々、発信している内容によって、読み手に元気、学び、感動などを届けることができます。
また、毎日悩みや愚痴などネガティブなことを発信していると、それを読む周りの人もネガティブな気持ちにさせてしまうことがあります。
その事を自覚した上で、バランスよく発信していきたいものです。
願わくは、「幸福新聞」のように、
喜び、希望、明るさ、幸せ
だけで満たされたようなポジティブな内容を、発信していきたいものです。
というわけで、私の毎日のnoteも、基本的にはポジティブな方向で。
幸福新聞ならぬ、「幸福note」として。
毎日皆さんに元気を幸せをお届ける!ぐらいの気持ちで頑張っていこうと思います🥰🌷
皆様、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします♪
最後までご覧下さり、誠にありがとうございました🌟
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